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経 歴
小学校4年生よりバレーボールを始める。兵庫県立氷上高校時代は3年生時に主将を務め、春高バレー・インターハイに出場。全日本高校選抜に選出された。2001年、Vリーグのデンソーエアリービーズに入部。2005年、第11回Vリーグよりレギュラー獲得。2007年、2006-07プレミアリーグにおいてブロック賞・ベスト6賞を受賞。2008年、2007-08プレミアリーグでチーム初の準優勝に貢献し、ベスト6賞を受賞。同年5月開催の第57回黒鷲旗大会では初優勝に貢献し、黒鷲賞(最高殊勲選手)を受賞した。2009年シーズンよりチーム主将を務める。2009年4月、全日本女子代表メンバーに登録、2009年バレーボール・ワールドグランプリに出場。2010年、世界選手権に出場し、ブロックポイントではトップに輝く(得点率では5位)など、銅メダル獲得に大きく貢献した。同年12月、全日本選手権初優勝に大きく貢献した。2012年6月、ロンドンオリンピックの代表メンバーに選出された。この大会では全日本女子28年ぶりの銅メダルを獲得。チームトップのブロック得点を記録するなど、メダル獲得を牽引した。2014年3月、Vチャレンジリーグでチーム優勝に大きく貢献し、自らもMVPを獲得した。2014年11月15日の対岡山戦に出場し、Vリーグ出場10シーズン及び出場試合数が232試合となり、Vリーグ栄誉賞の表彰資格を得た。2015年5月の第64回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会を最後に現役引退。2016年〜ヴィクトリーナ姫路ドリームスとしてバレーボールの普及活動。
受賞歴
2006’07Vプレミアリーグ ブロック賞・ベスト6受賞
2007’08Vプレミアリーグ準優勝・ベスト6受賞
2008年黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会優勝・MVP受賞
2009’10Vプレミアリーグ ブロック賞受賞
2010年天皇皇后杯優勝・世界バレー銅メダル
2012年ロンドンオリンピック銅メダル

経 歴
小学2年生でバレーボールを始める。弟の高橋藍選手も兄の塁選手の影響を受け、小学2年生の頃に同じチームに入った。中学卒業後、東山高等学校に進学し高校3年生のときも藍選手が入部し、そのときは兄弟でエースの対角を組んだ。高校卒業後は日本大学に進学。1年時からレギュラーとなった。3年のときは、全日本インカレでチームの45年振りの3位に貢献した。4年では主将に就任。2021-22シーズンにサントリーサンバーズに内定し、大学卒業後、2022年に入団した。2023-24シーズン、V1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
受賞歴
2023-24V.LEAGUE 優勝
2024-第72回黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会 優勝
2024-天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会 優勝
2024-25 大同生命SVリーグ チャンピンシップ 優勝
2025-アジアチャンピオンズリーグ男子ジャパン2025 3位
和やかな雰囲気の中、両講師が、自身の小学生時代を振り返りながら、児童たちへ質問する場面があり、児童たちは元気よく手を挙げて答えていた。また、児童とのバレーボールのパスまわしも実演くださり、児童たちは緊張しながらも、とても喜んでいた。
質疑応答の時間では、予定をオーバーするほどたくさんの質問があり、児童たちは目を輝かしながら回答に聞き入り、大変有意義な時間となった。
この講演の中で、高橋さんは「とりあえず、なんでも挑戦することが大事。何ができるのかを自分自身で見つけてほしい」と児童らにエールを送り、井上さんは「夢を叶えるために、結果ではなく過程を大切にして頑張ってほしい」と語ってくださった。
本校には、社会体育でバレーボールに汗を流している児童もおり、将来を見据える良い機会にもなった。
「地域の社会体育でバレーボールクラブに所属している児童」、「バレーボールに興味がある児童」、「バレーボールを始めてみようと考えている児童」を対象にバレーボール選手としての心構えをはじめ、励ましの場面を交流活動という形で設定した。
