ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

夢プロジェクト(平成30年度)

印刷用ページを表示する更新日:2021年3月4日更新 <外部リンク>

平成30年度「夢プロジェクト」事業は中学校2校小学校3校、及び少年少女バレーボール教室を実施しました。

平成30年度南あわじ市「夢プロジェクト」 [PDFファイル/3.31MB]

 

~南あわじ市の子ども達への応援メッセージ~

元全日本体操選手 新島 卓矢 さんより

新島さん

南あわじ市の皆さん、こんにちは。

今は世界中で

大変な状況が続いていますが、

みんなで力を合わせて

乗り越えていきましょう!!

ネガティブな気持ちになりがちですが、

前を向いてポジティブにいきましょう。

また、南あわじ市の皆さんに会える日を

楽しみにしています。

 

西淡中学校(平成30年11月24日)

「夢プロジェクト」西淡中学校 [PDFファイル/3.31MB]

【講師紹介】

川口尚 先生 早稲田摂陵高等学校ウインドバンド68名

早稲田摂陵高等学校ウィンドバンドは、昭和32(1957)年に阪急少年音楽隊として発足。これまでにマーチングコンテスト全国大会にて11度の金賞を受賞するほか、テレビ出演、イタリア・フランス・スペインといった海外からも招待されるなど、国内外から高く評価されており、イタリア国際フェスティバルパレード部門優勝、2020年6月にはイタリア・ジュリアノーヴァ国際音楽祭への出場も決定。

早稲田摂陵高等学校

~早稲田摂陵高等学校ウィンドバンドのマーチングに感動!~

プログラム内容:公演

教員の声

早稲田摂陵高等学校ウィンドバンド総勢68名による演奏を鑑賞しました。西淡中学校校歌演奏での入場から始まり、校歌斉唱まで披露してくれたことに生徒は驚き、また感動をしていました。本校にも吹奏楽部があるものの、はるかに大人数の合奏は迫力満点で、日頃の練習の成果がみごとに表現された澄み切った音色を楽しみました。楽器紹介ではそれぞれのパートのレベルの高さを感じることができ、高校生のはつらつとした動きや笑顔に、観ている人のことを常に考えた意識の高さを感じることができました。生徒たちのよく知っているトトロのテーマ、ディズニー音楽ではフライパンやスプーン、手袋などさまざまな物を使ってのパフォーマンスが工夫されていて、見事にブラスバンドの音と一体となっていることに驚きました。
また、早稲田摂陵高等学校ウィンドバンドの得意なマーチングでは、狭い体育館の中を動き回り、楽器をぶつけることなく隊形移動をするたびに歓声や拍手が起きていました。激しいダンスを行いながら楽器を演奏することの難しさは、生徒たち誰もが感じることができたようです。最後に書いた感想文でも、大好きなことを追求する高校生の姿に憧れを持ち、吹奏楽に興味を持った生徒も多くみられました。
吹奏楽団にもかかわらず、合唱についても常に練習をしているようで美しい合唱を聴くこともできました。その歌声に鳥肌がたったという感想を書いていた生徒もいるぐらい、自分たちの歌っている合唱との差を感じたようです。また、保護者向けにも案内を出していた関係で100名以上の観客が集まりました。中には、家族総出で来られていた方もおられ、ウィンドバンドの知名度や関心の高さがうかがえました。生徒たちも大きな感動、そして大好きなことを追いかける夢の大切さを感じた夢プロジェクトとなりました。

 

南淡中学校(平成30年11月20日)

「夢プロジェクト」南淡中学校  [PDFファイル/4.96MB]

講師紹介

杉本 美香 先生〔元全日本柔道選手〕

兵庫県伊丹市出身。夙川学院中学校3年の時に全国中学校柔道大会団体戦で全国優勝を果たす。大阪市立汎愛高等学校進学後は、全国高校選手権で優勝するなど有望選手として注目を集める。筑波大学に入学後も活躍。2007年筑波大学卒業。
現役時代は度重なる大怪我に悩まされたが、その試練に打ち勝ち2010年の東京世界選手権で2階級制覇を果たす。これは日本人女子では初、世界でも3人目の快挙。2012年にはロンドン五輪に出場し銀メダルを獲得。柔道界では、持ち前のリーダーシップと明るい性格で先輩・後輩から慕われている。現役を引退後、コマツ 女子柔道部コーチを経て、監督に就任。

