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更新日:2021年12月24日更新

令和3年度政務活動費【ゆづるはクラブ】

政務活動費収支報告書(令和3年度:4月1日~11月10日)

会派名 : ゆづるはクラブ

1.収入

 

金額

 摘要

政務活動費

500,000円

 

2.支出 

 

金額

 摘要

調査研究費

0円

 
研修費

88,292円

参加費、交通費等
広報広聴費

0円

 
要請・陳情活動費

0円

 
会議費

0円

 
資料作成費

0円

 
資料購入費

67,601円

書籍購入費
事務費

62,822円

事務用消耗品費

計

218,715円

 

3.残額

残額  281,285円

4.調査研究の成果

 南あわじ市では「GIGAスクール構想」として、すべての小中学校に1人1台のタブレット端末の配備が完了。新型コロナウイルスの影響で長期臨時休校を余儀なくされた子どもたちの学習の機会を確保、今後の子どもたちの学習の遅れを防ぐためにICTの活用を進めてきた。学びの場は教室に限らず、どこに居ても質の高い教育・学びを継続することができるとしている。小学校に訪問し「GIGAスクール構想」に係る授業視察と意見交換会を行った。

  • タブレット活用
  • 通級指導と特別支援教育
  • 新型コロナウイルス感染症対策
  • 学校の現状

 ゆづるはクラブ・創世クラブ合同政務調査を実施

(あわじ島農協本所会館3階会議室)

  • 目的
    農政課題に対するこれまでの進捗と今後の方向性について意見交換し、課題実現に向けた政策提案を行う。
    • 農業の担い手の現状認識と対策
    • 課題の進捗状況と意見交換
    • 農業支援策に関する新年度予算への要望
       
  • 結果
    後継者が育たないのは収入が安定せず、他産業に比べて低いことが最大の要因であるが、厳しい経営環境にあっても営農を継続していることが地域内での経済循環を生んでおり、南あわじ市の基幹産業であるとの認識で一致した。
    農業従事者の高齢化と人手不足は深刻であり、UIJターンによる就農と外国人技能実習生を含む労働力確保が喫緊の課題である。研修生等の宿泊研修施設の整備や市内で増えている空き家の活用などが急がれる。農業の機械化が労働力不足を補っているとも言えるが、過剰投資の背景ともなっており、農作業の受委託や機械の共同利用による経営の効率化、農地の利用増進による集積などへの支援の必要性も議論された。
     
  • 今後の課題、取り組み
    農業従事者の高齢化により経営体数の減少は加速しているが、法人化や異業種からの参入による元気な経営体も出現しており、新規作目や施設栽培への取り組みも増えてきており、関係機関が一体となった支援策を講じることが必要であると考える。
    今回のような関係機関との意見交換を通じて、市の農業施策への提案を行っていきたい。

R3ゆづるは  R3-2ゆづるは
 

5.領収書等の公開

リンク

政務活動費とは

 

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