当初はお話だけでバレーボールを使った交流活動は計画していなかったが、両講師のご好意により、短い時間ではあったものの、パスまわしをはじめ、レシーブ練習やスパイクの実演など、あこがれのプロ選手との交流の時間をかみしめていた。
最後に、両講師から児童たちに向け、「自分の目標に向かって、継続して努力してほしい。がんばってください。」と励ましの言葉が送られた。






日本一輪車協会公認インストラクター 全日本一輪車小学生大会出場 中日本一輪車競技大会入賞
沼島小学校では、朝の学習時間(15分間のおのころタイム)に離島・小規模へき地校ならではの特色ある学びに取り組んでいる。
その一つが「一輪車」である。「一輪車」は週1回の取組ではあるが現在、全校生16名中14名が乗ることができる。アイドリングや後ろこぎ、手つなぎ風車など自分のレベルに応じて目標を立てて取り組んでいる。転入生や1年生も、4月からの取組で徐々に乗れるようになってきており、今回は、一輪車のレベルアップと本物にふれたい子どもたちたっての願いで、一輪車の指導と模範演技を希望した。
まず、堀田さんの模範演技を見て、片足こぎやジャンプなど技の多さに圧倒され、チャレンジしたいことが増えている子どもたちの姿が印象的だった。堀田さんや市役所の方に手を取っていただいたり、アドバイスいただいたりしながらチャレンジする中、この日のうちに、新しい技を習得する児童もたくさんいた。また、一輪車に乗れなかった2人も2~3m乗れるようになり、笑顔があふれる時間となった。更に、「夢プロジェクト」という本物に触れる機会のおかげで、感動が「やる気」を呼び起こす瞬間を目の当たりにすることができた。チャレンジする楽しさ、本物に触れる楽しさ、仲間と協働する楽しさなど子どもたちに実感してほしい「学ぶ楽しさ」が凝縮された時間であった。
そして、子どもたちのアンケートでは「見たことのないわざや、やったことのないわざを知ることができて感心しました。」「わたしが片足アイドリングをしたとき、こんなわざもできそうだね、とわたしにできそうなわざを教えてくれました。」などスキルについての感想のほか、「堀田さんは、小学校のころからたくさんの大会に出て、大学生としてプロとして活躍しているなんてすごいなあ、と思いました。」など堀田さんの生き方や人生に感動した児童も多かった。
今回の夢プロジェクトを通して、児童の「これからも一輪車をがんばりたい」と思う気持ちが強まっている。また、自分の夢についてもう一度考えたり、夢に向かって頑張りたい気持ちが強くなったりしている。「スポーツや文化の魅力にふれることで、大きな夢を持つこと」をねらいとする、「南あわじ市の夢プロジェクト」に感謝しつつ、子どもたちの夢が実現するよう、教職員一同、子どもたちの学びを支え「学ぶ楽しさ日本一」をめざしていきたい。



梅花女子大学チアリーディング部は、日本を代表するトップチームとして、1992年の創部以来、数々の大会で優勝を重ね成長を続けてきました。
2019年はジャパンカップ日本選手権大会で優勝、日本一となりました。
年に5回ある大会に向けて練習をし、地域のイベントや企業のイベントなどにも出演しています。
2人の学生の力により1992年に発足して以来、学生たち自身で活動の理念を作り、歴史を作り続けてきたレイダース。現在では幼稚園から大学チームまでチアリーディングの一貫した部活動が認められています。
2020年で創部15周年の節目を迎えた中学校・高等学校レイダース、2022年で創部30周年の節目を迎えた大学レイダース。
ALL RAIDERSは、今後もチーム一丸となって「元気!勇気!笑顔!」と「チャレンジ&エレガンス」を忘れることなく、たゆまぬ努力を続けていきます。
梅花女子大学チアリーディング部「レイダース」のパフォーマンスは、観る者の心を揺さぶる圧巻の演技でした。華やかな衣装と笑顔で息の合った動きに圧倒され、「元気!勇気!笑顔!」の動きと掛け声で体育館全体が一体となりました。広田小学校を応援するポンポンでつくった文字の演技には、歓声が上がっていました。
演技後の体験コーナーでは、児童たちが実際にチアの技に挑戦し、楽しさを味わっていました。チアリーダーたちの礼儀正しさや前向きな姿勢にも心を打たれる教員や保護者が多かったです。
児童からのお礼の言葉では、「空中技の高さに驚きました。また、ピラミッドやダンスなどには日々の努力が感じられ、夢に向かって挑戦することの大切さを教えてくれました。」と感想を述べていました。華やかな演技の裏にある努力に気づいている児童も多かったようです。このような本物の体験を通して児童が、自分の夢や目標に向かって前向きに歩んでいくきっかけになればと願っています。





