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国保:70歳になると病院での負担割合が下がりますか。

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新 <外部リンク>

回答

 70歳の誕生日の翌月1日から(1日が誕生日の方は誕生月から)原則2割負担(誕生日が昭和19年4月1日以前の方は1割負担)となりますが、住民税課税所得が一定以上の方とその同世帯内の70歳以上75歳未満の国保加入者は3割負担となります。(3割と判定された世帯でも、申請により2割(1割)に変更になる場合があります。)
  また保険証とは別に高齢受給者証が交付され、受診する時は保険証と高齢受給者証の両方を提示する必要があります。
  高齢受給者証は新たに70歳になる方に事前にお送りします。また、年度ごとに住民税課税所得を確認のうえ7月下旬に新年度の高齢受給者証をお送りします。高齢受給者証の有効期限は通常8月から翌年7月までの1年間です(その期間内に70歳になる方、または、75歳になる方などを除く)。