本文
更新日:2025年12月1日更新
国保:70歳になると病院での負担割合が下がりますか。
回答
70歳の誕生日の翌月1日から(1日が誕生日の方は誕生月から)原則2割負担となりますが、住民税課税所得が一定以上の方とその同世帯内の70歳以上75歳未満の国保加入者は3割負担となります。(3割と判定された世帯でも、申請により2割に変更になる場合があります。)
資格確認書の交付対象者(マイナ保険証の利用登録がない方など)は、資格確認書とは別に高齢受給者証が交付され、受診する時は資格確認書と高齢受給者証の両方を提示する必要があります。
高齢受給者証は新たに70歳になる資格確認書の交付対象者に事前にお送りします。また、年度ごとに住民税課税所得を確認のうえ7月下旬に新年度の高齢受給者証をお送りします。高齢受給者証の有効期限は通常8月から翌年7月までの1年間です(その期間内に70歳になる方、または、75歳になる方などを除く)。
マイナ保険証をお持ちの方は、マイナ保険証があれば、高齢受給者証の情報も併せて確認できるため、高齢受給者証は必要ありません。そのため、高齢受給者証は交付されません。医療機関等ではマイナ保険証を提示してください。


