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大規模災害時の備え【備蓄の現状】
南あわじ市では、地震や台風、大雨などの災害に備え、食料や飲料水、毛布、簡易トイレなど、避難生活に必要な物資を計画的に備蓄し、定期的な点検と更新を実施しています。
また、本市では兵庫県が平成26年に公表した南海トラフ巨大地震における想定避難者数9,029人に対し、アルファ化米のほか、高齢者にも配慮したレトルト食品や地元産のそうめん、ようかんなどを含め、約9万食(3日分)を備蓄しています。
「もしも」の時に備える家庭の備蓄
市としても災害に備えた物資の備蓄を進めていますが、量(種類)には限界があります。
もしもの時に備え、ご家庭でも必要な物資を日頃から備蓄しておくことが大切です。
その際、「ローリングストック」を取り入れることで、無理なく継続した備えが可能になります。
ローリングストックとは?
ローリングストックとは、普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家庭に備蓄しておく方法を言います。

●ローリングストックに適したもの
・常温で保存ができるもの ・調理しなくても食べられるもの
・賞味期限が1年近くあるもの ・水分補給できるもの
【例】水・カップ麺・レトルト食品・缶詰など
自主防災組織への補助事業について
市では、防災活動の主体となる自主防災組織の育成及び活性化を図る事業に対し補助金制度を設けています。
地域での備蓄等にぜひご活用ください。
詳細については、以下のページをご確認ください。


