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更新日:2018年4月1日更新
国保:医療費の窓口負担が高額ですが,負担が安くなる制度はありますか。(70歳未満の方)
回答
医療費の窓口負担が一定額(自己負担限度額)を超えた場合,高額療養費として後で払い戻されます。自己負担限度額は前年の所得に応じて5段階(非課税世帯・一般課税世帯・上位所得者の世帯)に区分されます。
入院の場合は、あらかじめ「限度額適用認定証」限度額適用認定証及び限度額適用・標準負担額減額認定証申請書 [PDFファイル/99KB]を交付申請し、その認定証を病院の窓口に提示することにより、支払を区分に応じた自己負担限度額までにすることができます。(ただし、未納となっている国保税がある場合は交付できない場合があります)