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夢プロジェクト(平成28年度)

印刷用ページを表示する更新日:2021年3月4日更新 <外部リンク>

平成28年度は、中学校6校小学校4校で「夢プロジェクト」事業を実施しました。

平成28年度南あわじ市「夢プロジェクト」 [PDFファイル/799KB]

 

~南あわじ市の子ども達への応援メッセージ~

元全日本卓球選手 平野早矢香 さんより

平野早矢香さん

明日の自分を超える

「日々前進する」という

気持ちを大切に、前を向いて

元気に楽しく生活してください!

 

倭文中学校(平成28年9月26日) 

平成28年度「夢プロジェクト」倭文中学校 [PDFファイル/12.41MB]

講師紹介

平野早矢香 先生〔元全日本卓球選手〕

栃木県鹿沼市出身の元女子卓球選手。全日本卓球選手権大会・女子シングルスで5度優勝。Ittf世界ランキングにおける自己最高位は2011年8月時点の10位。2012年ロンドンオリンピック卓球競技・女子団体銀メダリスト。2016年4月9日現役を引退。引退後は卓球解説者も務めている。

平野早矢香4

~「日々前進」 メダリストからのメッセージ~

プログラム内容:講演 実技指導

教員の声

はじめに平野講師の卓球をはじめるきっかけや選手として最終的には夢であったオリンピック選手になったこと、ロンドンオリンピックで銀メダルを獲得したこと等、これまでの活動についての紹介DVDが上映されました。
講演では、平野講師の中学時代の思い出や中学校の3年間で卓球と身体的両面の基礎基本を身につけることが出来たことが、世界的な選手に成長するための土台になったことについてお話されました。またいつも心がけている「日々前進」についてのお話もありました。「毎日の練習で、毎日1センチ、1ミリ少しずつでも成長していくことが大切」など、卓球を通して「夢を実現するために必要なこと」についてのお話がありました。
ロンドンオリンピックの銀メダル実物を子どもたちに披露していただきました。実際にメダルを首にかける体験ができ、子どもたちは興奮気味で、感嘆の声が上がりました。そのほか、オリンピックの選手村の生活の様子についてのお話では、食事、自販機もすべて無料などの、普段報道されないような裏話を交え、子どもたちにとって身近な話題についてユーモアたっぷりでお話してくださいました。参加者からの質疑応答の後、本校の卓球部で実技指導していただきました。

 

 

西淡中学校(平成28年9月14日)

平成28年度「夢プロジェクト」西淡中学校 [PDFファイル/8.09MB]

講師紹介

梅花女子大学チアリーディング部45名

日本を代表するトップチアリーディングチーム。1992年の創部以来、全国大会で優勝を重ねる。2012年には大会全てにおいて優勝、チアリーディング界初の3度目の3冠を達成しました。2年に一度行われる世界大会にも連続で選抜され、2015年度は全日本チームに1名選抜され優勝、スモールスタンツ部門では梅花女子大学のチームでの選抜、準優勝を果たす。2016年5月に開催された、アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップでは2年連続で総合優勝、2016年度は出場チーム3チームが各部門で優勝し、完全優勝を勝ち取る。6月の関西大会でも2年連続の総合優勝を飾り、全5チームが夏のジャパンカップへの出場権を獲得。8月のジャパンカップではトップと僅差での2位だったが、17年連続の3位以内、女子チームではトップの成績を残す。大会への出場以外にも、地域や企業のイベント、スポーツの応援などに多数参加。

梅花女子4

~応援は人を勇気づける!鍛え抜かれたパフォーマンスに感動~

プログラム内容:公演

中3女子感想より

私はチアリーディングを初めて見るということで、ずっと楽しみにしていました。それに、いつもCmでよく見る梅花女子大学ですごいなぁと印象に残っていたのでうれしかったです。演技を見させてもらって、「すごい」の一言しか出ないくらい圧巻で感動しました。想像をはるかに超えたパフォーマンスだったので、ずっと心臓がドキドキして、見ていて楽しかったです。みなさんずっと笑顔で、見ている私たちも自然と笑顔になるような演技でした。今回夢プロジェクトで、このような貴重な体験をさせてもらって、改めて自分の夢について見直すことができたんじゃないかなぁと思います。貴重な体験をありがとうございました

