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更新日:2026年9月25日更新

高齢者のスマートフォン活用支援のための取組を実施しました

高齢者のスマートフォン活用支援のための取組を実施しました

令和8年8月26日、地域の医療機関で開催されている「いきいき百歳体操」の参加者を対象に、
スマートフォンの安全な利用に関する講話と個別相談を実施しました。


本取組は、第2回「高齢者の暮らしを支える意見交換会」において共有された、高齢者のデジタル活用支援
に関する課題をきっかけに、医療法人社団淡路平成会 平成病院、ソフトバンク株式会社、株式会社マーキュリーTK、南あわじ市社会福祉協議会、南あわじ市が連携して実施したものです。


当日は、体操前の時間を活用し、ソフトバンク株式会社から、詐欺メールや
迷惑メッセージ、不要な広告への注意点など、スマートフォンを安全に使うための講話が行われました。
講話後には、希望者を対象に個別相談を実施し、スマートフォンの基本操作や設定、日頃の困りごとについて、参加者一人ひとりの状況に応じた支援が行われました。


参加者からは、
「不安だったから聞けて良かった」
「優しく教えてもらえてよかった」
といった声が聞かれました。


スマートフォンは、家族や知人との連絡、行政情報の確認、災害時の情報収集など、日常生活のさまざまな場面で活用されています。一方で、操作方法への不安や、詐欺メール・迷惑メッセージへの対応など、高齢者が安心して使い続けるためには、身近な場所で相談できる機会も大切です。

 

【全体講話の様子】

全体講話の様子  全体講話の様子

【個別相談の様子】

個別講話の様子

南あわじ市では、今後も医療機関、社会福祉協議会、企業・団体等と連携しながら、高齢者が地域の中で安心して暮らし続けられるよう、生活に身近な支援の取組を進めてまいります。


【主催・協力】
・医療法人社団淡路平成会 平成病院
・ソフトバンク株式会社
・株式会社マーキュリーTK
・南あわじ市社会福祉協議会
・南あわじ市 地域包括ケア推進課

※本取組は、市が特定の企業・サービスの利用を推奨するものではありません。

 

高齢者の暮らしを支える意見交換会の様子