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更新日:2022年5月11日更新

令和3年度(12月~3月)政務活動費【創世クラブ】

政務活動費収支報告書(令和3年度:12月1日~3月31日)

会派名 : 創世クラブ

1.収入

 

金額

摘要

政務活動費

150,000円

 

2.支出 

 

金額

摘要

調査研究費

0円

 
研修費

0円

 
広報広聴費

0円

 
要請・陳情活動費

0円

 
会議費

0円

 
資料作成費

0円

 
資料購入費

0円

 
事務費

150,123円

事務用消耗品費等

計

150,123円

 

3.残額

残額   0円

4.調査研究の成果

合併浄化槽事業についての管外調査 

【日程】

 令和4年2月17日(木) 午後1時30分~4時00分

【場所】

 南あわじ市議会 議員協議会室(オンラインで調査)

【調査目的】

 南あわじ市の下水道区域見直しにより区域外となった地区の合併浄化槽に対する南あわじ市の対応につ いて、先進地の取組み状況や水質保全センターの意見を聞くことにより適正な浄化槽設置事業形成に向けての調査。

【方法】

 先進地である兵庫県神崎郡市川町と浄化槽の法定検査を担っている兵庫県水質保全センターをオンラインで結び、当市の下水道担当課を招いての調査と意見交換を実施。

【成果】     

 少子高齢化と人口減少が進む地方の市や町の下水道事業は採算性がなく、財政負担が大きくのしかかっている。南あわじ市では毎年一般会計から14億円を超える繰出しが行われ、交付税処置を除けば約6億円が南あわじ市の直接の負担となっている。このため南あわじ市としても下水道事業の見直しは不可欠であり、下水道区域外となる地区へは合併浄化槽の設置に方針変更した。これに伴い合併浄化槽となる区域と下水道区域に不公平感がないよう浄化槽設置補助金や水質管理に対するシステム等の構築の必要性が生じている。つまり下水道区域と遜色のない行政の支援が合併浄化槽区域にも受けられるよう議会としても監視していく必要がある。

創世1      創世2

5.領収書等の公開

  ・事務費 [PDFファイル/7.45MB]

 

リンク

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