教員の声

チアリーディング界で日本を代表するトップチームである梅花女子大学レイダースの45名を迎えての夢プロジェクトでした。生徒たちは、間近に見る華麗で迫力ある演技に圧倒されながら、真剣に見入っていました。
入場から元気あふれる声と笑顔で魅了し、演技が始まりました。ポンポンを使ってテンポ良くメッセージが表されると、生徒たちはすっかり引き込まれていくようでした。その後は、人が人の上に立って3層のピラミッドを作ったり、空中数メートルまで人を放り投げたりするアクロバティックな演技が次々と披露され、歓声と拍手が起こりました。
また、「スタンツ」と呼ばれるチアの技を解説があり、1人を立ったまま数人で持ち上げる「エレベーター」では、生徒や教師たちも体験させていただきました。生徒や教師が部員にリフトされると大きな歓声が起こり、生徒たちは次々と志願して体験に参加していました。
最後には、西淡中学校吹奏楽部のマーチング演奏に合わせてチアリーディング部が演技をするというコラボレーションが実現し、感動のフィナーレを迎えました。
同部のみなさんは、「元気、勇気、笑顔」をモットーに、「みんなに大学生になっても夢中になれるものがあることを伝えたかった」との思いで演技してくださいました。また、同部を指導されている三浦恵子先生からは、「夢や趣味を持って、今しかできないことを精一杯頑張って欲しい」と生徒たちへお話がありました。
当日は、全校生と教師に加え、たくさんの保護者が見に来られ、華麗な演技の数々に歓声をあげ、大きな拍手を送っていました。

 

 

三原中学校(平成28年10月19日)                                 

平成28年度「夢プロジェクト」三原中学校 [PDFファイル/2.51MB]

講師紹介

小曽根啓 先生、石川 翔太 先生、引田 裕路 先生、堀 智彦 先生〔ジャズ奏者〕

神戸生まれ。高校時代よりサクソフォンを始め、1982年、ボストン・バークリー音楽院に留学。ジミー・モーシャー氏に師事。1985年卒業。帰国後、指導に当たりながら関西中心に演奏活動中。数名、海外に送り出している。

〔講師よりひと言〕音は目から入れるのではなく耳から入れる事。そして、練習した時間の倍以上に聴く事が上達する近道です

小曽根さん

~初めてのJazz♪ チャレンジからの夢の実現!~

プログラム内容:公演

教員の声

Jazzという音楽には、生徒たちは、普段あまり接する機会がありません。ましてや、その演奏を生で体験するということは、生徒たちにとって間違いなく貴重な体験でした。プロのプレーヤーの演奏は迫力があり、惹き付けられるものがありました。演奏する曲目も中学生が分かるようなディズニー映画の曲を選んでくださるなど、生徒たちを飽きさせない工夫をしていただきました。
演奏の合間には「夢」についてのお話もしてくださいました。「夢を叶えるためには、まず、夢を持つ必要がある」「演奏家としては致命的に遅い高校生から楽器を始めたが、現在プロの演奏家になっている」ことなどを生徒に語りかけてくださいました。「夢を実現させるためには気持ちが大切だ」「夢を簡単にあきらめる必要はない、いつでも夢に向かってチャレンジすればいい」というメッセージとして生徒たちに届いたと思います。また、それぞれの楽器の説明をしてくださる際には、皆さんの楽器への思い入れや愛情が伝わってきました。
スケジュールの関係で仕方がなかったですが、せっかくの機会だったので吹奏楽部の生徒との交流もできれば良かったなと思います。しかし、公演自体はあっという間に終わってしまったと思うような、充実した時間でした。来年度も、生徒たちに貴重な体験を届ける機会をいただければ幸いです。

