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森林環境譲与税の使途について

印刷用ページを表示する更新日:2021年2月15日更新 <外部リンク>

森林環境譲与税の使途の公表について

市町村や都道府県は、適正な使途に用いられることが担保されるよう、森林環境譲与税の使途について公表することと法律で定められています。本ページでは南あわじ市の森林環境譲与税の活用実績などを公表いたします。

森林環境税及び森林環境譲与税について

パリ協定の枠組みの下におけるわが国の温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止を図るため、森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保する観点から、森林環境税及び森林環境譲与税が創設されました。

森林環境税は、令和6年度から個人住民税均等割の枠組みを用いて、国税として1人年額1,000円が課税されます。その税収は、全額が森林環境譲与税として都道府県・市区町村へ譲与されます。

また、近年の課題である森林整備に対応するため、私有林人工林面積、林業就業者数及び人口による客観的な基準で按分して令和元年度から譲与が開始されました。

市区町村においては、間伐や人材育成・担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の「森林整備及びその促進に関する費用」に充てることとされています。

南あわじ市への交付額

令和元年度 2,976千円
令和2年度 6,326千円

南あわじ市の活用実績

<令和元年度>
事業名 事業費 事業内容
南あわじ市森林環境基金  2,976千円 森林の有する公益的機能の維持促進を目的とした森林整備及びその促進に関する事業を実施するための基金の設置を行いました。
<令和2年度>
事業名 事業費 事業内容
南あわじ市森林環境基金  415千円 森林の有する公益的機能の維持促進を目的とした森林整備及びその促進に関する事業を実施するための基金の積み立てを行いました。

林道鳩尾線 道路修繕工事

5,911千円

造林地管理に必要なため、修繕工事を行いました。