ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

夢プロジェクト(平成29年度)

印刷用ページを表示する更新日:2021年3月4日更新 <外部リンク>

平成29年度「夢プロジェクト」事業は、中学校5校小学校4校、及び指導者講演会を実施しました。

平成29年度南あわじ市「夢プロジェクト」 [PDFファイル/1.49MB]

 

~南あわじ市の子ども達への応援メッセージ~

Cooley High Harmony

大石 学さん 中井 貴弘さん 宮本 真人さん 長宗 功栽さん より

クーリーハイハーモニー

今まで出会った仲間達

これから先、

未来で出会う仲間達を大切に。

夢に向かって

仲間達と素晴らしいハーモニーを!

 

倭文中学校・広田中学校(平成29年10月17日)

「夢プロジェクト」倭文中学校 [PDFファイル/7.85MB]

講師紹介

大石 学 先生 中井 貴弘 先生 宮本 真人 先生 長宗 功栽 先生
〔ボーカルグループ Cooley High Harmony〕

神戸を拠点に活躍するボーカルグループ Cooley High Harmony(クーリーハイハーモニー)。震災からの神戸の街の復興を願い作曲された「しあわせ運べるように」がデビューミニアルバム。阪神淡路大震災後の神戸での体験も交えながら、全国ツアーを開催し歌声とともに絆の大切さを子どもたちと共有。音楽を通じて、「前向きにいこう」「一人ひとりは才能ある人間じゃなくても4人集まれば力になる」「ちょっと挫折しても、くじけずにとりあえず一歩踏み出そう」などのメッセージを子どもたちに送っている。 自分たちの曲が、人の背中をポンと押してあげるきっかけになれば・・という想いで活動を展開。音楽を通じて、「前向きにいこう」というメッセージを発信し続けているボーカルグループ。

クーリーハイハーモニー

~子どもに伝えたい「心に響く曲」~

プログラム内容:公演

教員の声

クーリーハイハーモニーが結成された経緯を含め、夢に向かって活動しているお話からはじまり、「ひまわりの歌」「世界に一つだけの花」「星のかけらを探しにいこう」「夜明けのブレス」等カバー曲とオリジナル曲をアカペラで歌っていただきました。マイクを通さない歌声が、ホールに響きわたり、その歌声に生徒たちは引き込まれていきました。前日、誕生日の生徒に歌でお祝いしてくださいました。 最後に「音楽はみんなの人生に寄り添ってくれます。背中を押してくれることもあります。いつまでも夢を忘れず、その夢に向かってがんばってください」と生徒にメッセージをいただきました。

 

三原中学校(平成29年9月19日)

「夢プロジェクト」三原中学校 [PDFファイル/16.18MB]

講師紹介

梅花女子大学チアリーディング部52名

梅花女子大学チアリーディング部レイダースは、日本を代表するトップチームとして、1992年の創部以来、数々の大会で優勝。ジャパンカップ2017では、大学部門で5年ぶり6回目の優勝をはたす。全国大会3位以内の成績を18年連続で更新しています。また、2017年3月に開催された西日本大会で総合優勝、5月に開催された第11回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップにおいては、3年連続、6回目となる「総合優勝」をはたし、アジアNo.1となるなど、2017年に行われている大会すべてにおいて優勝の成績をおさめる。2年に1度開催されるチアリーディング世界選手権においては、常に日本代表に選ばれ、11月の第9回チアリーディング世界選手権大会(高崎アリーナにて開催)では、16名中8名が選抜される。大会においては、日本一・世界一をめざすとともに、地域や企業のイベント、スポーツの応援などでも演技を披露。梅花女子大学チアリーディング部は、オールフィーメール、女性だけのチームとして日本一の美しさと力強い演技で、1人でも多くの方に「元気!勇気!笑顔!」を感じていただける感動の演技をめざす。

梅花女子大学

~夢に向かって!「元気」「勇気」「笑顔」~

プログラム内容:公演、実技体験

教員の声

生で見るチアリーディングは迫力があり、生徒たちはその魅力に見入っていました。本校では、毎年体育大会において縦割りのチームで応援合戦を行っています。『応援』のスペシャリストである彼女たちのパフォーマンスを生徒たちは楽しみにしていました。演技中の彼女たちの生き生きとした表情や、キビキビとした動きには、刺激を受けたようです。生徒たちに実際にリフトを体験させていただいたり、学校教育目標の文字を浮かび上がらせていただいたり、演出でも大いに盛り上げていただきました。彼女たちの演技から多くの刺激を受けたと感じます。

