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こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について

印刷用ページを表示する更新日:2026年6月1日更新 <外部リンク>

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは?

こども誰でも通園制度
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するために創設された制度です。

たとえば、こんなときに・・・

 ● 保護者の都合等で、少しの間子どもを見てほしい
 ● 上の子の学校や園の行事をゆっくり見たい
 ● 美容院や買い物に行ったり、気分転換をしたい

利用対象となるこども

保育所等に通っていない 0歳6か月~満3歳未満のこども

利用可能時間

月10時間の範囲で​時間単位で利用が可能​

一時預かり事業との違い

一時預かり事業は、就労や病気等、利用にあたり保護者の理由が必要ですが、こども誰でも通園制度では利用の理由は必要ありません。家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通じて、こどもの育ちを応援することが主な目的です。

実施施設及び利用料

実施施設及び利用料については、下記の実施施設一覧をご覧ください。
実施施設一覧
  施設名 住所 電話番号 定員 備考
公立

子育て学習・支援センター

南あわじ市榎列松田747番地3

42-3060

6人

月~金

9時00分~12時00分

13時00分~16時00分

私立

幼保連携型認定こども園 松帆南<外部リンク>

南あわじ市松帆高屋乙192番地

36-2344

4人

月~金

10時00分~15時00分

● 利用料金:300円/時間
● 利用施設によって受入日時、対象年齢、受入人数等が異なりますので、ご確認ください。
● 利用認定を受けていても、利用施設の受入態勢等により利用できない場合があります。
● 利用に関するお問い合わせは、各利用施設に直接お問合せください。

制度利用の流れについて

1.利用申請
はじめて利用するときは、事前に市の認定を受ける必要があります。
利用申請の手続きは、つうえんポータルからできます。
こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(こども家庭庁ホームページ)<外部リンク>
※つうえんポータルは、こども誰でも通園制度を利用するための総合支援システムです。

2.認定証の受領
​申請内容をもとに、市で利用可能かを確認し、利用可能な場合は認定を行います。
認定されると、システム利用に必要な「アカウント発行のお知らせ」のメールが届きます。

3.事前面談予約
はじめて利用する施設の場合は、事前面談が必要です。
つうえんポータルから予約することができます。

4.事前面談
予約した施設で実施します。
事前面談後に、システムから施設の利用予約が可能になります。

5.施設の利用
利用日当日は、登降園時に施設職員が提示する2次元コードを読み取ってください。
利用料金は、直接施設にお支払いください。

 

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