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子ども屋内遊び場施設市民ワークショップ参加の募集について
市民ワークショップ参加の募集について
本市では、令和3年度に閉校した倭文中学校跡地に、天候に左右されず、子どもたちが安心してのびのびと遊ぶことができる屋内遊び場施設の整備の検討を進めています。これまでに実施した市民ワークショップ等でいただいたアイデアをもとに、施設の整備方針を示す「基本計画」を策定しました。
今年度も昨年度に引き続き、『地域の絆を深める、子ども達が遊びを通じて学び、南あわじ市の未来を育む遊び場』の実現を目指し、市民ワークショップを開催します。子どもたちにどのような経験を届けたいかを、市民の皆様と共に考え、その想いを施設に反映するため、基本計画で整理した3つの施設案を軸に比較・検討を行い、類似施設の運営事業者などの専門的な知見も踏まえながら、最適な配置プランへ絞り込みを進めていきます。
本ワークショップは、「子どもたちにどのような経験をしてほしいか」「それを実現するために施設はどうあるべきか」「自分たちの手で場を創り、育てていく」という視点で、市民の皆様と共に一つの施設を創り上げていく取組です。ぜひご参加ください。
募集チラシ [PDFファイル/6.78MB] ←こちらをクリック
対象
次の2点のどちらにも該当する方
(1)南あわじ市在住の方
(2)まちづくりについて関心があり、可能な限り全てのワークショップに参加できる方
募集人数
20名以内
・ワークショップ参加に伴う報酬・交通費などの支給はありません。
ワークショップ開催日
第1回ワークショップ
日時:令和8年10月25日(日曜日)もしくは11月1日(日曜日)を予定
午後1時30分~午後3時30分(2時間程度を予定)
会場:倭文市民交流センター
内容:ワークショップの進め方、旧倭文中学校施設の見学
今後の予定
・概ね毎月1回、計4回のワークショップを開催する予定です。
・第2回以降のワークショップの開催日程や会場は第1回ワークショップでお伝えします。
※ワークショップの進捗によっては、開催間隔や回数などが変更となる場合があります。
募集期間
令和8年9月1日(火曜日)~9月25日(金曜日)17時まで
※応募受付は、応募期間内に事務局に到着した応募書類を対象とします。事務局に到着した順に受付を行い、定員に達し次第受付を終了いたします。なお、定員に達した場合は応募期間中であっても受付を停止し、その際はホームページにて速やかにご案内いたします。
応募方法
応募用紙に必要事項を記入の上、郵送(期限までに必着)、電子メールまたは持参で下記の申し込み先に提出してください。なお、応募用紙は、市役所、市内各市民交流センターに備え付け、市ホームページからダウンロードできます。
参加申込用紙 [PDFファイル/3.93MB]←こちらをクリック
選出結果は令和8年10月9日(金曜日)までにご案内します。
提出
郵送・持参:〒656-0492 南あわじ市市善光寺22-1 南あわじ市教育委員会こども未来課
電子メール:件名「ワークショップ参加希望(子どもの遊び場)」と応募用紙と同様の内容を記載のうえ、<kodomo@city.minamiawaji.hyogo.jp>にお送りください。
※令和8年9月25日(金曜日)午後5時締切(期限までに必着)
類似施設運営事業者の意見募集について
市民ワークショップの開催にあたり、類似施設での運営実績や専門的な知見を踏まえ、施設の配置計画、機能、持続可能な運営体制等について意見・提案していただける事業者を募集いたします。
事業者参加申込用紙 [PDFファイル/3.93MB]←こちらをクリック
募集期間・応募方法は市民ワークショップ参加者募集と同じです。
対象
次の(1)~(3)のいずれかに該当し、今後開催するワークショップに参加できる事業者
(1)屋内遊び場、テーマパーク、その他子ども向け商業・公共施設等の運営実績、またはプロデュース実績がある事業者
(2)公共施設の民間活用に関する実績、知見を有する事業者
(3)その他、本事業の趣旨に合致する専門的なノウハウをお持ちの事業者
募集者数
3者程度
・ワークショップ参加に伴う報酬・交通費などの支給はありません。
留意事項
・本募集への参加実績、または提案・発言が、将来の運営事業者選定において優遇されたり、不参加によって今後の公募への参加が制限されたりすることは一切ありません。
・本募集および市民ワークショップを通じて得られた意見や成果、今後の方向性については、個人情報や事業者固有の知的財産・営業秘密に配慮した上で、ホームページ等で広く公表いたします。
・各事業者からの提案・意見は、特定の事業者に有利な条件とならないよう、本市において客観的に整理・検証した上で、施設案の検討資料として活用します。
南あわじ市子ども屋内遊び場施設基本計画
基本計画はこちらをクリック


