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グルメ(魚介編)

印刷用ページを表示する更新日:2015年4月6日更新 <外部リンク>

淡路の魚介類

鱧(はも)すき

6月から8月にかけてのハモは特に絶品。「さしみ」「天ぷら」「ハモ鍋」「ハモちり」「ハモスキ」etc。
シーズン中、約2500kg ものハモを料理していることからハモへの感謝と豊漁、観光客の増加を祈念して、5月の下旬 頃「ハモ供養祭」が沼島の西光寺で開催されます。

鱧料理

宝楽焼

 奈良時代、大和も宮人たちが御原へ狩猟にでたおり、淡路海女が海の幸を野焼きし、献上したのがはじまりとされています。お味の方は、この地に訪れた岩木躑躅が食して一句「鳴門見て早き泊まりや桜鯛」と思わず詠んでしまったほど。観光客に好評のメニューです。

宝楽焼

てっちり

 鳴門海峡で元気に育った地物のフグ。ぷっくりと 膨れたあの姿からは想像しがたい淡白なおいしさ が魅力。低カロリーでスタミナもつくというヘル シーな鍋料理です。春菊などの野菜と一緒に特製 のポン酢で召し上がれ。

ふぐすき(てっちり)

鳴門鯛・活造り

 海からの贈り物、魚介類。「春の鯛、夏のハモ、秋のヒラメ、冬のフグ」。その姿形と美味で全国になを知られる「鳴門鯛」。さらに「ハモ」「アワビ」「サザエ」などなど、旬の魚を贅沢に使った「活造り」はまた格別です。四季折々のおいしさの魅力を、目と舌と心で堪能できます。

鳴門鯛など

うに

 世界でも有数の激流といわれる鳴門の潮流によって引き締まった身を持つ南あわじ市のウニ。潮の香りが高く、甘みも豊かで、ほどよい歯ごたえがある。わさび醤油でそのまま食するのが最もうまい。

うに