杉本美香さん

~ロンドン五輪 銀メダリストから学ぶ~

プログラム内容:講演、柔道部練習指導

教員の声

はじめに杉本講師が小学5年生から柔道をはじめたきっかけについて、いろいろなスポーツをする中で、柔道は人が人を投げられるということに興味をもちはじめたというエピソードが紹介されました。中高一貫教育の柔道強豪校へ入学するが中学3年生で転校し、公立の普通の柔道部に入部し他の部員を巻き込みながら高校日本一になったことや、その後柔道強豪で知られる大学へ進学し、そこで自主的に練習することの大切さを学んだことをお話していただきました。

最後に中学生へメッセージとして3点話されました。

  • これから生きていく中で、いろいろな選択する場面に直面すると思うが、決断は自分自身ですること。
  • 自分にウソをつかない。(緊急事態など困っていること等、限界になるまでに自分から言う)
  • 笑顔を大切にしてほしい。

講演会後、柔道部で実技指導をしていただきました。

 

阿万小学校(平成30年9月21日)

講師紹介

小林 祐梨子 先生〔元全日本代表陸上選手 中距離走・長距離走〕

兵庫県生まれ。学生時代に1500mの日本新記録を樹立し、陸上選手として活躍後、2007年に豊田自動織機へ入社。
2008年に5000mの選手として北京オリンピックに出場、世界選手権で決勝へ進出するなど、国際舞台で活躍。現在はメディアやイベントへの出演、新聞雑誌等での執筆、マラソン大会ゲストランナー、陸上教室などで活躍中。

小林祐梨子2

~夢を持つことの大切さ~  

プログラム内容:講演、実技指導

教員の声

講演では、小学校時代に得意なスポーツがなかったこと、小学校6年生で初めて800mが小野市内で3位になったこと、それでも小学校の卒業文集には、将来の夢としてオリンピックに出場と書き、中学校から毎年目標を決めて、そのために何をするかを具体的に実行していったことなどを話されました。日本チャンピオンになり、1500m日本記録を出してオリンピック出場の夢を果たします。その過程の中には悩んだこともあり、家族や友だちが支えてくれたことが大きかったこと、苦手なことにも挑戦し、「できる」気持ちを持つことや夢を持つことの大切さを語ってくれました。
後半は、4年生以上の高学年に、走るときの基本であるドリルを実際に走りながら指導いただきました。普段から陸上練習をしている子どもたちですが、オリンピック選手から指導いただけるということで目がキラキラしていました。夢を持って努力することの大切さを学んだと思います。

 

北阿万小学校(平成31年2月4日)

「夢プロジェクト」北阿万小学校  [PDFファイル/5.32MB]

講師紹介

新島 卓矢 先生〔元全日本体操競技選手〕

5歳で体操を始める。小学6年生で全国大会鉄棒競技に於いて優勝。中学3年時全国大会で個人総合7位に入賞。京都の洛南高校に進学。3年時のインターハイで、団体総合準優勝、個人総合3位入賞。同年、初めて国際大会にも出場。順天堂大学に進学。大学卒業後、2010年ワールドカップ杯ドイツ大会で鉄棒3位入賞。2012年ロンドンオリンピック予選に出場するも予選敗退。引退へ。引退後、セントラルスポーツにて、体操の指導を行う。2013年~15年までサムライ・ロック・オーケストラにて体操競技パフォーマーとして活躍。その後は、子供たちの体操、アクロバットの指導を行ないながら、様々なメディアで体操競技パフォーマーとして活動。体操競技パフォーマーとして様々なCМなどで活躍中。ウルトラヒーローズ出演中。