令和7年9月16日、とても蒸し暑く良いとは言えないコンディションの中、梅花女子大学チアリーディング部の皆さんが笑顔で来校。わずかな時間で昼食をとり、リハーサルをした後、5校時の本番の公演を迎えた。
まずは、「元気!勇気!笑顔!」という掛け声や動きを教えてもらい児童は照れくささもありながら、うれしそうに練習をしていた。
次にいよいよ、梅花女子大学チアリーディング部の公演が始まった。子ども達は、拍手も忘れるくらい、演技に見入っていた。圧巻の演技に、教職員・保護者も引き込まれていた。
そして、体を上げてもらう体験コーナー。低学年の児童は積極的に、高学年の児童は教員が手本を見せると、こぞって体験に臨んでいた。
最後は、代表で6年児童2名がお礼の言葉を述べ、1・2年生から花束を渡すことができ、記念撮影の後、感謝の気持ちを拍手で表した。
事後の児童の振り返りの中でも、演技のすばらしさ・感動したこと、そして、夢をもつことの大切さへの気づきが見られた。また、最初から最後まで、チアリーディング部の皆さんの礼儀正しい姿も印象的だった。





1996年秋に大阪の専門学校の同級生で結成した
男性4人組ボーカルグループ。
グループ名は、彼等が尊敬するアーティストの1stアルバムタイトルから命名。
スタイルにとらわれないボーカルグループとして、アカペラあり、音源つきあり、オリジナルありカバー曲あり、バラードありアップテンポな曲ありとレパートリーは幅広い。
大阪、東京を拠点とした活動期間を経て、神戸を拠点とした事務所に所属したのち4人で活動中。
神戸三宮のライブハウスCASH BOXでの毎週のレギュラーライブをベースに 関西を中心に全国でライブ、イベントを主に展開。
4つの異なる個性が重なり生み出すハーモニーに包まれたとき、本来のハーモニーの心地よさと温かさを感じられるだろう。
本年度の夢プロジェクトは、神戸に拠点を置いて活躍されている、男性4人組のヴォーカルグループ「Cooley High Harmony」に来ていただき、本物のライブの感覚を味わわせていただいた。
今回は、文化祭前にプロの歌を聴かせたいという思いから計画が進み、自分たちの合唱に活かしていこうという取組となった。
本校生徒は控えめなので、曲に合わせてノリ良く盛り上げられるだろうかと心配する部分もあったが、ステージからの心地よい歌声に自然と手拍子が出てきたように感じた。グループの方々も歌だけでなく、トークでも生徒たちを楽しませてくれた。アカペラあり音源つきあり、 オリジナル曲、カバー曲、バラードありアップテンポな曲ありとレパートリーは幅広く、どこかで聴いたことがあるなと感じる曲から、思わず一緒に口ずさんでしまう曲、自然と目元が潤んでくる曲まで、1時間ほどの間に様々な感覚に触れることができました。途中には、パートの音が重なってハーモニーを作る課程をメンバーの紹介を兼ねて見せて頂いた。トーク場面では、グループ結成に至ったエピソードやグループ全員が楽譜が読めなかったと。しかし、歌が好きでしようがなかったことが、4人を歌の世界へ導いたこと。熱い思いが自分たちの夢を叶える原動力だったことを生徒たちに伝えてくれた。
この出会いは、文化祭に向けての練習に全力を注ぐことや夢に向かって全力で頑張ることの大切さを学ぶことができた素晴らしい機会となった。
・たくさんの曲を聴いて、いろんなパートに分かれてひとつの曲でいろんな音が重なってすごくきれいだったです。すごく楽しめました。
文化祭では、気持ちが伝えられるように練習にしっかり励んでいきたいです。「音楽の力はすごい」と思いました。
・文化祭前ということで、とても良い機会になりました。心に声が響いて、すごく迫力もありました。
楽しかったし、いろんなことも学べたので、この機会が無駄にならないように頑張っていきたいです。
・本当に感動しました。「わあ、本物や」って思いました。私も音楽が大好きなので、すごく楽しかったです。LIVE感があって本当に楽しめました。
・体育館だったけど、まるでライブ会場にいるかのような空間でした。
約1時間はあっという間で少し物足りない気持ちもありますが、とてもいい思い出になりそうです。大人になったら絶対ライブに行きたいです。




生年月日:1970年2月9日
出身地:大阪府守口市
血液型 :O型 身長:160cm 体重:60kg
最終学歴:関西外国語大学(英米語学科)