 

 

南淡中学校(平成29年1月27日)

平成28年度「夢プロジェクト」南淡中学校 [PDFファイル/3.7MB]

講師紹介

大林素子 先生〔元全日本バレーボール選手〕

元全日本女子バレーボール選手、東京都小平市出身、ホリプロ所属。

中学1年からバレーボールを始める。1986年に日立に入社後、ソウル、バルセロナ五輪に出場し活躍。95年にはイタリアセリエA・アンコーナに所属し日本人初のプロ選手となる。帰国後、東洋紡オーキスに所属し96年アトランタ五輪出場。97年現役引退。現在は、Jva(日本バレーボール協会)広報委員・テクニカル委員、日本スポーツマスターズ委員会シンボルメンバー、観光庁「スポーツ観光マイスター」、神戸親和女子大学発達教育学部ジュニアスポーツ教育学科客員教授、キャスター・タレント・女優業等、多方面で活躍中。

大林素子さん

~「夢」への近道は、「今」を頑張る、「楽」を先送りにすること~

プログラム内容:講演

教員の声

大きく「夢」ということについて、自らの経験談を交え、人生の先輩としてのアドバイスを送っていただきました。
講演内容は、『アイドルになりたいという幼少期の夢を、その大きな身長=肉体的な特徴から一度はあきらめたが、小学4年生の時に見たテレビアニメ「アタックNo.1」に感化され、大きな身長を生かしてバレーでオリンピックにいくことを夢見るようになった。
ところが、中学に入ってバレーボールを始めたものの、どうしても弱い自分に勝つことができず、練習をさぼることが多かった中学1年生時代。たまに練習に参加する不真面目な選手だった。そんな自分を変えるチャンスがやってくる。練習もせずに臨んだ1年生大会では、見事に弱点として相手チームから狙われ、何もできずに負けてしまった。大きな身長を何も生かすことができず、サーブも入らない。練習もできない自分、チームメイトに恥ずかしい気持ちと何もできなかったことへの悔しさをひしひしと味わった。そんな大林さんに当時の監督がかけた言葉によって、改心をして猛練習を始めることになる。その言葉とは、「何を落ち込んでいる? 落ち込んで良いのは、一生懸命に努力をして、それが報われなかった者のみ。練習もしてないのに落ち込む資格もない!」という厳しいものだった。
そこから、人より1時間早く来て練習するような大きな背伸びはしなかったが、心に決めて行ったことがある。人よりも1本だけ、1回だけ、1周だけ多く練習をすることを始めたのである。時を重ねることで、その1本・1回・1周が大きな練習になること、大きな自分の力になる。
夢は、身長と同じように人によって違うもの。それぞれの夢を叶えるためには頑張り・練習・勉強・苦しさが必要である。ところが人間は弱いものなので、どうしても楽をしてしまう。嫌なことを後回しにせず、今を頑張ること=楽を先送りすることで夢が叶えられる方向へ進む。ただし、必ず夢は叶うものではない。ただ、夢に向かって頑張った経験や体にしみついたものは、その人にとって大きな武器になることは事実である。だから、現役を引退した今も歌手になることは改めて夢見ている。みんなにも夢を叶えてほしい』と生徒に熱弁してくださいました。生徒たちは目を輝かせて、トップアスリートの経験に聞き入り、刺激をうけたようです。

 

 

沼島中学校(平成29年1月20日) 

平成28年度「夢プロジェクト」沼島中学校 [PDFファイル/693KB]

講師紹介

田原のぞみ 先生〔女子プロサッカー選手〕

南あわじ市松帆出身で小学校2年生からサッカーを始める。西淡Fcjrに所属し、中学校1年生時には神戸Fc、中学校2・3年生の時は名門Inacに所属。その後日ノ本学園高等学校で3年間サッカー漬けの毎日を送る。2007年には東京電力女子サッカー部マリーゼに入団。2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で、本拠地であるJヴィレッジが使用できなくなり、マリーゼも活動を自粛。様々な葛藤の中で、プレイする場所を求め浦和レッズレディースへ移籍。その後マリーゼの選手を中心としたベガルタ仙台レディースが発足し、田原選手も移籍。現在に至る。

