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29年度(4月~11月)政務活動費【ゆづるはクラブ】

印刷用ページを表示する更新日:2017年12月25日更新 <外部リンク>

政務活動費収支報告書(平成29年4月~平成29年11月)

会派名 : ゆづるはクラブ

1.収入

 

金額

摘要

政務活動費

400,000円

 

2.支出 

 

金額

摘要

調査研究費

309,254円

交通費、宿泊費
研修費

11,986円

参加費、交通費
広報広聴費

0円

 
要請・陳情活動費

0円

 
会議費

0円

 
資料作成費

0円

 
資料購入費

0円

 
事務費

13,253円

事務用消耗品費

334,493円

 

3. 残額

残額 65,507円(市に返納されました。)

4. 調査研究の成果

平成29年7月27日~29日(※政真クラブ、公明党、南あわじ市議会青年団との合同調査)

神奈川県逗子市(7月27日)

 タブレットを活用した議会活動の最先端を行く逗子市議会を訪問し、端末導入を決めた理由と経緯、導入による効果等について調査した。平成24年から検討を開始、実証実験を行い、平成25年より「クラウド文書共有システム」の運用を開始している。

 効果として、紙資料の削減によるコピー枚数とコピー代、職員の労務費が軽減された。また、議案書に誤記のあった場合の資料の差し替えや議員への連絡等の事務量が軽減された。

 会議中でもタブレットが活用できるので、具体的な数字や資料に基づいた議論が行われるようになった。大量の資料を持ち歩かなくて済むので市民に対して迅速に正確で見やすい情報が提供できる。今後は、南あわじ市議会も試験導入など、積極的に導入を考え議論していく必要がある。

 逗子市議会 逗子市議会

地方議会総合研究所フォーラム(7月28日)

 「地域活性化のための行政の在り方」と題した、中西穂高帝京大学教授の講演を聴講した。経産省官僚や高知県副知事としての経験を通して、地域活性化政策の歴史や方策について講義を受けた。国の政策を少しでも早く察知し、自治体運営に活かすための情報収集の仕方等に参考となる話が聞けた。伝統芸能や行事を経済性だけで評価するのでなく、地域づくりのために残さなければいけないものがある。アウトソーシングにテレワークを活用する事例として、地方自治体の議事録作成業務の例が興味を引いた。

地方議会総合研究所フォーラム 地方議会総合研究所フォーラム

経済産業省若手キャリアとの意見交換(7月28日)

 平成29年5月に発表された、経済産業省次官・若手プロジェクトによるレポート「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」について学び、これからの経済産業政策の方向性を考える。内容について、プロジェクトに参画した若手官僚5名から、レポートについて説明を受けたのち意見交換を行った。

 このレポートは、昨年の8月に省内公募により参加した20代から30代の若手30人で構成したメンバーにより、国内外の社会構造の変化を把握するとともに、中長期的な政策の軸となる考え方を検討し、世の中に広く問いかけることを目指すプロジェクトが発表したもので、「国家」の今後の在り方を議論する上で捉えるべき、世界の大きな潮流変化について調査研究し議論した成果を纏めたものである。

 現地で合流し同席した守本市長から、高齢者元気活躍推進事業概要について説明があり、南あわじ市の高齢者就業割合が国県の20パーセント前後に比べて38.5パーセントと格段に高いことに関心が示された。

衆議院第一議員会館 衆議院第一議員会館

東京農業大学 夏秋啓子副学長、赤羽聡エクステンションセンター次長との意見交換 (7月28日)

 東京農業大学とJAあわじ島と南あわじ市の三者による地域包括連携協定の提携に向け守本市長、堤企画部長も同席いただきて意見交換を行った。

 守本市長から、野菜残渣処理について、特に玉葱残渣の利活用の研究と漁業資源の回復に向けた方策について取り組むように要望が出され、残渣処理では北海道富良野農協での堆肥化の事例、漁業資源では、ため池泥土の圃場への施用について研究してはどうかとの提案があった。

 会派からは、南あわじ市は吉備大学とも協定を結んでおり、南あわじ市が間に入って大学間の連携もできるのではないか、東京農業大学の特色ある造園学と醸造学についても活かして欲しいと要望した。

東京農業大学

まるごとにっぽん(佐渡特産館、兵庫わくわく館)(7月29日)

 東京圏でのアンテナショップの状況と今後の方向性について調査した。

 それぞれの施設を訪問し、売り場の商品構成や売り方の工夫などについて見学し、売り場担当者と意見交換を行った。

 まるごとにっぽんは、浅草寺やスカイツリーに近く、観光客が中心であると思われることから、今年の4月より淡路島三市の共同出店となっているが、各市単独で出店するよりも、島全体で取り組む方が認知度を上げる効果が期待される。

 佐渡特選館は丸の内のオフィス街の中にあり、平日のサラリーマンがメインと感じた。土日は扱っていないが淡路島産食材を取り入れたサナあわじ製ヘルシー弁当がオフィスレディに人気があるとのこと。兵庫わくわく館は、有楽町の交通会館ビルの中にあり、同一のフロアには他県のアンテナショップも集まっており、お客様は散策しながらそれぞれの地方の特産品を探している。

兵庫わくわく館 まるごとにっぽん


・研修活動

「第1回市町村議会議員特別セミナー」(4月13日~14日)

 4月13日~14日に全国市町村国際文化研修所(滋賀県大津市唐崎)にて開催された「第1回市町村議会議員特別セミナー」に参加した。

 セミナーでは、桜井南相馬市長他3名の講師より「大震災を乗り越え、未来を築く」「市町村議会の活性化に向けて」等の講義を受け、議会議員としての資質を高めるための有益な研修を行った。

リンク

政務活動費とは