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ふれあい市長室(132)

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新 <外部リンク>
 

今一度、災害に備えた再確認を!!


 

平成28年10月 南あわじ市長 中 田 勝 久

    
  北阿万出身の正木健人選手が9月10日にブラジルで開催されたリオデジャネイロパラリンピック柔道男子100kg超級に出場し、みごと銅メダルを獲得されました。2大会連続での快挙に感動し、また大変誇らしく思います。
 さて9月20日、本市に接近した台風16号は、同日24時間で162.5mm(気象庁観測)もの大雨をもたらしました。小規模な土砂崩れや道路のかん水による通行止め等は発生しましたが、人的被害が無かったことに安堵しています。「備えよ常に!」台風や地震などによる災害はいつ発生するかわかりません。市民の皆さんにおかれましては、昨年度に自治会等を通じて配布させていただきました冊子「もしもの備え」を活用いただき、今一度、非常用持出品や避難場所等のご確認をお願いします。
 南あわじ市では「災害に強いまちづくり」に取り組んでいます。8月末に残念ながら大臣との面談はできませんでしたが、財務省・国土交通省にお伺いし、政務官を筆頭に30名を超える幹部の方々に資料を手渡しさせていただき、水門や防潮堤の整備、三原川水系の河川改修についても強くお願いしてまいりました。これからも機会あるごとに、国・県に要望し、安心・安全なまちづくりを進めてまいります。画像 七夕シンポジウムで南あわじ市をPRする中田市長
 また、9月2日には「地方創生の渦を起こそう!」をテーマに「ふるさとテレビ11周年記念七夕シンポジウム」が開催されました。日本3大海峡である、関門海峡・鳴門海峡・津軽海峡の3つの海峡を挟む6つの市の市長がパネリストとして出席。また、安倍昭恵総理夫人も出席され、基調講演のほか、パネリストとして共に地方創生に向けた取組みについて意見を交わしました。私からも鳴門市長とともに「鳴門の渦潮」の世界遺産登録に向けての動きをPRしたほか、淡路人形浄瑠璃や特産の淡路島たまねぎなど、ふるさと南あわじについて大いにPRしてまいりました。
 さて、9月は敬老月間であり、ふるさと南あわじを支え、また発展させてくださった高齢者の方々に感謝する月でした。私も、今年度100歳を迎える方々を訪問・祝福をさせていただいたほか、各地区で開催されました敬老会に出席し、お祝いの言葉を述べさせていただきました。「しっかり食べて、運動すること」、これが元気の秘訣だそうです。どうぞこれからもお体に気をつけて、健康で長生きしていただきたいと思います。
 過ごしやすい季節を迎え、市民の皆さんにおかれましても、無理のない範囲で運動などをして、健康にご配慮いただきますとともに、これからも施策へのご理解・ご協力をよろしくお願いします。