 

南淡中学校(平成29年11月24日)

「夢プロジェクト」南淡中学校 [PDFファイル/6.63MB]

講師紹介

平野 早矢香 先生〔元全日本卓球選手〕

栃木県鹿沼市出身の元女子卓球選手。全日本卓球選手権大会・女子シングルスで5度優勝。Ittf世界ランキングにおける自己最高位は2011年8月時点の10位。2012年ロンドンオリンピック卓球競技・女子団体銀メダリスト。2016年4月9日をもって現役を引退し、引退後は卓球解説者も務めている。

平野早矢香3

~ロンドンオリンピック銀メダリストから学ぶ~

プログラム内容:講演、実技指導、部活指導

教員の声

はじめに平野講師のこれまでの卓球をはじめるきっかけや選手として最終的には夢であったオリンピック選手になったこと、ロンドンオリンピックで銀メダルを獲得したこと等、これまでの活動について紹介DVDを上映していただきました。講演では、平野講師の中学時代の思い出や中学校の3年間で、卓球と身体的両面の基礎基本を身につけることが出来たことが世界的な選手に成長するための土台になったこととお話がありました。また平野講師がいつも心がけている「日々前進」について、毎日の練習で、毎日1センチ、1ミリ少しずつ成長していくことが大切であることなど卓球を通して「大きな夢を実現するためのコツとして、小さい日々の目標を持つことが大切である」とのお話がありました。放課後、卓球部で実技指導をしていただき、オリンピックメダリストからの直接のご指導に、部員たちは目を輝かせていました。

 

沼島中学校(平成29年9月30日)

「夢プロジェクト」沼島中学校 [PDFファイル/658KB]

講師紹介

大山 加奈 先生 〔元全日本バレーボール選手〕

小学校2年生からバレーボールを始め、小中高全ての年代で全国制覇を経験。高校卒業後は東レ・アローズ女子バレーボール部に入部。日本代表には高校在学中の2001年に初選出され、オリンピック・世界選手権・ワールドカップと三大大会全試合に出場。力強いスパイクを武器に「パワフルカナ」の愛称で親しまれ、日本を代表するプレーヤーとして活躍。2010年6月に現役を引退し、現在は全国での講演活動やバレーボール教室、解説、メディア出演など多方面で活躍。スポーツ界やバレーボール界の発展に力を注ぐ。

大山加奈3

~夢を持つことの大切さ!~

プログラム内容:講演、給食会交流

教員の声

「体が弱くて運動嫌い」な子ども時代から、日本代表に選ばれ、日本のエースとして活躍するまでの成功体験だけでなく、オリンピックの重圧やケガとの戦いといった経験も、包み隠さずお話いただきました。生徒たちにとって、とても聞きやすく優しい話し口調で語っていただきました。生徒たちは、心に深く感じたようで、終了後「夢を持つことの大切さを学びました」「目標に向かって努力することで大きく成長できると思いました」「諦めずに頑張ることはとても大切だとわかりました」など、前向きな感想が多く、たいへん有意義な「夢プロジェクト」でした。

 

神代小学校(平成29年7月6日)

「夢プロジェクト」神代小学校 [PDFファイル/7.14MB]

講師紹介

新島 卓矢 先生〔元全日本体操選手〕

大阪府東大阪市出身5歳で体操をはじめる。小中高時代に、全国大会優勝や国際大会出場等輝かしい成績を残す。全日本選手権ではナショナル選手入り、ユニバーシアード日本代表選出。2010年W杯ドイツ大会では鉄棒3位入賞。引退後、セントラルスポーツにて体操の指導を行う。現在、体操競技パフォーマーとして舞台演劇のアクロバット指導等を行うかたわら、大東文化大学で講師を務める等多方面で活躍中。

新島卓矢さん

~夢に向かって!たくましく生きる力~

プログラム内容:講演、実技指導マット運動

教員の声

講演では、幼いころから体操を始め、夢を追いかけて練習を重ねてきたお話がありました。現在では、体操パフォーマーとして、紅白歌合戦でゴールデンボンバーの樽美酒さんになり、白塗りで鉄棒の大車輪を披露したお話、柔軟体操をしながら体を柔らかくすることの大切さをお話されました。体操競技を見る機会のない児童たちは、迫力あるパフォーマンスに歓声が上がりました。バク転やバク宙など、児童がやってみたい憧れの演技を次々と披露してくださり、児童だけでなく大人もとても魅了されました。

