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ちんげんさいのカンベッチョナイワールド ~川東丈純絵本原画展~

印刷用ページを表示する更新日:2016年9月26日更新 <外部リンク>

平成28年度特別展 「ちんげんさいのカンベッチョナイワールド ~川東丈純絵本原画展~」


会期:平成28年7月16日~9月25日




(左)オオナムチ×カンベエ・ジクウノタビ (右)クロダ・カンベッチョナイ
ちんげんさいのカンベッチョナイワールド ~川東丈純絵本原画展~ 会期:2016年7月16日(土曜日)~9月25日(日曜日)
(左)ホナマタベー (右)ホシノ・カケラン

【 (左上)オオナムチ×カンベエ・ジクウノナビ (右上)クロダ・カンベッチョナイ 】

【 (左下)ホナマタベー (右下)ホシノ・カケラン 】



 話芸やお絵描芸を使ったタヨウなスタイルで展示内容をわかりやすく演出し、タヨウなヒト・自然・歴史・文化・芸術のおもしろさを楽しく伝える。ある時は「謎の講談師(=好男子)」、またある時は「謎の絵師」という独自の“ちんげんさい活動”を繰り広げている川東丈純。

 本展では、兵庫県立図書館開館40周年ふるさとひょうご特別展「軍師黒田官兵衛」で発表された大型方言講談絵本『カンベッチョナイものがたり』をはじめ、カンベエが時空を旅して播磨風土記の世界を体験する『カンベッチョナイの時空風土記』、戦国武将・後藤又兵衛の没後400年に加西市と共同で制作された『ホナマタベーものがたり』、HYOGO-KOBE宇宙博2015のために制作され、兵庫県立人と自然の博物館の企画展で誕生したタヨウ星人や明石市との連携イベント「アートショカン!」で生まれたタコアナゴも登場する『宇宙探偵ホシノ・カケラン~タコアナ号宇宙の旅~』の4作品に登場するキャラクターと新作を含む原画約150点を一挙に展示いたしました。

 また、この展覧会のために新たに生み出されたキャラクター「ザ・ドータクズ」、「玉青カンベッチョナイ」を初公開し、皆様にご覧いただきました。




作者プロフィール


川東 丈純(かわひがし たけずみ) / 河南堂珍元斎(かなんどう ちんげんさい) ・ ビブリオ堂ちんげんさい


明石市生まれ。ちんげんさいは1993年旧北淡町で誕生。ネットミュージアム兵庫文学館で様々な展示を担当し、人と自然の博物館で描芸、話芸で文化を伝え、目の前の風景を変える「ちんげんさい活動」を確立。県立図書館では地域資源活用型の「本モノ」展示や講座を行い活動の幅を広げた。社会教育分野は本庁、県立美術館を含め19年。現在はボランティアで謎の講談師兼絵師として活動。ひとはくファーブル大作戦展など多様な企画展に参画し、企画出演したタヨウ星人原画展や自作の大型絵本を使ったカンベッチョナイものがたり展等は県内外を巡回し好評を得た。人と自然の博物館地域研究員、ひょうご図書館研究員等。講談は四代目旭堂南陵さん、絵画は洋画家故増田正三郎さんに師事。


 

関連イベント 8月7日(日曜日)開催 「三味線講談 de ベッチョナイアート!」


アニメ付き三味線講談 『方言戦国時代劇! カンベッチョナイワールド』

 謎の講談師・ちんげんさいさんの語り、謎の三味線弾き・サンダリンさんと謎の太鼓たたき・オショーリンさんの奏でる小粋な音色やスクリーンに映し出されるアニメ、突然出題される方言クイズなど、賑やかに楽しみました。


アニメ付き三味線講談の会場の様子

【アニメ付き三味線講談の会場の様子】


子どもワークショップ 『立版古(立体ぬりえ)を作ろう!』

 謎の絵師・ちんげんさいさんらに見守られながら、立版古(立体ぬりえ)を作りました。

 終了後、ちんげんさいさんがサインをしてくれました。


ワークショップ会場の様子

【ワークショップ会場の様子】


協力





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