1993年 岡田圭右と共にお笑いコンビ「ますだおかだ」を結成
1994年 ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞・NHK上方新人コンテスト最優秀新人賞・上方漫才大賞新人奨励賞
2001年 上方漫才大賞奨励賞・上方お笑い大賞話題賞
2002年 M-1グランプリ優勝・上方漫才大賞・咲くやこの花賞
・本年度の夢プロジェクトでは大変お世話になりました。企画・準備段階から、西岡様をはじめスポーツ青少年課の皆様にはたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
今回、淡路にゆかりのある「ますだおかだ」の増田英彦さんに来ていただきたくリクエストをしました。
素直で優しい生徒、真面目で何事にも一生懸命に取り組む生徒、また、目標がないまま何となく日々を過ごしいる生徒、自己有用感や自尊感情が低い生徒等、様々な個性の生徒が協力し、日々明るく元気に学校生活を送っています。
テレビやラジオで活躍され聞いていて元気をもらう、そんなますださんのお人柄や熱い思いを是非生徒たちに語っていただき、生徒自分のこれからの進路や人生にとって何らかの影響をうけてもらいたい、そんな思い強くありました。 「小学生の頃から漫才師になりたかった」という増田さんは「反対されても、社会からそれた道でも、覚悟を決めて結果を出したら正解になる」。生徒たちにエールを送ってくれました。また、大学のサークルで落語に親しんでいた打越博校長との対談形式。そばから見ていて、コンビの漫才を見ているような雰囲気になり、会場が笑いで包まれました。
「小学生から抱いていた、漫才師になるという夢をかなえたい」という増田さんは
「バカになると自分の限界が分からなくなる」ので、好きなことにバカになってほしい。『自分はできる』と勘違いし、うぬぼれることは頑張るエネルギーになる」と熱く語ってくれたのが印象的でした。
生徒たちも、意識の持ち方やこれからの人生に対する向き合い方について、考えを深めれたようです。
これまでの否定的・消極的な自己認識から、前向きに積極的に自己肯定していこう、友達にも前向きな言葉を贈ろうと気持ちが変化した生徒の意見もありました。
このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
・今日は、増田さんが来てくださって、とてもおもしろかったです。校長先生とのからみは最高でした。
おもしろいだけでなく、夢をもつことやバカになることが大事だと言ってたのが、とても参考になりました。(2年)
・本物の増田さんが見れて、良かったし、びっくりした。テレビに出ている人やと思っていたので、実際に会ってみると本物でした。
話もよくわかったし、自分のこれらからのことを、ちょっと考えてみようかな」と思いました。
今度からテレビでみたときは、三中に来たでと皆に言いたい。(2年)
・親に増田さんきたで~と言うたら、ええなぁ、見に行きたかったわと言ってた。正直、増田さんのことは、あまり知りませんでしたが、テレビで見たことある人やと思いました。でも、話はおもしろかったし、かっこよかった。自分の好 きなことしてええんやと思ったし、したいことややりたいことがあったら、一生懸命していこうと思った。(2年)
・テレビに出ている人やと思っていたので、実際に会ってみると本物でした。ちょっと感激です。話を聞いていて、おもしろかったし、ためになりました。うちの校長が、増田さんに負けないくらいしゃべっていて、2人のコラボがめちゃおもしかったです。あっという間に終わった感じがしました。芸能人の会えたこと、増田さんから何事も一生懸命がんばることが聞けたこと、いい日だったなと思いました。また、こんな機会があったらうれしいです。(2年)




・宗選手と一緒に、西淡ダディダディができたことがすごく良い思い出になりました。子どもに合わせて、たくさんのことをして頂けて、ホスピタリティを感じました。最高の時間をありがとう!(4年生保護者)
・毎年オリックスの方を呼んでくれて、良い経験をさせていただいています。感謝しています。(3年生保護者)
・間近で見るプロ野球選手は迫力があって、見とれてしまいました。今日だけはあこがれるのをやめようと思いましたが、無理でした。(4年生)
・うれしかったことは、守備で杉本選手が打ったボールを取って、サインをしてくれたことです。(6年生)
・ラオウのホームランがすごかった。(3年生)
・野球選手が普通にパーンで打ったら学校の窓にあたったのですごかったです。(1年生)
