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西山北古墳(にしやまきたこふん)

更新日:2021年7月1日更新印刷ページ表示
西山北古墳入口
古墳の中の様子

区分

市指定

分類

記念物

種別

史跡・遺跡

指定年月日

平成16年9月1日

所有者及び管理者

個人

所在地

南あわじ市賀集八幡北

時代または年代

古墳時代

内容

  賀集(かしゅう) 八幡北(やはたきた) 、 南辺寺山(なんべいじさん) の 山裾(やますそ) に 位置(いち) する 古墳(こふん) です。 平成(へいせい) 12 年(ねん) (2000)に 行(おこな) った 測量調査(そくりょうちょうさ) により 直径(ちょっけい) 15メートル 前後(ぜんご) の 円墳(えんふん) と 想定(そうてい) されます。また 内部(ないぶ) に 残(のこ) る 横穴式石室(よこあなしきせきしつ) は、 全長(ぜんちょう) 約(やく) 8メートルで 淡路島(あわじしま) では 最大規模(さいだいきぼ) であることが分かっています。この 石室(せきしつ) の 形(かたち) から 古墳(こふん) の 作(つく) られた 時期(じき) は6 世紀後半頃(せいきこうはんごろ) と 考(かんが) えられます。