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更新日:2019年11月1日更新

容器包装プラスチック

 日常生活から排出される「燃えるゴミ」の中には、「容器包装プラスチック」が多く含まれています。この容器包装プラスチックは分別すれば「資源」として利用できるリサイクル品目です。資源の有効利用には皆さまのご協力が必要となります。(ただし、これまで通り、赤いゴミ袋に可燃ゴミとして出していただいても収集はします)

容器包装プラスチックとは?

プラ分別マークの画像プラ分別マークのついているもの

詳細については、容器包装リサイクル協会ホームページ<外部リンク>をご確認ください。

容器包装プラスチックの出し方

ステーションへの出し方

1 プラ分別マークの表示を確認。

プラ分別マークの画像

2 汚れているものは、軽く水洗いして、乾かして出してください。 水洗いの様子
3 ステーションにある白色ネットに入れてください。 白色ネットの写真

 

※回収後、分別作業の効率化のため、二重包装せずそのまま白色ネットに入れてください。
使用済みのラップは、燃えるごみで出してください。
※軽く水洗いしても食材や汚れが落ちない場合、燃えるごみで出してください。
※ペットボトルは、ペットボトルとしてリサイクルするため、容器包装プラスチックごみではありません。

 

 

「容器包装プラスチック」として回収できないもの

  1. 洗えないものや汚れているもの
     → 燃えるごみ として出してください。 
  2. 対象外のプラスチック製品(容器・包装ではなく商品)
    (例)洗面器、ポリバケツ、タッパー、カセットテープ、ビデオテープ、CD、DVD、ボールペン、マジック、定規、小型おもちゃ、ホース、ハンガー、歯ブラシ
    ​ → 製品プラスチックごみ として出してください。(ステーションの黄色ネット)


※ 製品プラスチックごみに、誤った分別による混在事例が多発しています。
    製品プラスチックごみの対象は、すべてプラスチックでできている、40cm未満のものです。
※ 火災につながる恐れがありますので、対象のごみでも電池は必ず外してください。
  

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