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社会資本総合整備計画

印刷用ページを表示する更新日:2022年3月4日更新 <外部リンク>

「社会資本総合整備計画」の公表について
南あわじ市 特定環境保全公共下水道事業
≪社会資本整備総合交付金、防災・安全社会資本整備交付金≫

社会資本総合整備計画とは

 地方公共団体が社会資本整備総合交付金により事業を実施する場合には、計画期間内(おおむね3~5年)での目標及び定量的指標、実施箇所を示した社会資本総合整備計画(以下「整備計画」)を作成し、国土交通大臣に提出し事前評価結果と併せて公表することとなっています。

 また、計画時に設定した目標の達成状況、事業効果の発現状況について事後評価を行い、その評価書などを整備計画の終了する年度、または終了後に遅滞なく国土交通大臣に提出し公表することとなっています。

社会資本整備総合交付金、防災・安全社会資本整備交付金について

 平成22年度に創設された「社会資本整備総合交付金」は、これまでの国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則一括し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を活かせる総合的な交付金です。

  さらに、平成25年2月からは、社会資本整備総合交付金の目標のうち、命と暮らしを守るインフラ再構築または生活空間の安全確保に資するものに限る対策については、防災・安全交付金が創設されました。

 地方公共団体が「社会資本整備総合交付金、防災・安全社会資本整備交付金」により事業を実施しようとする場合には、「社会資本総合整備計画」を策定することとなっており、下水道事業にあっては、以下の計画を策定しています。

南あわじ市における整備計画の概要

 南あわじ市では、平成22年度に、平成22年度から平成26年度までの整備計画を、平成26年度に、平成27年度から平成31年度までの整備計画を、そして、平成31年度(令和元年度)に、令和2年度から令和6年度までの整備計画を作成し、社会資本整備総合交付金および防災・安全社会資本整備交付金による事業を実施しています。

社会資本総合整備計画(社会資本整備総合交付金) 令和2年度から令和6年度まで

当初

計画の名称) 南あわじ市次代へつなぐ持続可能な下水道の構築と長寿命化対策

計画の期間) 令和2年度~令和6年度

計画の目標) 公共用水域の保全及び生活環境の改善のため、汚水管渠整備を推進し良好な水環境を創出するとともに、汚水処理施設及び遠方監視の統廃合並びに処理場等の長寿命化対策を行うことにより効率的かつ持続可能な下水道を構築する。

主な計画内容) 汚水管渠整備、処理場整備、処理場及び遠方監視の統廃合、処理場等の改築更新

計画の提出日) 令和1年12月9日 〔国土交通大臣あて〕

    【R2 整備計画(通常)】(当初) [PDFファイル/2.22MB]

(注)なお、この整備計画は、今後の社会情勢の変化や交付される予算規模次第では、事業箇所や実施期間等を変更する可能性があります。

社会資本総合整備計画(社会資本整備総合交付金) 平成27年度から平成31年度まで

当初

計画の名称) 南あわじ市次代へつなぐ持続可能な下水道の構築

計画の期間) 平成27年度~平成31年度

計画の目標) 公共用水域の保全及び生活環境の改善のため、汚水管渠整備を推進し良好な水環境を創出するとともに、汚水処理施設及び遠方監視の統廃合を行うことにより
効率的かつ持続可能な下水道を構築する。

主な計画内容) 汚水管渠整備、処理場整備、処理場及び遠方監視の統廃合

計画の提出日) 平成27年3月10日 〔国土交通大臣あて〕

    [整備計画(通常)](当初) [PDFファイル/1MB]

 

第1回変更

主な変更内容) 下水道整備推進重点化事業(重点アクションプラン※1)の計画への記載

計画の提出日) 平成27年12月10日 〔国土交通大臣あて〕

    [整備計画(通常)](第1回変更) [PDFファイル/1.6MB]

第2回変更

主な変更内容) 計画する統廃合処理区の追加、削除(賀集処理区と神代処理区を統合)

計画の提出日) 平成29年6月14日 〔国土交通大臣あて〕

    [整備計画(通常)](第2回変更) [PDFファイル/1.44MB]>

第3回変更

主な変更内容) 効果促進事業の事業実施期間の変更

計画の提出日) 平成30年6月28日 〔国土交通大臣あて〕

    [整備計画(通常)](第3回変更) [PDFファイル/1.36MB]

第4回変更

主な変更内容) 基幹事業の事業実施期間の変更

計画の提出日) 平成31年1月23日 〔国土交通大臣あて〕

    [整備計画(通常)](第4回変更) [PDFファイル/1.23MB]

 

※1 重点アクションプラン

 下水道整備の早期概成(今後10年程度を目途)を目的に低コスト技術の採用やPPP/PFI手法の導入等高度な創意工夫により、一般的な下水道整備費用と比較して大幅なコスト削減を図り実施する整備計画です。
 本事業を実施する市町村は、この重点アクションプランを広報、周知することとなっています。

    【アクションプラン】 [PDFファイル/590KB]

交付金の執行状況(通常)

    【交付金執行状況(通常)H27~H31】 [PDFファイル/29KB]

事後評価 令和4年3月1日公表資料

    社会資本総合整備計画(社会資本整備総合交付金)(令和4年3月1日) [PDFファイル/22KB]

社会資本総合整備計画(防災・安全社会資本整備交付金) 平成27年度から平成31年度まで

当初

計画の名称) 南あわじ市における下水道処理施設の長寿命化対策(防災・安全)

計画の期間) 平成27年度~平成31年度

計画の目標) 処理区の統廃合と合わせて長寿命化計画による計画的な長寿命化対策事業並びに改築更新を行うことにより下水道事業の効率化を図る。

主な計画内容) 処理場における長寿命化計画の策定、改築更新

計画の提出日) 平成27年3月10日 〔国土交通大臣あて〕

    [整備計画(防災・安全)](当初) [PDFファイル/1.23MB]

 

第1回変更

主な変更内容) ストックマネジメント計画の策定及び改策の追加、阿万処理区以外の長寿命化対策事業の削除(ストックマネジメント計画へ移行)

計画の提出日) 平成28年9月1日 〔国土交通大臣あて〕

    [整備計画(防災・安全)] (第1回変更) [PDFファイル/935KB]

交付金の執行状況(防災・安全)

    【交付金執行状況(防災・安全)H27~H31】 [PDFファイル/27KB]

事後評価 令和4年3月1日公表資料

    社会資本総合整備計画(防災・安全社会資本整備交付金)(令和4年3月1日) [PDFファイル/11KB]

過去の計画における事後評価

事後評価は整備計画に記載した計画の目標(定量的指標)に対し評価を実施します。

評価時期は、事業計画最終年度またはその翌年度までとなっています。  

  【期間:平成22年度~平成26年度】

    社会資本総合整備計画の事後評価(平成28年8月1日) [PDFファイル/2.53MB]

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