田原さん

~震災、そして「夢をあきらめない」~

プログラム内容:講演 実技指導

教員の声

リフティングやパスの実技披露の後、18名の小中学生全員に実技指導していただいただきました。滅多に見ることのないプロの高い技術に感心し、また直接にアドバイスを受け、短時間だったが全員がサッカーを楽しみました。その後の講演では、中学校時代の「勉強と運動を両立させる」エピソードや、東日本大震災後の辛い経験のお話などを通して、「夢をあきらめない」気持ちの大切さが児童生徒の心に強く響いたようでした。

 

 

南あわじ市・洲本市組合立広田中学校(平成28年10月19日)                

平成28年度「夢プロジェクト」広田中学校 [PDFファイル/5.34MB]

講師紹介

小曽根 啓 先生、石川翔太 先生、引田裕路 先生、堀 智彦 先生〔ジャズ奏者〕

神戸生まれ。高校時代よりサクソフォンを始め、1982年、ボストン・バークリー音楽院に留学。ジミー・モーシャー氏に師事。1985年卒業。帰国後、指導に当たりながら関西中心に演奏活動中。数名、海外に送り出している。

〔講師よりひと言〕音は目から入れるのではなく耳から入れる事。そして、練習した時間の倍以上に聴く事が上達する近道です

小曽根さん 

~楽しいJazzコンサート体験♪ そして「夢」を叶えるために~

プログラム内容:公演

生徒の感想

  • 今日は夢プロジェクトでした。音楽を楽しむってこういうことなんだ、と思いました。また、1人の人が言ってくれたように、「夢を持っている人しか夢は叶わない」と言っていたので、そのとおりだなと思いました。
  • 今日は夢プロジェクトがありました。私は吹奏楽部なのでとてもいいものが見れて良かったです。できるだけ、真似できるところは真似していきたいです。吹奏楽をより一層がんばろうと思っています。
  • 今日の夢プロジェクトで、自分が好きなものって何かなと考えたけれど、今の私にはわかりませんでした。引田さんのように何か好きなものを見つけて、その1つのことに夢中になりたいです。今日の音楽を聴いていて、コンサートっていいなと思ったし、すごく心が落ち着きました。
  • 今日は夢プロジェクトがありました。知らない曲もありましたが、すごくいいなと思いました。特にサクソフォンの小曽根さんの音がよく聞こえてきました。私はドラムが好きなので、特にドラムを見ていました。ジャズのドラムは少し違いました。ブラシを使っていたのでびっくりしました。シャカシャカと音が鳴ったり、隙間のごみなどを取れる便利な道具だそうです。おもしろかったです。サックス、ベース、ドラム、ピアノどれも全部難しそうな楽器だけど、全員簡単そうに弾けていたのですごいと思いました。このいい演奏をまだ聞いていない人たちに聞かせてあげたいくらいです。今日は良い思い出になりました。素晴らしい演奏とトークのおかげで、「将来の夢」について考える機会を持った生徒も多いようです。素晴らしい文化の秋の1日となったと感じます。関係各位のご尽力に心より感謝申し上げます。

教員の声

入場して頂く直前に、簡単に入場の際の拍手と退場の際の拍手、そして1回はアンコールをするのがコンサートでのマナーであることを全校生に指導しました。そして入場。小曽根さんは、得意のサクソフォンを手に入場され、ステージ前に来られた時には拍手はマックスに。そしてコンサートが始まりました。普段ジャズという分野に詳しくない生徒が多く、その点が気がかりでしたがが、講師の方々が詳しくジャズについてお話して下さいました。また、生徒たちが知らない曲も含まれていましたが、知っている馴染みの曲も含まれており、聴きやすくそして退屈しないようにトークなども交えて笑える場面もあったりと、とても工夫して下さっているのがわかりました。淡路の生徒はコンサート等に行ける機会には恵まれてはいません。曲が終わっての拍手はできるが、演奏中に拍手するなどが苦手です。しかし、最後には演奏者らのリードもあり、演奏者の奏でる曲に合わせて見事に拍手ができ会場の生徒と4人の演奏者が見事に一体化したように感じられました。そしてアンコール。その曲の間は大きな拍手に包まれ、会場は一体感を更に増しました。馴れないコンサートでの拍手を体験できただけでも、今年の夢プロジェクトは成功だったと感じました。

