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南あわじ市奨学金等返済支援事業補助金

印刷用ページを表示する更新日:2022年6月1日更新 <外部リンク>

奨学金等返済支援事業について

 南あわじ市では、若者の市外流出を防ぎ、地域を支える若者の人材を確保するため、本市に居住し、奨学金または貸付金(以下「奨学金等」という。)を返済しながら働く若者等に対し、貸与を受けた奨学金等の返済額の一部を支援します。

補助対象者

(1)奨学金等の貸与を受けた者が学校を「卒業または在籍した(以下「卒業者等」という)」本人の場合

  1. 30歳未満であること(基準日:交付申請年度の4月1日)
  2. 就労していること(正規・非正規は問わない。また、起業者、就農者等を含む。)
  3. 奨学金等の貸与を受けて通った学校を卒業等していること  

    (※学校:学校教育法にて規定する大学、専門学校、高等学校等)

  4. 交付申請日及び実績報告日において市の住民基本台帳に記載があり、居住していること
  5. 対象世帯の構成員に係る所得の合計をこの構成員数で除して得た額が300万円以下であること
  6. 市税の未納がないこと
  7. 対象世帯の構成員に暴力団員がいないこと
  8. 南あわじ市の市民として3年以上定住する意思があること

※対象世帯の構成員とは、奨学金等の返済を行う者(この返済を行う者が保護者等である場合は、子等を含む。)と同じ世帯に属するすべての世帯員のうち、交付申請日が属する年の4月1日において年齢が満18歳以上の者をいう。

(2)貸付金の貸与を受けた者が学校を卒業した本人(以下「子等」という。)の親族(以下「保護者等」という。)の場合

  1. 子等について、上記(1)の1.2.4.8を満たしていること
  2. 保護者等について、上記(1)の4.5.6.7を満たしていること
  3. 学校の進学または在学に係る子等の教育を目的とした貸付金の貸与を受け、かつ、この学校を子等が卒業等していること

補助対象経費

交付申請日が属する年の1月1日から12月末日までに補助対象者が返済した奨学金等の元金、それに係る利子及び保証料等。ただし、他の制度等により補助を受けている場合は、当該補助額を差し引いた額とします。

【奨学金】(独法)日本学生支援機構、あしなが育英会または(一財)関育英奨学会 等

【貸付金】教育支援資金(兵庫県社協)及び母子父子寡婦福祉資金(兵庫県)、各金融機関または(株)日本政策金融公庫による教育ローン 等

※奨学金と貸付金の両方を返済している者は合算して申請可能

補助金額

最大120万円 (年間返済額の1/2、上限24万円(2万円×12か月)を最大5年間(60か月))

※補助対象者が1年間返済した合計額を2で除して得た額(1000円未満は切り捨て)と返済した月数×2万円(最大24万円)を比較して少ない方の額になります。

提出書類

 

共通

奨学金

  • 奨学金を貸与した機関が発行する奨学金の貸与を証する書類(2回目以降は省略可能)
  • 奨学金の返済計画が分かる書類

貸付金

  • 借入申込書等の写し(子等のために貸与されたことが分かる書類)(2回目以降は省略可能)
  • 貸付金の返済計画が分かる書類

申請・実績手続き

申請から請求書の提出までは必ず同じ年度内に行ってください。

【申請期間】 申請受付の期間は6月1日から12月末日までです。

【実績報告期間】 実績報告は交付申請日が属する年度の1月1日から3月末日までの間です。

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