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確定申告と市・県民税の申告について

印刷用ページを表示する更新日:2022年1月6日更新 <外部リンク>

令和4年度 確定申告・市県民税申告(2月16日~3月15日まで)

コロナ感染防止策として郵送・市民交流センター預かり、電子申告e-taxの利用を

 2月16日から3月15日まで、所得税の確定申告及び市県民税申告の受付が始まります。新型コロナウイルス感染対策の観点から、電子申告や郵送、市民交流センター預かりサービスを利用した申告書の提出をお願いいたします。来庁による申告をされる方は、検温やマスク着用等の対策にご協力をお願いいたします。

郵送や市民交流センターの預かりサービスをご利用ください

1.申告に必要な用紙は、市民交流センター、市役所本庁舎に設置します。

※ただし、市民交流センターには、申告書、農業所得の収支内訳書、医療費控除明細書、添付書類台紙、申告手引書のみ設置します(1月下旬から)。これらの書類以外は、市役所本庁舎または洲本税務署に設置します。また、ホームページ(国税庁または市役所)から用紙をプリントすることもできます。

2.出来上がった書類は、市民交流センターの預かりサービスとして、市役所税務課(洲本税務署)へ引き渡します。洲本税務署への転送期間は2月16日~3月11日のみ。市民交流センターでは、提出書類の点検や説明は行いませんのでご注意ください。

3.パソコンでの申告書作成や、電子申告e-taxについては、国税庁ホームページをご覧ください。(以下参照)

4.郵送する場合の宛先
所得税:〒656-8656洲本市山手1丁目1番15号 洲本税務署宛
個人住民税:〒656-0492 兵庫県南あわじ市市善光寺22番地1 南あわじ市役所税務課宛

所得税の確定申告とは

 所得税の確定申告は、1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、申告期限までに確定申告書を提出して、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を清算する手続きです。

確定申告が必要な方

   所得税等が発生する次の方は申告が必要です。

  1. 事業・農業・不動産などの所得がある方
  2. 保険の満期金や不動産等の売却収入等がある方
  3. 給与所得者は、年末調整により所得税等が清算されるため、申告は不要ですが、次の方々は、申告が必要です。

    (1)給与の年収が2,000万円を超える方

    (2)給与所得や退職所得以外の所得金額(農業所得など)の合計が20万円を超える方(20万円以下の場合でも、市県民税の申告は必要です)

    (3)給与を2か所以上から受けていて、かつ、その給与の全額が源泉徴収の対象となる場合において、年末調整をされなかった給与の収入金額と、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)との合計額が20万円を超える方

  4. 公的年金等の受給者のうち、公的年金等の収入金額が400万円を超える方。公的年金等に係る所得以外の所得が20万円を超える方(20万円以下の場合でも、市県民税の申告は必要です)
  5. 外国企業から受け取った退職金など、源泉徴収されないものがある方

確定申告をすれば所得税等が戻る方

 次のいずれかに当てはまる方などで、源泉徴収された税金や予定納税をした税金が納め過ぎになっている場合には、還付を受けるための申告(還付申告)により税金が還付されます。源泉徴収税額のない場合には、還付される税金はありません。なお、給与所得者や、公的年金等に係る所得がある方で確定申告の必要のない方が還付申告する場合は、その他の各種の所得(退職所得を除く)も申告が必要です。

  1. 災害や盗難にあった方
  2. 多額の医療費を支払った方
  3. 国や地方公共団体等に寄附をした方
  4. 住宅ローンの融資を受けてマイホームを取得した、または増改築をした方
  5. 年末調整していない控除額がある方

市県民税の申告が必要な方

 1月1日現在、市内に住所のある方が対象で、所得がある人は申告が必要です。ただし、次に該当する方は申告の必要はありません。

  1. 令和3年分所得税の確定申告を行った方
  2. 令和3年中の所得が、1か所からの給与または公的年金(遺族年金・障害者年金を除く)のみの方

※所得がない方でも、「0円」の申告をお願いします。 国民健康保険における軽減制度(一定所得金額以下)の適用・公営住宅の入居の判定また、所得証明書の発行に支障をきたす場合がありますので申告をお願いします。

確定申告に必要なもの

 

対象者

必要な書類(提出または提示)

すべての方

・本人確認書類の提示または写し

※マイナンバーは、申告者本人、控除対象配偶者、扶養親族、事業専従者及び相続人の記載が必要

※本人確認書類は、申告者のマイナンバーカードまたは、マイナンバーを確認できる書類(通知カードか住民票等)と身元確認書類(運転免許証かパスポート等)

・還付金がある方は、申告者名義の口座番号がわかるもの

・前年分の申告書の控え(お持ちの方)

右の所得のある方

給与、公的年金等

源泉徴収票

※公的年金のうち日本年金機構分の源泉徴収票再発行は、ねんきんダイヤル(電話0570-05-1165)へ。

事業・農業・不動産

・収支計算書(あらかじめ作成しておいてください)

・畜産農家の方は、令和3年中の飼育牛(子牛も含む)の生年月、異動状況など牛台帳、売却証明書

雑、一時所得

収入・経費が分かる書類

右の控除を受ける方

医療費控除

医療費控除の明細書(医療等を受けた人、医療機関ごとに集計しておいてください)、医療費通知「医療費のお知らせ」等

社会保険料控除

国民年金、国民年金基金の保険料を支払われた方は、国民年金や国民年金基金の保険料支払証明書

※紛失された人や届いていない人は再発行を受けてください。

 ねんきん加入者ダイヤル(電話 0570-003-004)