・楽しかったです!キャッチャーではあまり取れなかったし、指も突いたけど、キャッチャーができてよかったです。(5年生)
・宗選手から、「友達は大事にしよう」と教えてもらってよかった。(6年生)
・今年で私は最後だったけど、いつも笑顔で楽しく一緒に野球をしてくれるオリックスの選手たちが大好きです。毎年僕のことを覚えていてくれて、すごくうれしかったです。僕もオリックスの選手のみなさんのように、立派なプロ野球選手に必ずなります!(6年生)
・宗選手のノックの時の「お願いいたします」が、おもしろかったです。(4年生)
・宗選手のようにおもしろくなりたい(6年生)







2007年3月 須磨学園高等学校卒
2007年4月 豊田自動織機入社・女子陸上部へ入部
2008年6月 北京オリンピック日本女子代表選出を決める
2008年8月 北京オリンピック5000mに出場(予選敗退)2009年8月 世界選手権5000mに出場(決勝進出)
<2025年現在の主な肩書き>
12月18日(木曜日)5校時、本校で「夢プロジェクト」が開催されました。この取り組みは、南あわじ市教育委員会スポーツ青少年課が中心となり、2年に1度、講師をお招きして子どもたちに「幸せに生きること」について語っていただくものです。
今回は、元北京オリンピック5000m日本代表の小林祐梨子さんを講師にお迎えし、講演をしていただきました。小林さんは高校時代、1500mで日本新記録(4分07秒86)を樹立された方で「ゴムまりのように走る」と評されていました。私自身、2009年の全国都道府県対抗女子駅伝で、2区を走り29人抜きの快走を見せた姿が強く記憶に残っています。
講演では、ユーモアを交えたお話や、走る前のアップの仕方などをテンポよく指導してくださり、子どもたちはすっかり小林さんの魅力に引き込まれていました。
小林さんのお話から、子どもたちが幸せに生きていくための3つのメッセージが伝わってきました。
1.自分と向き合い、コツコツ努力して目標を達成してほしい
2.ひたむきにチャレンジできる人になってほしい
3.自分だけでなく仲間を大切にしてほしい
何かを極める人は、明確な目標を持ち、自分の為だけでなく「人のために」という思いを持って努力しています。福良っ子のみなさんにも、今の自分の為だけでなく、将来の夢に向かって、自分に期待しながら努力を積み重ねてほしいと願っています。
・私は夢があるのですが、周りに自分より上手な子がいて少しあきらめていました。ですが、小林さんの話を聞いてあきらめずに頑張ろうと思えました。
小林さんの言葉は、人を動かし、心も動かす。とてもすごいなと思いました。(6年)
・小林祐梨子さんの話を聞いて、努力し続ければ、必ず夢は叶うと教えてくれました。私はファッションデザイナーになりたい!という思いが強くなりました。
小林祐梨子さんのおおかげで、私は陸上部に入りたいと思いました。将来は、小林祐梨子さんみたいに有名になって、世界で活躍したいと思いました。(6年)
・私は、小林さんから「苦手なことがあっても努力を知れば、苦手なことが得意なことに変わる」と学びました。私は小林さんに会って、自分の夢を本気で叶える気
になりました。夢を叶えるために、小林さんみたいにいっぱい努力をしたいと思います。
「介護士」になるために、いろいろな事にこれから挑戦していきます。(5年)
・私の夢は「看護士」になろうと思っています。そのためには、色々な勉強をしていきたいと思います。そして小林さんが教えてくれたことは、「自分の夢に向けて
い一生懸命何かに取り組んでみてください」と」言っていたので私はその夢に向けて頑張りたいと思います。(5年)
・私は、小林祐梨子さんから、体の使い方や夢を持つことの大切などを学びました。一番心に残ったことは、得意な事や苦手な事でも続けることが大事だという事が
心に残りました。私は苦手な事が多いので、その苦手な事を続けて苦手な事をなくしていきたいです。今持っている夢をかなえられるように頑張ります。(5年)
・諦めない=自身になることが分かりました。小林さんが言っていた「夢をかなえる壁」というキーワードがすごく心に残りました。(5年)
・私の目標は、「絵を今より上手に描けるようになりたいので、小林さんのように頑張り続けられたらいいな」と思います。(5年)
・「だれでも最初からすべての事が得意ではなくて、自分の意識でやろうと思ったことは、最終的に形になるんだなあ」と思いました。
今やりたいと思っていることを、最後まで貫きたいです。(5年)