 

三原志知小学校(平成29年6月29日)

「夢プロジェクト」三原志知小学校 [PDFファイル/7.03MB]

講師紹介

中橋 敏彦 先生〔和太鼓パフォーマー〕

大阪生まれ。和太鼓グループ「Osaka 打打打団 天鼓」のリーダーとして創設より参加。国内外での数多くのコンサートでは、強烈な個性とエンタテイメント性溢れるパフォーマンスで観客を魅了。和太鼓と篠笛や津軽三味線などの和楽器、日本の伝統芸能の民謡・獅子舞などを取り入れた和太鼓パフォーマンスグループ「祝祭太鼓團あっぱれ」を結成。”打てば響く”和太鼓の魅力と、メンバーひとり一人の”個の力”を最大限に活かしながら、「観る人を笑顔に!」を合言葉に、子どもから大人までが楽しめる舞台を創造し続け、様々なシーンでコンサート活動を繰り広げている。

中橋さん

~笑顔の大切さ~

プログラム内容:和太鼓の実技指導

教員の声

プロの和太鼓パフォーマーの中橋さんと日腰さんにお越し頂いて、実際に三時間みっちりと稽古をつけていただいた。
三原志知小学校では、4年前から全校生で三原志知小学校和太鼓「志童」として和太鼓の演奏に取り組んでいます。学校の教育活動の核として位置づけ、総合的な学習の時間等を利用して練習しています。子ども会活動とタイアップし、多くの校外講演にも出演しています。昨年度(平成28年度)は、東京で行われた「小さな音楽会」コンクールに出場し銅賞を受賞しました。子どもたちにとってプロの和太鼓パフォーマーはまさにあこがれの存在です。今夏(2017年)には長野県松本市で開催される「国宝松本城太鼓まつり」への出演が決まっており、さらなるレベルアップが求められています。このタイミングで中橋さんにお越し頂き直接ご指導いただけたのはまさに『夢プロジェクト』でした。
当日、中橋さんは登場するとあいさつもそこそこに早速指導に移ってくださいました。大きなリアクションと豊かな表情で熱血指導いただき、児童たちはすぐ中橋さんのペースに引き込まれていきました。熱のこもった直接指導は、3時間を超えましたが、夢中でついていこうとする児童たちにとって時間がたつのが早く感じられました。内容は、体幹に関することや基本となるたたき方、パフォーマンスを大きく見せる秘訣など、どれも興味深いものでした。「笑顔」の大切さを説かれ自ら実践する様は単に和太鼓の指導を超え、児童たちに大切なものを教えていただいたと感じます。
児童たちは中橋さんからご指導をいただいけた経験を自信にして、2017年7月29、30日、「国宝松本城太鼓まつり」に参加しました。500人以上の観客の前でも臆することなく、堂々とした演技を披露できました。全国から集まった和太鼓ファンから最高の賛辞の声を頂き大きな自信となりました。この経験をこれからの学校生活にいかせていきます。

 

賀集小学校(平成29年10月17日)

「夢プロジェクト」賀集小学校 [PDFファイル/8.25MB]

講師紹介

大石 学 先生 中井 貴弘 先生 宮本 真人 先生 長宗 功栽 先生
〔ボーカルグループ Cooley High Harmony〕

神戸を拠点に活躍するボーカルグループ Cooley High Harmony(クーリーハイハーモニー)。震災からの神戸の街の復興を願い作曲された「しあわせ運べるように」がデビューミニアルバム。阪神淡路大震災後の神戸での体験も交えながら、全国ツアーを開催し歌声とともに絆の大切さを子どもたちと共有。音楽を通じて、「前向きにいこう」「一人ひとりは才能ある人間じゃなくても4人集まれば力になる」「ちょっと挫折しても、くじけずにとりあえず一歩踏み出そう」などのメッセージを子どもたちに送っている。 自分たちの曲が、人の背中をポンと押してあげるきっかけになれば・・という想いで活動を展開。音楽を通じて、「前向きにいこう」というメッセージを発信し続けているボーカルグループ。

