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政務活動費収支報告書(令和7年度:4月~11月分)
会派名 : 南あわじ市公明党
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金額 |
摘要 |
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| 政務活動費 |
100,000円 |
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金額 |
摘要 |
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| 調査研究費 |
57,818円 |
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| 研修費 |
円 |
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| 広報広聴費 |
0円 |
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| 要請・陳情活動費 |
0円 |
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| 会議費 |
0円 |
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| 資料作成費 |
0円 |
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| 資料購入費 |
0円 |
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| 事務費 |
円 |
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計 |
57,818円 |
残額 42,182円
【相手方】
おおもり農園代表 大森一弘
【目的・内容・結果等】
目的・・・農福連携の先進地を視察し、当市においても障がい者の方の働く場を確保し、生活の安定とともに社会参加を促すことはできないか。
内容・・・平成21年に近隣の社会福祉法人からの要望を受け、障がい者の受け入れを始めた。単なる障がい者の働く場だけでなく、将来の地域農業の後継者として成長してもらえるように指導を行なわれています。障がい者をサポートするために音声によるサイズの選別、写真による並べ方の例示など工夫をされています。
【今後の課題・取り組み等】
結果・・・このような取組は行政が行うより民間の団体が取り組む方がスムーズにいくのではないか。行政として意欲のある団体に対し、助成金等の支援を行い、本当に困ったときに支援の手を差し伸べることができればと感じた。


【相手方】
防府市議会
【目的・内容・結果等】
目的・・・「議決事件に該当しない契約及び財産の処分についての報告に関する条例」については当市の議会でも導入の必要性があるのではないか。
内容・・・防府市では平成21年に豪雨災害があり、災害土砂処理を民間業者に3億円の委託料で委託した。工事契約であれば議決事件であるが、委託契約のため議決契約にならなかった。その後委託業者の選定について100条委員会を設置したという事例があった。そのためにこの条例を制定した。
議決事件に該当しない契約については、直近の議会の本会議で報告する。議員は本会議で質問ができ、内容等については議事録として残すことができる。
【今後の課題・取り組み等】
令和4年では27件、5年26件、6年は27件が議会に報告されている。
第5条にある「議会は第3条の規定により報告された契約について、必要があると認めたときは、議決により意見を述べることができる。」とあるが、今までに意見を述べた事例はないとのこと。ただ、議会で報告することにより、議会の監視がより強くなる効果がある。当市でも今後考えてみる必要があると思う。


【相手方】
周防大島町役場
なぎさ水族館飼育員
【目的・内容・結果等】
目的・・・南あわじ市の丸山漁港で行われる海業の一つである水族館事業における課題をしらべる。
内容・・・なぎさ水族館はサメ、エイ、ヒトデ、ナマコなどの海の生き物に直接触れるタッチングプールが人気である。小さな水族館であるが、飼育員手作りのポップが並べてあり、来館者に好評を得ている。入場料も210円と廉価であり、多くの方の憩いの場となっている。年間の来館者は2万人から3万人とのことであるが、施設の維持については多額の費用が掛かるため、大きな課題となっている。
【今後の課題・取り組み等】
施設の維持改修には多額の費用が掛かる。入場料などでは、その費用を補えるほどの収入はなく、苦労されている。また、飼育員の待遇も会計年度任用職員であり、飼育員のモチベーションを維持するためにも待遇の改善を図る必要があると感じた。

