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おのころ島神社(榎列下幡多)、おのころ神社(沼島)

印刷用ページを表示する更新日:2019年10月1日更新 <外部リンク>

国生み神話(くにうみしんわ)とおのころ島

 

日本誕生!国生み神話とおのころ島

古事記、日本書紀によると、遠い昔、澄み渡った高い空の上に高天原という神々のお住まいになっているところがあり、ある時、神々が話し合われ下界に新しい国を造ることになりました。そこで伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)の二柱(※神様は「柱」と数えます。)に天の沼矛(あまのぬぼこ)という矛をわたし国作りを命じました。伊邪那岐と伊邪那美は天の浮橋(あまのうきはし)の上に立ち、日本はまだ水に浮いた油のように漂っている下界を見下ろしました。
伊邪那岐と伊邪那美は天の沼矛で海水の中を掻き回して引き上げると、矛の先よりしずくが落ち、それが於能凝呂島(おのころじま)という島になりました。
伊邪那岐と伊邪那美はその島に降りたつと、天の御柱という大変大きな柱をたて、柱の回りを伊邪那岐は左から、伊邪那美は右から柱を廻りました。
そして出会ったところで「ああなんと、りっぱな男性だこと」、「ああなんと、美しい女性だろう」と呼び合い、多くの島々を生みました。
はじめに淡路島、つぎに四国、隠岐島、九州、壱岐島、対島、佐渡島をつぎつぎと生み、最後に本州を生みました。
八つの島が生まれたところから、これらの島々を大八島国(おおやしま)とよぶようになりました。
これが日本列島のはじまりとされています。

おのころ島の所在については、南あわじ市榎列のおのころ島、南あわじ市の沼島、淡路町の絵島、または、淡路島全体がおのころ島であるなど、いろいろの説があります。

自凝(おのころ)島神社

兵庫県南あわじ市榎列下幡多415番地 おのころ島神社社務所(9時00分~17時00分、電話番号0799-42-5320)

おのころ島神社の鳥居 おのころ島神社の周辺 おのころ島神社の周辺 おのころ島神社の境内

おのころ島神社。伊弉諾命(イザナギのミコト)・伊弉冉命(イザナミのミコト)を主祭神として菊理媛命(キクリヒメのミコト)を合祀しています。
おのころ島神社が鎮座する丘が両神による国産み・神産みの舞台となった自凝島であると伝えられており、縁結びや安産などの御利益があるといわれています。

高さ21.7メートルの大きな鳥居がランドマークとなっています。
この鳥居は平安神宮及び厳島神社と並び「日本三大鳥居」の一つに数えられています。

  • 5月3日 春例大祭・葦原国例祭
  • 7月8日 夏例祭
  • 9月1日 八百萬神社例祭

 

おのころ神社(沼島)

おのころ神社

南あわじ市にはもう一つ、南に浮かぶ沼島におのころ神社があります。
土生(はぶ)港より船に乗り沼島漁港へ。船着場から徒歩で約10分です。

沼島へのアクセスの問い合わせ先
沼島汽船 電話番号0799-57-0008

淡路島の観光のお問い合わせは、南あわじ観光案内所
〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良甲1528-4
Tel:0799-52-2336