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(令和8年5月18日開札)予定価格の誤りによる入札の無効についての公表
本市が執行した次の工事の入札において、予定価格の積算に誤りがあることが判明したため、本件入札は無効として取り扱うことといたしました。
関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
1.入札概要
| 1.工事名 | 松帆34号線側溝設置工事 |
|---|---|
| 2.入札方法 | 制限付一般競争入札(事後審査型) |
| 3.入札公告日 | 令和8年4月10日 |
| 4.入札日 | 令和8年5月18日 |
2.判明の経緯
1.上記入札日に電子入札システムにより本工事の開札を行い、予定価格と最低制限価格の範囲内で、最も低い入札金額の入札者を落札候補者と決定し、事後審査のため落札決定を保留しました。
※落札候補者とすべき同額の入札が2者あったため、電子くじによる抽選を行い決定。
2.入札終了後、入札参加者より積算内容の確認依頼を受けたため、発注担当課において直ちに確認を行ったところ、設計額のうち、直接工事費において、過大に算出されていることが判明しました。
3.原因
本工事の埋設鋼板型枠(キーストーンプレート以外)について、1平方メートル当たりの単価を採用すべきところ、1枚(1.15平方メートル)当たりの単価を採用しており、当該基準に基づいた積算ができていないため、約6万円が余分に計上されることとなりました。
4.対応
1.本工事の落札候補者に対して経緯の説明を行い、「南あわじ市設計違算等に関する事務取扱要綱」に基づき、入札を無効とし、落札候補者の決定を取り消しさせていただくことになりました。
2.本工事については、改めて入札を実施する予定です。
5.再発防止策
引き続き、金抜き設計書に対するダブルチェックの徹底などにより、再発防止を図ります。