くーりーさん

~歌で子どもたちの心を動かす力~

プログラム内容:公演

教員の声

入場時、児童は「Cooley High Harmonyってどんな人たちなんだろう」と思ったのか、やや緊張した様子でしたが、歌い始めると同時に、その歌声の美しさにどんどん引き込まれていきました。立ち上がって曲に合わせて手を振ったり、リズムを取ったりする場面では、どうして良いか分からず戸惑っていましたが、表情はとても嬉しそうでした。子どもたちがよく知っている曲は、特に聞き入っていました。教科書に出てくるような曲など、子どもたちの多くが歌ったことがある曲だと、もっとその違いを楽しめたのではないかと思います。また、子どもたちが知っている曲ばかりではなかったところもよかったです。「すきとおるようなきれいな声でした」「ハーモニーがとてもきれいで、びっくりしました」「あんなにきれいな声で歌えてうらやましいです」「プロの歌手はすごいなぁと思いました」「もっと歌を聴いていたかったです」など、本物に触れたからこそ出てくる言葉が子どもたちの感想に多く見られました。スポーツで活躍されている講師も良いですが、音楽などの芸術で活躍されている方の方が、南あわじ市の子どもたちにとってはあまり馴染みがないので、新鮮で良いように感じました。当日、会場はとても寒かったですが、ライブでしか味わえない空気感が体育館に広がり、温かな空気に包まれました。

 

福良小学校(平成29年9月14日)

「夢プロジェクト」福良小学校 [PDFファイル/792KB]

講師紹介

梅花女子大学チアリーディング部52名

日本を代表するトップチームとして、1992年の創部以来、数々の大会で優勝。ジャパンカップ2017では、大学部門で5年ぶり6回目の優勝をはたす。全国大会3位以内の成績を18年連続で更新しています。また、2017年3月に開催された西日本大会で総合優勝、5月に開催された第11回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップにおいては、3年連続、6回目となる「総合優勝」をはたし、アジアNo.1となるなど、2017年に行われている大会すべてにおいて優勝の成績をおさめる。2年に1度開催されるチアリーディング世界選手権においては、常に日本代表に選ばれ、11月の第9回チアリーディング世界選手権大会(高崎アリーナにて開催)では、16名中8名が選抜される。大会においては、日本一・世界一をめざすとともに、地域や企業のイベント、スポーツの応援などでも演技を披露。梅花女子大学チアリーディング部は、オールフィーメール、女性だけのチームとして日本一の美しさと力強い演技で、1人でも多くの方に「元気!勇気!笑顔!」を感じていただける感動の演技をめざす。

梅花女子

~夢に向かって努力する大切さを学ぶ~

プログラム内容:公演、実技体験

教員の声

日本一のチアリーディング部として有名な梅花女子大学のみなさんを迎えて、子どもたちだけでなく、大人も大いに楽しませてもらいました。笑顔を絶やすことなく全力で声を出し、迫力のある演技をしていただきました。手拍子をしたり手を振ったりしながら会場にいた全員が「元気」「勇気」「笑顔」をもらうことができました。時間があっという間に過ぎてしまい、子どもたちは残念そうでしたが、閉会式後に子どもたちのアンコールに応えていただきました。演技で人の心を動かすことができる梅花女子チアリーディング部のみなさんに感謝いたします。子どもたちは、夢に向って努力することの大切さを学ぶことができたのではないかと思います。

 

少年少女スポーツ指導者講習会(平成29年6月26日)                       

「夢プロジェクト」少年少女スポーツ指導者講演会 [PDFファイル/946KB]

講師紹介

村上 隆行 氏 〔元プロ野球選手〕

1965年、福岡県大牟田市生まれ。父親の影響で幼い頃より、野球を始める。1984年高校卒業後、近鉄バファローズへ入団。厳しいプロの世界で、スランプと戦いながらも選手生活を送る。1987年にはオールスターゲームへも出場。2001年に西武ライオンズへ入団し、その年に引退。引退後はスカイ・A(2004年・2005年はABCラジオとの兼任)で野球解説者を務める他、ABCテレビの「おはよう朝日です」にもスポーツキャスターとして出演していた。また少年野球の指導や、2004年、2005年は日刊スポーツ評論家も務めた。2009年、新設された大阪ゴールドビリケーンズの監督に就任。2011年、新球団「06Bulls(ゼロロクブルズ)」を設立し、監督に就任。2019年より中日ドラゴンズ打撃コーチに就任。

村上隆行3

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)