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更新日:2026年6月8日更新

マイナンバーカードへの氏名振り仮名等の記載について

マイナンバーカードへの氏名の振り仮名記載について

戸籍法及び住民基本台帳法の一部改正等に伴い、令和8年5月26日より、日本人住民の方のマイナンバーカードの券面に、氏名の振り仮名、ローマ字表記の氏名、西暦表記の生年月日を記載できるようになりました。

氏名の振り仮名記載について

 戸籍及び住民票に氏名の振り仮名が記載されている場合、令和8年5月26日以降にマイナンバーカードの交付申請を行うことで、氏名の右側に振り仮名が印字されたマイナンバーカードが発行されます。

 また、市役所窓口に申し出ることにより、既にお持ちのマイナンバーカード(振り仮名の記載のないものに限る)の追記欄に振り仮名を記載することも可能です。

 なお、戸籍及び住民票への振り仮名記載は、全国規模で順次進められるものとなります。そのため、記載が完了するまでの間は、新たに発行されるマイナンバーカードに振り仮名が印字されない場合や、既にお持ちのマイナンバーカードに振り仮名を記載することができない場合がありますのでご了承ください。

 戸籍及び住民票の振り仮名について、詳しくは、市HP「戸籍に氏名のフリガナが記載されます」、法務省「戸籍にフリガナが記載されます<外部リンク>」、総務省「住民票等への氏名の振り仮名の記載について<外部リンク>」をご確認ください。

 

ローマ字表記の氏名及び西暦表記の生年月日について

 令和8年5月26日以降、既にお持ちのマイナンバーカードの追記欄に、ローマ字表記の氏名及び西暦表記の生年月日を記載することができるようになりました。

 ご希望の場合は、市役所窓口でご相談ください。

 なお、ローマ字表記の氏名は、戸籍、住民票及びマイナンバーカードに氏名の振り仮名が記載されている場合に限り記載することが可能です。

 また、ローマ字表記の氏名は、原則旅券に記載されているローマ字表記とするため、旅券をお持ちの方は必ずご持参ください。