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広報南あわじ「市政ひろば2」(令和2年12月号)

印刷用ページを表示する更新日:2020年12月1日更新 <外部リンク>

島内3市と明治安田生命が協定、健康増進・地域振興をめざす

淡路島内3市と明治安田生命保険相互会社は、市民の健康増進や観光・スポーツ・文化の振興などを目的とした包括連携協定を結びました。同社と県内自治体との締結は初となりました。
協定により、同社と南あわじ市は今後、スポーツ教室や道の駅での健康増進イベントの開催、人形浄瑠璃の広報活動などに取り組み、健康寿命の延伸や観光PRを図ります。
10月26日には淡路人形座で、同社と南あわじ市との協定締結式が行われ、守本市長と同社神戸支社の瀧野瀬雅夫支社長が協定書に署名。瀧野瀬支社長は「地域の元気づくりに役立てるよう、さまざまな形でサポートしていきたい」と話していました。

メガフロート存続の方針、市長へ提言書を提出

メガフロートの存廃について議論してきた「浮体式多目的公園(メガフロート)あり方検討会」が、11月5日、存続方針をまとめた提言書を守本市長へ提出しました。
検討会は、地域住民や漁業、観光、行政関係者らで構成され、9月から計3回にわたり会合を開催。津波による漂流の可能性が低いことや、老朽化診断の結果に問題がなかったことなどにより、存続の方針としました。また、災害時の輸送拠点としての利用や、観光との連携、社会教育などの多目的な活用案についても提言しました。
検討会の原孝委員長は「さまざまな分野で有効活用してほしい」と話しました。

おいしく・楽しく・安全に、学校給食にそうめん寄贈

コロナ禍の中、子どもたちに給食の時間を楽しんでもらおうと、株式会社八勝長谷(はちかつはせ)製麺(福良)と森の木ファーム株式会社(賀集)から市に手延べそうめん50キロの寄贈がありました。
そうめんは、森の木ファームの障害者らが収穫した淡路島産の小麦を使用し、八勝長谷製麺が製麺。弾力と甘味が特徴です。
10月29日に、市内の幼稚園と小中学校の給食で提供されました。

未来を担う子どもたちへ、保育施設に絵本を寄贈

株式会社あべいすと(洲本市)から、市内保育所など21施設に絵本が寄贈されました。子どもたちに豊かな感性を養ってほしいと、平成28年から絵本を寄贈されており、今回で5回目です。
11月5日、八木保育所で寄贈された絵本の読み聞かせがあり、子どもたちは熱心に聞き入っていました。