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平成29年度(平成29年12月~平成30年3月)政務活動費【創世クラブ】

印刷用ページを表示する更新日:2018年5月11日更新 <外部リンク>

政務活動費収支報告書(平成29年12月~平成30年3月)

会派名 : 創世クラブ

1.収入

 

金額

摘要

政務活動費

100,000

 

2.支出 

 

金額

 摘要

調査研究費

141,045円

交通費、宿泊費
研修費

0円

 
広報広聴費

0円

 
要請・陳情活動費

0円

 
会議費

0円

 
資料作成費

0円

 
資料購入費

0円

 
事務費

0円

 

 141,045円

 

3.残額

残額 0円

4.調査研究の成果

視察研修

平成30年1月29日~31日(※ゆづるはクラブ、おのころクラブと合同調査)

山口県山口市(1月29日)

(目的)

 入札制度について

(内容)

 山口市においても、入札予定価格漏洩事件があり、変動型最低制限価格方式を導入した。しかし、建設業界からの要請で元に戻すことになった。落札が運任せでは積算能力の高い業者が失格になるとの苦情があった。
 山口市の考えは、入札情報の管理を徹底し、職員のコンプライアンス研修を行い、情報漏洩をニ度と起こさないとの考えである。

(今後の課題)

・入札価格の漏洩は制度だけでは防ぐことができず、人の倫理観欠如が根本にある。
・職員の教育は継続して行う必要がある。また、業者との関係も周囲の同僚や上司らが互いに注意しあうことが求められる。

入札・契約制度について説明を受ける

JA糸島産直市場伊都菜彩(1月30日)

(目的)

 売上高1位の産地直売所を見学し、南あわじ市の美菜恋来屋の運営改善助言に資する。

(内容)

・大消費地から近く、交通の便も良い。開店時間からお客様が途切れることのない状況は美菜恋来屋とは比較にならない。
・品揃えも多く大量に買込むお客様が多い。

(今後の課題)

・美菜恋来屋との客層が違うので、同じ運営方法では売上を伸ばすのは難しい。
・美菜恋来屋では、ツーリスト会社との連携を強化し、淡路、四国へのツーリスト客を呼び込む方法が有力である。
・建物内でのお客様の動線を見直し、買い物がしやすい環境を創る。
・東側駐車場に大きなトイレが必要である。

JA糸島産直市場「伊都菜彩」を視察

福岡県うきは市(1月30日)

(目的)

 小規模小学校の現状と課題について

(内容) 

・谷間3校の独自の取組で行ってきた内容の説明を受けた。
・姫治小学校では山村留学、小塩小学校では特任制度による他市からの転入受入れを行ってきた。
・平成32年4月には3校とも廃校となり、近くの御幸小学校へ統合する。
・英語教育の導入により、複式学級での存続が難しくなったため。

(今後の課題)

・南あわじ市の志知地区の再編問題とは環境が違うが、小規模校の特徴は学ぶべきところがあった。
・学習指導要領を考慮し、志知地区の将来を見据えた責任ある結論を出す必要がある。

小塩小学校視察

福岡県朝倉市(1月31日)

(目的)

・昨年7月の九州豪雨で大きな災害があった朝倉市の調査を行った。

(内容)

・想定を大きく上回った豪雨で、小さな小川が氾濫し、土砂が大量に流れ込んで民家を押し流した。

(結果)

・避難すべき道路が濁流で動けず、そのまま家に留まるしかなかった。そこに、大量の土砂が家を押しつぶし被災された方が多かった。
・行政の対応が正しく行われたかどうかは、災害の前後で判断が分かれる。想定できない規模の災害までハード面では対応できない。
・過去の災害を教訓にし、ソフト面で訓練を充実することが必要である。

(今後の課題)

・避難訓練を繰り返し行い、時には想定を大きく超える災害に対する避難方法の検討を行い、話し合う機会を持つことが必要である。
・災害の発生をシミュレーションし、通常の避難とは違う想定での訓練も実施すべき。

被災地を視察 被害の様子

リンク

政務活動費とは