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鯰絵展 ―鯰絵に見る江戸庶民のこころ―

印刷用ページを表示する更新日:2015年4月7日更新 <外部リンク>

 平成24年度特別展 「鯰絵展 ―鯰絵に見る江戸庶民のこころ―」

 

 会期:平成24年7月14日~9月2日

 


 

  鯰絵展ロゴ

 江戸鯰と信州鯰  

 【江戸鯰と信州鯰】

 

 

 

 

 1855年、安政江戸地震の直後に誕生した『鯰絵』は、様々なキャラクターの地震鯰をモチーフにユーモアと風刺に満ちており、当時の江戸っ子に一大ブームを巻き起こしました。

 本展では、今年開館20周年を迎える兵庫県立人と自然の博物館の協力を得て、同館主任研究員・加藤茂弘氏の所蔵する日本屈指の『鯰絵コレクション』から、鯰絵の人気の秘密とその魅力に迫る40点を展示いたしました。

 

 

 

 

富ハ屋を崩し、職は身を潤すとハ

【富ハ屋を崩し、職は身を潤すとハ】

 

 

大鯰江戸の賑ひ

【大鯰江戸の賑ひ】

 

 

大津ぶれぶし

【大津ぶれぶし】

 

 

太平の御恩沢に

【太平の御恩沢に】

 

 

 

 

関連イベント

夏休み子どもワークショップ

 鯰絵展を見て『なまずのモビール』を作ろう! 〔8月5日(日曜日)・19日(日曜日)の全2回〕

 

 

 市内の保育園児・小学生が田中かすみ先生のアドバイスを受けながら、キラキラゆらゆら揺れるモビールを作りました。

 

 

     子どもワークショップ「なまずのモビール」の会場の様子

 

 

 

 

 8月26日は鯰絵祭り!

 

 

 当日はたくさんの参加者でにぎわいました。みなさま、ご参加ありがとうございました。

 

 

 

 

(1)講談『ナマズウシ七変化~あわじ編~』

 謎の講談師・河南堂珍元斎師匠の名調子で「ナマズウシ」のお話が繰り広げられ、大人も子どもも楽しめました。

 

 

 「講談 ナマズウシ七変化」の会場の様子

 

 

 

 

(2)『ナマズウシ立版古(たてばんこ)』を作ろう!

 講談に引き続き、河南堂珍元斎一座に見守られながら、立版古(立体ぬりえ)を作りました。

 

 

「ナマズウシ立版古」の会場の様子

 

 

 

 

(3)ペーパークラフト『動く断層』を作ろう!

 加藤茂弘先生のアドバイスを受けながら、動く断層を作りました。

 

 

「動く断層ペーパークラフト」の会場の様子

 

 

 

 

ギャラリートーク『鯰絵の魅力にふれる』

 鯰絵祭りの8月26日(日曜日)、玉青館2階展示室にて、加藤茂弘先生(兵庫県立人と自然の博物館・主任研究員)によるギャラリートークを開催しました。

 

 

 

「ギャラリートーク『鯰絵の魅力にふれる』」の会場の様子

 

 

 

 

共催

 兵庫県立人と自然の博物館(別ウインドウで開きます)<外部リンク>

 

 

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