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三条八幡神社脇宮大御堂戎社祭神四神像(戎神・百太夫・道薫坊・秋葉神)

更新日:2021年7月1日更新印刷ページ表示
秋葉神(左)、戎神(中央左)、百太夫(中央右)、道薫坊(右)

区分

市指定

分類

有形文化財

種別

彫刻

指定年月日

平成4年10月27日

所有者及び管理者

三条地区

所在地

南あわじ市市三條759(三条八幡神社)

備考

大きさ:高さ61センチメートル(戎神)、39センチメートル(百太夫)、33センチメートル(道薫坊)、30センチメートル(秋葉神)

内容

  市(いち) 三條(さんじょう) の「 淡路人形発祥地(あわじにんぎょうはっしょうち) 」の 碑(ひ) が 隣接(りんせつ) する 八幡神社(はちまんじんじゃ) の 境内(けいだい) には、 人形芝居(にんぎょうしばい) に 関係(かんけい) の 深(ふか) い 四神(しじん) を 祀(まつ) る 戎社(えびすしゃ) があります。
 この 四神(しじん) とは、 戎神(えびすしん) 、 百太夫(ひゃくだゆう) 、 道薫坊(どうくんぼう) 、 秋葉神(あきばしん) です。 道薫坊(どうくんぼう) は 人形(にんぎょう) の 元祖(がんそ) で、 江戸時代(えどじだい) には 人形遣(にんぎょうつか) いのことを 道薫坊廻(どうくんぼうまわ) しと 呼(よ) んでいました。 百太夫(ひゃくだゆう) は、 西宮(にしのみや) の 戎神社(えびすじんじゃ) に 仕(つか) えた 人形遣(にんぎょうつか) いの 元祖(がんそ) といわれています。この 地(ち) の 戎神(えびすしん) は、 人形芝居(にんぎょうしばい) の 守(まも) り 神(がみ) です。 秋葉神(あきばしん) は 防火(ぼうか) の 神様(かみさま) で、 火災回避(かさいかいひ) の 願(ねが) いを 込(こ) めて 安置(あんち) されたとする 説(せつ) もあります。