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更新日:2025年12月22日更新

令和7年度(4月~11月分)政務活動費【誠道クラブ】

政務活動費収支報告書(令和7年度:4月~11月分

会派名 : 誠道クラブ

1.収入

 

金額

摘要

政務活動費

200,000円

 

2.支出 

 

金額

 摘要

調査研究費

43,130円

 
研修費

0円

 
広報広聴費

0円

 
要請・陳情活動費

0円

 
会議費

0円

 
資料作成費

0円

 
資料購入費

0円

 
事務費

0円

 

43,130円

 

3.残額

残額 156,870円

4.調査研究の成果

南あわじ市議会友好会派視察団 大阪・関西万博視察研修  日時:2025年5月25日

視察報告

※5月25日 大阪府大阪市此花区夢洲 大阪・関西万博

 大阪市此花区夢洲にて開催されている2025年大阪・関西万博にて「ひょうごフィールドパビリオンフェスティバル2025」が開催され、5月25日に【はじまりの島、淡路】の中で、淡路瓦の魅力を発信されるステージイベントがあり視察に訪れた。

 視察の目的としては、淡路島の伝統産業である「淡路瓦」の振興と、その地域資源としての活用状況、及び観光・交流への波及効果を確認することを目的とした。当日15時より実施された「御食国・淡路について」のプログラムの中で、淡路瓦が紹介され、瓦職人による解説及び展示が行われた。内容としては、淡路瓦は約400年の歴史を持ち、日本の伝統建築に広く用いられてきた。銀鼠色の「いぶし瓦」が代表的で、見た目の美しさと耐久性を兼ね備えており、高田屋嘉兵衛をはじめ、歴史的建造物から淡路SAのスターバックスまで広く使用されている。近年は、住宅需要の減少とともに淡路瓦の市場も縮小傾向にあるが、観光商品化(例えば瓦コースターや瓦アートなど)による付加価値の創出が進んでいる。また、観光と産業をつなぐ新しい取り組みを行い、周囲からも高評価を受けている。

 実際にイベントに参加されていた人の反応としては、多くの方々が関心高く、職人の話に耳を傾けていた。特に若い世代や外国人観光客にとっては日本文化の一端としてとても新鮮な印象を受けていたように感じた。

 淡路瓦は、南あわじ市が誇る伝統的工芸品であり、産業としてだけでなく教育や観光にも資する可能性があり、今後とも地元学校との連携による瓦文化の学習プログラムの推進や、瓦体験施設の整備・拡充による観光資源化、SNSなどを活用してブランド発信の強化、伝統技術継承のための後継者育成及び支援などの取り組みの強化が望まれる。本視察を通じて、淡路瓦の持つ文化的・経済的価値を再確認しました。今後の政策活動に活かしていきたい。 

 大阪万博博覧会協会にて視察風景↓  ↓守本市長等によるオープニング  

 万博視察1 万博視察2  

  ​↓淡路瓦イベント

 万博3  

5.領収書等の公開

調査研究費 [PDFファイル/328KB]

リンク

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