卓矢さん

~まぢかで見るプロのすごさに感動!~

プログラム内容:実技指導(マット運動、跳び箱)、講演、パフォーマンス披露

教員の声

「にいじまさ~ん」子どもたちの呼び声に答え、宙返りのパフォーマンスで入場。「すげー」「半端ねー」の驚きから始まった「夢プロジェクト」。
人間鍛えればこんなこともできる。5歳から20年間体操を続け、夢を追いかけて、練習を続けた結果、数々の成績を残されたお話。現在では体操競技パフォーマーとして、紅白歌合戦でゴールデンボンバーの樽美酒さんになり、白塗りで鉄棒の大車輪を披露したお話。柔軟体操をしながら体を柔らかくすることの大切さ。柔軟な体から繰り出されるバク転、バク宙、側宙などの多彩な技と自身の経験を交えたトーク。全校生への前転の実技指導。跳び箱を利用した技や、子どもや先生の上を飛び越すパフォーマンスなど、あっという間の1時間でした。最後に「失敗を恐れず夢を持ってチャレンジしてほしい」と締めくくられました。
子どもたちは、「夢を持つこと」「チャレンジすること」、そして「続けることの大切さ」を新島さんから学んだ「夢プロジェクト」でした。

 

広田小学校(平成30年9月19日)

「夢プロジェクト」広田小学校 [PDFファイル/5.17MB]

講師紹介

梅花女子大学チアリーディング部

日本を代表するトップチアリーディングチームとして、1992年の創部以来、数々の大会で優勝。2018年西日本選手権大会、アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップ、関西チアリーディング選手権大会で総合優勝、ジャパンカップ2018年日本選手権大会で準優勝、女子チームとしては日本一となる。2年に1度開催される世界選手権大会においては毎回多数の日本代表選手が梅花女子大学より選出され、ジャパンチームは「世界一」の成績をおさめつづけている。梅花女子大学チアリーディング部は、“オールフィーメール”女性だけのチームとしての美しさと力強い演技で、1人でも多くの方に「元気!勇気!笑顔!」を感じていただける感動の演技をめざしている。

梅花女子2

~お姉さんから「元気」「勇気」「笑顔」をもらいました。ありがとう!~

プログラム内容:公演、チアリーディング体験

教員の声

日本一のチアリーディング部として有名な梅花女子大学のみなさんを迎えて、子どもたちだけでなく、大人も大いに楽しませてもらいました。笑顔を絶やすことなく全力で声を出し、迫力のある演技をしていただきました。手拍子をしたり手を振ったりしながら会場にいた全員が「元気」「勇気」「笑顔」をもらうことができました。時間があっという間に過ぎてしまい、子どもたちは残念そうでしたが、閉会式後に子どもたちのアンコールに応えていただきました。演技で人の心を動かすことができる梅花女子チアリーディング部のみなさんに感謝いたします。夢に向って努力することの大切さを子どもたちも学ぶことができたのではないかと思います。

 

「夢プロジェクト」Vバレーボール教室(平成31年2月23日)

兵庫デルフィーノ Vチャレンジ教室 [PDFファイル/1.87MB]

講師紹介

兵庫デルフィーノ男子バレーボールチーム

2006年4月Vリーグ入りを目指し、Hvcデルフィーノとして発足。2007年V・チャレンジリーグ昇格。同時期よりNPO法人阪神バレーボールコミュニティが運営。チーム名『デルフィーノ』とはイタリア語で「イルカ」の意味で、イルカのように、自由だが厳しい自然を生きぬき、人間の心も癒すような力がチームにも備わるように願いを込められて命名。デルフィーノ杯バレーボール大会や中高生を対象としたバレーボールクリニックも開催。

兵庫デルフィーノ

~僕たち私たちもVリーグ選手目指して頑張ります!~

プログラム内容:Vリーグ観戦、バレーボール教室

担当職員の声

南あわじ市は、兵庫デルフィーノチームのサブホームタウンです。平成31年2月23、24日は、南あわじ市立文化体育館でシーズン最後のホームゲームを行いました。Vリーグが南あわじ市で開催されるのは初めてなので、沢山のバレーボールファンが応援に駆けつけてくれました。試合間には、南あわじ市ダンスグループのDance school Swing Boxと、南あわじ市トランポ・ロビックス協会トランポキッズの皆さんが応援パフォーマンスをして会場を盛り上げてくれました。試合終了後は、兵庫デルフィーノの選手の皆さんが、南あわじ市の子ども達に「夢プロジェクト」Vバレーボール教室を開催してくれました。プロバレーボール選手にご指導してもらったことは、一生思い出に残る貴重な一日になったことだと思います。参加してくれた南あわじ市っ子の皆さん、大きな夢に向かって頑張ってくださいね!

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)