ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 経済観光部 > 商工観光課 > 大鳴門橋自転車道に向けての環境整備について

本文

更新日:2026年5月1日更新

大鳴門橋自転車道に向けての環境整備について

大鳴門橋周辺環境整備事業について

大鳴門橋自転車道

 現在、兵庫県と徳島県の両県において、令和9年度の完成をめざし大鳴門橋の桁下に自転車道の整備工事が進めらており、完成後には、自転車で、また歩いて本市から徳島県鳴門市へ行けるようになります。
 自転車道の眼下には鳴門海峡の渦潮をはじめ、紀伊水道や瀬戸内海の絶景も望めることから、多数の来訪者が期待されます。

大鳴門橋自転車道のイメージ

 

 

 

 

 

 

大鳴門橋周辺環境整備

 兵庫・徳島両県で進める大鳴門橋自転車道整備や本市が整備した道の駅うずしおは、瀬戸内海全体の広域観光圏との連携をさらに推進するための大きな結節点となります。 
 南あわじ市では大鳴門橋自転車道の完成後に増加が期待される来訪者をしっかりと受け入れるため、下記の環境整備を進めています。
※令和8年5月時点の情報です。

(仮称)淡路島南駐車場整備

 マイカーによる来訪者を受け入れるため、淡路島南ICの近接地に新たに約300台規模の駐車場「(仮称)淡路島南駐車場」を整備します。また、新たに整備する駐車場へ安全に進入できるように、駐車場前の県道の改良と、新たに市道を整備します。
 駐車場内には、バスの待合所やトイレ、情報発信などの機能を備えた交流拠点もあわせて整備します。

(仮称)淡路島南駐車場のイメージ

高速バス停の移設

 現在、神戸淡路鳴門自転車道上を関西方面や四国方面へ向かう高速バスが多く走行しています。今後、大鳴門橋自転車道を目的とする遠方からの来訪者や訪日外国人の受入れも見据え、高速道路上に高速バス停を移設することで、公共交通によるアクセスを強化します。