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秋季特別展 開催
「銅鐸礼賛ー地宝を訪ねて和歌山ー」
各地で大切に守られてきた銅鐸を紹介する「銅鐸礼賛」シリーズの第3弾。
淡路島の東側、紀淡海峡を挟んで位置する和歌山県は、全国有数の青銅器発見地域として知られています。
特徴として、県北部では「聞く銅鐸」と呼ばれる外縁付紐式銅鐸や偏平紐式銅鐸が多く発見される一方、県南部では、「見る銅鐸」と称される突線紐式銅鐸が多数出土しており、北部と南部では異なる様相を示しています。
本展では、和歌山県で出土した銅鐸や銅鐸形土製品、弥生土器、そして、和歌山地域から搬入された南あわじ市内出土の「紀伊型甕」と呼ばれる土器や国指定重要文化財 松帆銅鐸をご紹介します。
「聞く銅鐸」から「見る銅鐸」へ移行過程と地域性や海を隔てた淡路島と和歌山との交流の実態に迫ります。

詳細
開催期間:令和8年10月3日(土曜日)~令和8年11月29日(日曜日)
入 館 料:大人500円/大学・高校生300円/中・小学生150円
休 館 日:毎週月曜日・月曜日が祝日の場合は翌平日
展示会のみどころ
● 「聞く銅鐸」から「見る銅鐸」への移行過程を体感
「音」を奏でた銅鐸から、「目」を魅了する銅鐸へ、時代とともに姿や意味を変えた銅鐸を、展示資料とともにご覧ください。
● 淡路島と和歌山との交流
和歌山と淡路島をつなぐ古代の交流や地域の奥深い歴史を体感ください。
ワークショップ
特別展ワークショップ詳細 https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/gyokuseikan/ws10.html
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