一人ひとりの”働ける”を実現し、事業所の人手不足を解消する
市では、病気や障害などで長時間働くことが難しい人と、人手を求める事業所をつなぐ「超短時間雇用プロジェクト」に取り組んでいます。
■「超短時間雇用プロジェクト」とは?
短時間の就労を希望する人と人手不足に悩む事業所との間にコーディネーターが入り、事業所側には、短時間雇用向きの仕事の切り出し、就労希望者には、就職から定着までをサポートし、双方に良い効果をもたらすプロジェクトです。
※超短時間雇用とは、週20時間未満の短時間雇用を指しますが、勤務時間については個別に応相談となります。
■人手不足にお悩みの事業所の皆さまへ
「短時間でも助かる」「繁忙時間だけ人手がほしい」といったニーズに対応できる新しい雇用の仕組みです。
業務を細かく切り出すことで、1日1時間から2時間などの求人にも対応可能です。
■超短時間で働きたい方へ
南あわじ市にお住まいで、以下のいずれかの理由で長時間の勤務が難しい人が対象となります。
・病気や障害がある人
・休職期間があるなど、長時間勤務への不安がある人
※上記以外が理由の場合もまずはご相談ください。
■超短時間雇用セミナー 動画
令和8年2月9日のセミナーで実施した講演内容を下記リンクよりご視聴いただけます。
基調講演(約45分)
「超短時間雇用モデルと地域でのインクルーシブな働き方」
講師:東京大学先端科学技術研究センター 近藤武夫教授
■申込方法
電話、または下記リンクよりお申込み下さい。