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ふれあい市長室(125)

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新 <外部リンク>


応援に感謝! ふるさと南あわじ応援寄附金 兵庫県No.1


平成28年3月 南あわじ市長 中 田 勝 久

    
 この冬は暖冬と言われましたが、2月中旬には霙(みぞれ)や雹(ひょう)が降るなど急に冷え込む日もありました。市内中学校ではインフルエンザによる学級閉鎖があるなど、市民の皆さんにおかれましては、体調管理に十分ご留意をいただきたいと思います。
 昨年10月から、ご寄附をいただいた方へ南あわじの特産品贈答の取組みを開始しました「ふるさと南あわじ応援寄附金」。昨年1年間で全国から4億5千万円を超える応援をいただき、兵庫県下でナンバーワンとなりました。多くの皆様方の応援に心から感謝申し上げます。感謝状と松帆銅鐸の復元品を贈呈する中田市長の写真です今後も地元産品のPRと産業振興につながるこの取組みを進めてまいります。
 さて、2月7日、南あわじ市中央公民館において「松帆銅鐸発見記念シンポジウム」が開催され、島内はもとより全国各地から450人を超える多くの方にご来場いただきました。開催にあたり、松帆銅鐸の発見に会社をあげてご協力くださり、県からの銅鐸譲与に際しても「南あわじ市で活用できるように」と進言していただいたマツモト産業株式会社会長の松本康宏さんに感謝状と松帆銅鐸の復元品を贈呈させていただきました。本当にありがとうございました。
 2月16日に開催されました淡路地域政策懇話会では、淡路県民局長をはじめとする幹部の方々から、平成28年度の淡路県民局管内を中心とした兵庫県当初予算案の説明を受けた後、県会議員の先生方も交え、意見交換をさせていただきました。限られた時間の中でしたが、私からは松帆銅鐸にかかる講演会やイベントにおける県と本市の連携協力のほか、ほ場整備の推進などについて意見を述べさせていただきました。
 県の来年度当初予算案には、福良湾口防波堤や沼島漁港の港口水門の調査・設計のほか、本庄川の水門本体工事など「津波防災インフラ整備計画」の事業推進にかかる予算も計上していただいているほか、「淡路島インバウンド対応推進事業」など、訪日外国人客を誘致するための施策も盛り込まれました。「鳴門の渦潮」世界遺産登録に向けた活動の推進などと併せて、今後も兵庫県と連携協力を図りながら施策を推進してまいります。
 例年、2月中旬までが見ごろとなる灘黒岩水仙郷では、暖冬の影響で見ごろが早く訪れたことや雪の影響で早期の閉園を余儀なくされてしまいましたが、これからは広田梅林ふれあい公園の梅の花が見ごろを迎えます。是非多くの方々にご覧いただき、近づく春の足音を感じていただければと思います。
 新庁舎開庁など本市にとって大きな節目となった平成27年度も残すところあと1か月となりました。来年度も、南あわじ市の様々な施策への市民の皆さんのご理解、ご協力を宜しくお願い申し上げます。