 

 

西淡志知小学校(平成28年10月27日)                                

平成28年度「夢プロジェクト」西淡志知小学校 [PDFファイル/4.45MB]

講師紹介

樋口みさと 先生、船瀬ゆか 先生〔ダンス チーム Some Ol’〕

洲本市出身で小学生の頃よりダンスを始め、洲本実業高等学校在学中三宮にあるダンススクールに通う。高校卒業後、本格的に ダンスを学ぶためにCatミュージックカレッジ専門学校 ストリートダンス専攻に入学。
卒業後も本校の授業アシスタントをへて現在も大阪にてShowケース出演、コンテストやダンスバトルの審査員、インストラクターなど現役活動中。

みさとさん

~ダンス!ダンス!ダンス!やりたいことはどんどん挑戦!~

プログラム内容:実技体験

教員の声

淡路島出身で、現在ダンスインストラクター等で活躍中の樋口みさと先生を招き、全校生44名でヒップホップダンスに取り組みました。
ダンスが好きな児童も苦手な児童も上手にできるのかなぁとどきどきしながら、準備体操のストレッチを行いました。
BGMが流れる中、少しずつ体をほぐし、ダンス練習を始めた。内容は、「けんけんぱ」や「ジャンプ」などとても簡単な動作を組み合わせたものであったため、1年生でも楽しく取り組むことができた。また、一つ一つの動きを覚えたら、少しずつアップテンポの曲にその動きをあわせていくため、それぞれの動きが早くなり、子どもたちも汗ばむほどでした。
二人組でじゃんけんをしたりタッチをしたりする動きを取り入れ、みんな笑顔で踊っていました。ダンスがほぼ仕上がったところで、舞台で踊りたい子どもを募り、挑戦。みんな曲に乗ってとても楽しそうに踊ることができました。
最後に樋口先生から、小さい頃からやりたいことがあるとどんなことでも挑戦してきたことや今はダンスがもっと上手になりたいと思っていること、そして、やりたいことはどんなことでもやってみようというお話がありました。それを聞いた子どもたちは、初めから1つに絞るのではなく、やりたいことを見つけたときは、どんどん挑戦すれば本当にやりたいものが見つかるのだと気づき、目を輝かせていました。

 

 

榎列小学校(平成28年12月1日)

平成28年度「夢プロジェクト」榎列小学校 [PDFファイル/7.21MB]

講師紹介

秋本真吾 先生〔200メートルハードルアジア最高記録、日本最高記録、学生最高記録保持者〕

400メートルハードルにおいてオリンピック強化指定選手にも選出。2010年には男子200メートルハードルで当時アジア最高記録、日本最高記録を樹立。2012年6月に引退後、本格的に指導者として活動を開始。スプリントコーチとして、阪神タイガース、オリックス・バファローズなどプロ野球、プロサッカー、アメリカンフットボール、ラグビーチームなどに走りの指導を展開。個人指導でも浦和レッドダイヤモンズのサッカー選手を筆頭に、これまでに野球選手6球団146名、サッカー選手32クラブ190名の指導を展開。また、トッププレーヤーだけではなく、全国で子どもたちの走り方教室なども幅広く展開。

