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令和8年度地域の担い手づくり事業補助金
ただし、市内21地区に設立しているいずれかの地域づくり協議会の同意を得た事業が要件となります。
事業詳細は、事業概要書をご確認ください。
南あわじ市では、市内21地区(合併前の小学校区単位)に地域づくり協議会が設立されており、市民交流センターが事務局を担っています。
地域づくり協議会は、地区によって構成メンバーは変わりますが、地域の各種団体(自治会、老人クラブ、消防団など)、保育所、学校、PTA、企業・事業者等(商工会、農協、漁協など)など、様々な主体が関わる地域の合意形成組織です。
補助対象となる団体
※地域づくり協議会の担い手部会に属する地区の若者等を除き3名以上
なお、申請は1地区1年度当たり1団体につき1事業に限ります。
補助対象となる事業
(住民交流イベント、地域活性化事業、子どもの健全育成、防災、防犯、伝統文化の継承、保健福祉の増進、環境美化など幅広い事業が対象)
例:納涼祭、婚活イベント、ハロウィンイベント、バザーイベント、スポーツ体験会、音楽祭、子ども向けイベント、防災講演会、地域活性化事業 など
対象外となる事業
・地域コミュニティの醸成及び地域活性化を主たる目的としない事業
・既に地域の担い手づくり事業補助金の対象となっているもの
・関係者の慰労等を目的とするもの
・飲食を伴う単なる親睦を目的とするもの
・特定の個人または団体の利益を目的とするもの
・政治活動または宗教活動を目的とするもの
・公共の福祉に反すると認められるもの
・専ら営利を目的としたもの
・地域づくり協議会に担い手部会を構成している地区で実施するもの
補助金額
なお、対象経費については事業概要書をご確認ください。
補助金申請にあたっての事前相談
事業申請前に、市民協働課に事前相談をお願いします。
事前相談を希望される団体は、事前相談応募書を作成の上、市民協働課までご連絡ください。
電話番号:0799-43-5244
E-mail:kyoudou@city.minamiawaji.hyogo.jp
(同意対象となる地区の市民交流センター経由でも可)
(事前相談終了後)補助金申請書類の提出
(概算払い)補助金の請求
(事業終了後)実績報告書の提出
(事業実施後)補助金の請求
地域の担い手が集まる交流会の開催について
令和5年度からスタートした「地域の担い手づくり事業補助金」制度にて、発掘された地域の担い手同士や市幹部との交流を目的として、交流会を開催しています。
また、「次世代の地域の担い手となっていく」ことへの意識醸成と更なる取組発展に向けた意欲向上を促すことを目指しています。
これまでの開催状況を掲載します。
令和7年度 ~地域の担い手大交流会~
3月7日に賀集地区公民館で、地域の担い手づくり事業に取り組む8団体15名が参加する「地域の担い手大交流会」を開催しました。
意見交換内容は、「開催したイベントで工夫した点や困った点、地域の反応」、「市の取り組みや縮充に関するアドバイザーの話題提供、大交流会について」。
大交流会には市長・副市長も参加し、兵庫県地域再生アドバイザー「松原永季氏」の進行のもと、活発な意見交換や地域を超えた交流が行われました。
・参加者:【地域の担い手】6地区8団体15名、【行政職員】15名、【外部】兵庫県地域再生アドバイザー含む2名
・実施内容:(1)挨拶
(2)第1部 地域の担い手づくり事業等について
(3)第2部 人口減少社会におけるまちづくりについて
(4)第3部 交流会

令和6年度 ~地域の担い手づくりフォーラム~
3月1日にショッピングセンターシーパで、地域の担い手づくり事業に取り組む 14団体 24 名が参加する「地域の担い手づくりフォーラム」を開催しました。
「地域のいろいろな世代を巻き込むには?」、「地域の枠を超えて情報交換や学び合いをしよう」、「地域のイベントを市の LINE で発信できないか」。
フォーラムには市三役も参加し、兵庫県立大学三宅研究室の学生進行のもと、活発な意見交換が行われました。
・参加者:【地域の担い手】11地区14団体24名、【行政職員】11名、【外部】兵庫県立大学より7名
・実施内容:(1)挨拶
(2)第1部 地域の担い手づくり事業検証結果の報告
(3)第2部 令和7年度補助事業等の説明
(4)第3部 参加者での意見交換
(5)講評
(6)フリーで交流