生命保険・地震保険料控除

支払保険料の証明書

寄附金控除

寄附金領収書等

障害者控除

障害者手帳等

住宅借上金等特別控除

登記簿謄本、売買・請負契約書のコピー、住宅ローンの年末残高等証明書等

確定申告会場

洲本税務署申告相談会場

  • 場所 淡路文化史料館(洲本市山手1丁目1-27)
  • 期間 2月16日(水曜日)~3月15日(火曜日)
    3月16日(水曜日)以降は、洲本税務署での受付となります。
    ※土日は開設していません。
  • 時間 午前9時~午後4時

洲本税務署申告相談会場

南あわじ市役所相談会場

  • 場所  南あわじ市役所第2別館3階多目的ホール(南あわじ警察署のとなり)
  • 期間 2月16日(水曜日)~3月15日(火曜日)
    ※土日は開設していませんが、2月23日(水・祝)は開催しています
  • 3月16日以降の所得税申告は、洲本税務署での相談受付となります。
  • 相談時間 午前9時~午前11時30分、午後1時~4時
  • 税理士による相談会 2月17日(木曜日)・18日(金曜日)・22日(火曜日)・25(金曜日)・3月1日(火曜日)・3日(木曜日)、同会場にて開催します。

南あわじ市役所申告相談会場

沼島出張所相談会場

  • 日時 3月1日(火曜日)午前10時~午前11時30分、午後1時~3時
  • 場所 沼島出張所

南あわじ市相談会場を利用するにあたってのお願い

受付できない相談内容

 次の申告は、南あわじ市役所の相談会場では受付できません。洲本税務署の確定申告会場までお願いします。

  • 所得税のうち、青色申告、土地・建物・株式等の譲渡所得、株式の配当所得(申告分離課税を選択した場合)、天災等による雑損控除
  • 消費税、贈与税、相続税の相談

利用者識別ID・パスワードの取得

 洲本税務署との書類のやり取りを円滑に行うため、申告会場では、「利用者識別ID・パスワード」の取得をお願いします。すでに取得済みの方は、番号の書いたものをご持参ください。

相談会場の混雑緩和にご協力を

  • 事業所得の収支内訳書や医療費控除の明細書は、事前に作成をお願いします。
  • 畜産農家の方は、令和3年中の飼育牛(子牛も含む)の生年月、異動状況など牛台帳の整理をお願いします。

新型コロナウイルス感染対策について

  • 申告会場にて、感染者が来場した場合、消毒や清掃のため、申告受付を一時的に中止しますので、あらかじめご了承ください。感染状況・申告受付の最新情報は南あわじ市ホームページで公開しています。
  • 当日、自宅で検温し、発熱(37.5度以上)や、せき、けん怠感など感染の疑いがある場合は、来場をご遠慮ください。また、マスク着用や筆記用具、電卓の持参をお願いします。会場入口での手指用アルコール消毒、検温にご協力ください。
  • 受付にて、氏名・連絡先電話番号を記入していただきます。会場の混雑を避けるため、自家用車等での待機(携帯電話への呼び出し)をお願いする場合があります。
  • 申告会場は、換気のため、窓を開けていますので、各自防寒対策をお願いします。

パソコン、スマホを使える方はチャレンジしてみませんか

 国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp/<外部リンク>)の「確定申告書等作成コーナー」で、所得税や収支内訳書などを作成することができます。作成方法は2通りあります。

  1. パソコン上で作成した申告書を電子送信して提出する「e-Tax」方式
  2. パソコン上で作成した申告書をプリントし、郵送等で税務署に提出する方法

1.電子送信(e-Tax)による方法

 メリットとして、画面の案内に従って金額等を入力すれば自動計算されます。作成した申告書は、マイナンバーカードとICカードリーダライタを用意すれば「e-Tax(電子申告)」を利用して、税務署に出向く必要がなく、提出できます。

 また、マイナンバーカードとICカードリーダライタをお持ちでない方や、スマートフォン等を利用して申告したい方でも、事前に税務署に「ID・パスワード方式の手続き」をお申込みいただければ、e-Taxをご利用できます。詳しくは、洲本税務署(電話0799-24-1212)またはe-Taxヘルプデスク(電話0570-01-5901)へお問い合わせください。

2.申告書をプリントする方法

 メリットとして、画面の案内に従って金額等を入力すれば自動計算され、最後にプリントすれば、申告書が出来上がります。必要書類を添付して税務署へ郵送すれば完了です。

給付金や助成金も申告が必要です

 新型コロナウイルス感染症等の影響に伴い、国や兵庫県、南あわじ市からの給付金や助成金等につて、次のものは課税対象となるため申告が必要です。

課税対象となる助成金

新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(時短協力金)、経営継続補助金、雇用調整助成金、家賃支援給付金、一時支援金、月次支援金、持続化給付金

詳しくは、下記PDFファイルをご覧ください。(P.51~P.54参照)

リンク

お問い合わせ

  • 所得税について 洲本税務署(電話0799-24-1212)
  • 市・県民税について 南あわじ市役所税務課(電話0799-43-5213)

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