秋本さん

~大迫力!美しいパフォーマンスに魅了された夢の時間~

プログラム内容:講演・実技指導

教員の声

これまでのハードルのプロ選手として活躍してきたDVDの鑑賞や模範演技をまじえたパフォーマンスで、本物のアスリートの美しさを間近に感じることができました。大半の時間を、速く走る為の実技の指導に割いていただいたおかげで、走ることの楽しさや失敗を恐れずにチャレンジすることの大切さを、子どもたち自身が自分の力量が上がったという体験を通して学ぶことができました。ご自身の体験に基づいたお話しの中に、夢をもつこと、夢に向かって努力することの大切さが語られており、中でも「夢に向かって努力する人になってほしい」という言葉が、児童の心に響いた教室でした。

 

 

八木小学校(平成28年11月21日)                                      

平成28年度「夢プロジェクト」八木小学校 [PDFファイル/8.39MB]

講師紹介

小錦八十吉 先生 〔元相撲大関〕、小錦千絵 先生〔歌手/タレント〕

1963年12月31日米国ハワイ州オアフ島生まれの元大相撲力士。外国人力士として初の大関として活躍した。幕内での優勝回数は3回。引退後は、タレント、アーティストとして講演活動やCm出演、ハワイアン・ライブ等を精力的に行っている。NHK子供番組「にほんごであそぼ」に出演中。ハワイアンシンガーとしてもアルバムを多数発売。ボランティア活動にも積極的に取り組んでおり、2011年の東日本大震災後は、何度も足を運び、炊き出しやライブ等を行っている。現在もチャリティー・ライブやイベントを開催し、東北の為の資金作りを続けている。

小錦さん

~大きなやさしさに包まれた「夢」の時間~

プログラム内容:講演

教員の声

「大きかったのは、『体』だけじゃなくて、『やさしさの心』も大きかった。」
夢プロジェクト終了直後、教室で語った児童の感想です。
小錦さんは夢をかなえるための沢山のヒントを下さいました。

  • チャンスの機会をもらったら、「絶対に断らない。」
  • 「人のために」という気持ちが夢を実現させる原動力になった。
  • 明日は今日の自分を超えるつもりでがんばった。
  • みんなと同じことばかりしなくていい。自分の好きな事、得意な事をがんばる。

苦手なことは、人に頼る時があってもいい。など夢を持ち目標へ向け努力することの大切さを、ユーモアたっぷりに語って下さいました。質問やウクレレ演奏、フラダンスなど、子どもたちは小錦さんのトークや表情、仕草に引きつけられ、「夢」のような時間を過ごしました。

 

 

市小学校(平成28年9月30日)

平成28年度「夢プロジェクト」市小学校 [PDFファイル/7.84MB]

講師紹介

大山加奈 先生〔元全日本バレーボール選手〕

小学校2年生からバレーボールを始め、小中高全ての年代で全国制覇を経験。高校卒業後は東レ・アローズ女子バレーボール部に入部。日本代表には高校在学中の2001年に初選出され、オリンピック・世界選手権・ワールドカップと三大大会すべての試合に出場。力強いスパイクを武器に「パワフルカナ」の愛称で親しまれ、日本を代表するプレーヤーとして活躍。2010年6月に現役を引退し、現在は全国での講演活動やバレーボール教室、解説、メディア出演など多方面で活躍しながら、スポーツ界やバレーボール界の発展に力を注ぐ。

大山さん

~夢に向かって努力する人に ~

プログラム内容:講演、実技演習

教員の声

これまでのバレーボールでの活躍のDVDやアタックの実技演習などをまじえて、「夢に向かって」と題して講演をいただきました。
特に、「夢をかなえるには、応援してくれる人をたくさんつくること、そのためには応援してくれるにふさわしい人になることが必要。自分自身、夢を目指してがんばったが夢はかなわなかったのは残念であったが、夢に向かって一生懸命がんばったことは一生無駄にならない。皆さんも夢に向かって努力する人になってほしい。」といった言葉が、児童の心に響いた講演でした。
実技演習では、迫力あるアタックなど、トップアスリートの本物のパフォーマンスに歓声が上がりました。講演でお話があった「努力」の賜物だと感じました。

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