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行者ヶ嶽砲台跡(ぎょうじゃがだけほうだい)

更新日:2025年8月1日更新印刷ページ表示
行者ヶ嶽砲台跡(火薬庫跡)

区分

指定・登録なし

分類

有形文化財

種別

史跡・遺跡

指定年月日

指定なし

所有者及び管理者

不明

所在地

南あわじ市福良

時代または年代

明治時代

内容

係船場 レンガ建物 トイレ跡

位置図

 

 行者ヶ嶽砲台跡は鳴門要塞の一部として、明治33年(1900年)に完成し、24cmカノン砲が6基配置された。そのうち、旧南淡町時代に道路敷設の際に1基消滅したが、残りの5基の砲座は現在も残っている。そのほかに火具庫(弾薬庫の一種)と思われるレンガ建物、係船場など周辺に残っている。