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介護保険料はどのようにして決めていますか。(年齢が65歳以上の場合)

印刷用ページを表示する更新日:2022年3月3日更新 <外部リンク>

回答

 介護保険事業を運営する費用のうち,サービス利用者の自己負担額を差し引いた額を公費と保険料でまかなう必要があります。
 公費と保険料の割合はそれぞれ50%ずつで,現在は,保険料分50%について第1号被保険者(65歳以上)と第2号被保険者(40歳から64歳)とも一人当たりの保険料水準が等しくなるよう被保険者数比で振り分けた計算の結果,第1号被保険者(65歳以上)が23%,第2号被保険者(40歳から64歳)が27%の負担割合になっています。
 保険者である各市町村はこのうちの第1号被保険者の負担分を確保するために3年ごとに収支の見込みを出した上で,第1号被保険者一人あたりの保険料額(基準額)を決定しています。あわせて所得や世帯の課税状況等によって基準額に所定の割合比を乗じる段階設定も決定します。