ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

夢プロジェクト(令和2年度)

印刷用ページを表示する更新日:2021年3月4日更新 <外部リンク>

令和2年度「夢プロジェクト」事業は、中学校1校と小学校4校で南あわじ市夢応援プロジェクトを実施しました。

令和2年度南あわじ市「夢プロジェクト」 [PDFファイル/693KB]

 

~南あわじ市の子ども達への応援メッセージ~

元全日本代表陸上選手 小林 祐梨子 さんより

小林祐梨子さん 小林祐梨子さん2

好きな事も苦手な事も恐れずに

チャレンジ!

きっとそれが夢をみつけ、

夢を叶えることに

繋がると感じます。

「できる」気持ちを忘れず恐れず前へ!

応援しております。

 

沼島中学校(令和2年10月16日) 

「夢プロジェクト」沼島中学校 [PDFファイル/758KB]

講師紹介

前田 紗希 先生〔フリーアナウンサー〕

学生時代より、TVやラジオのアナウンサーやリポーター等を25年以上務め、テレビやラジオではニュースキャスター、食リポ、バラエティ、歌のお姉さんとして年間およそ200ステージの公演とあらゆるジャンルで活躍。

前田紗希さん

~「未来を生き抜く力」をテーマに講演~

プログラム内容:講演

生徒の感想

アナウンサーの前田さんが来てくれました。いろいろと自分の経験についてお話ししてくれました。ちょこちょこ自分の失敗談やハプニングなどおもしろい話をしてくれて楽しかったです。緊張しないこつとして『失敗しても死なない』と思うことだと教えてくれました。

教員の声

19歳から今日までの自身の経験についてお話しいただきました。司会やキャスターを職業とされているので、笑顔 いっぱい聞きとりやすく分かりやすいお話でした。「自分の声」をセールスポイントにし、 前向きに何事にも挑戦してきたこと、 そして 、その事が悔いのない豊かな人生に つながっているということが子どもたちにも明確に伝わりました。話の途中には、 自分の特技である歌やバルーンアート を披露され、それが一層子どもたちの心をつかんでいました。とりわけ、物語本の音読は会場にいる全員が「さすがプロ」とうならせるほどの感動がありました。「未来は明るい。先入観は×」「自分の身につけたことは何でも使う」「腹立つエネルギーは他のことに使う」「心配しすぎは無駄な時間」「世の中が何を求めているか考える」「自分はできると脳をだます」「今、目の前にいる人は100年後には皆いない」など、数々の印象的で勇気づけられる言葉をかけていただき、自己肯定感を高めるよいきっかけとなりました。

 

志知小学校(令和2年11月9日) 

「夢プロジェクト」志知小学校 [PDFファイル/5.88MB]

講師紹介

村上 礼華 先生〔ビーチバレーボール選手〕

地元南あわじ市志知出身。三原志知小学校1年生からバレーボールを始める。高校生の時にビーチバレーをはじめ、高校女子全日本選手権で元全日本代表の佐伯美香さんの目に留まり、松山東雲女子大学へ入学。その後、2017年アジア U-21選手権準優勝、2018年大学全日本選手権で優勝、2018年世界大学選手権日本代表になるなど大活躍中。現在は、自身の夢である東京オリンピック出場を目指す。

村上礼華さん

~村上礼華さんと山下校長先生のトークショー~

プログラム内容:トークショー

教員の声

村上礼華選手は、旧三原志知小学校出身で東京オリンピック出場を目指して活躍中で、コロナ禍の中、試合の合間をぬってお越しいただきました。また、現校長が村上選手の小学生時代の担任であったことから、講演会はトーク形式で行われました。村上選手は、小学生時代のお話・ビーチバレーを始めたきっかけ・東京オリンピックへの目標など児童に分かりやすくお話していただきました。特に、高学年でスポーツに取り組んでいる児童からは、「自分は『もうやめたい』と思う時がありましたが、お話を聞いてあきらめずにがんばろうと思いました」「コツコツと努力をしてがんばりたいです」など、自分自身の生活にあてはめて前向きに取り組もうとする良いきっかけになりました。

 

榎列小学校(令和2年9月29日) 

「夢プロジェクト」榎列小学校 [PDFファイル/2.67MB]

講師紹介

秋本 真吾 先生〔200メートルハードルアジア最高記録、日本最高記録、学生最高記録保持者〕

400メートルハードルにおいてオリンピック強化指定選手にも選出。2010年男子200メートルハードルで当時アジア最高記録、日本最高記録を樹立。2012年6月に引退後、本格的に指導者として活動を開始。スプリントコーチとして、プロ野球チームの阪神タイガース、オリックスバファローズなどをはじめ、プロサッカー、アメリカンフットボール、ラグビーなど多くのスポーツ競技で走り方の指導を展開。個人指導でも浦和レッドダイヤモンズのサッカー選手を筆頭に、これまでに野球選手6球団146名、サッカー選手32クラブ190名の指導。また、トッププレーヤーだけではなく、全国で子どもたちの走り方教室なども幅広く展開している。

鷲野 哲平 先生(アシスタント)

400メートル・800メートル陸上選手。数多くのアスリートの走り方をサポートする秋本 真吾氏と、アテネオリンピックで4位入賞を果たした伊藤 友広代表を務める走り方専門のクラス『001Sprint Project』でコーチを務める。個人指導では浦和レッズ トップチーム選手、浦和レッズレディース、Jリーグ選手、2018韓国代表選手 ほか多数。

秋本真吾さん

~プロから学ぶ走り方教室~

プログラム内容:走り方教室、ハードル競技指導

教員の声

前半は低学年向けに、走り方の指導をしていただきました。非常にわかりやすく、走る度に目に見えて子ども達が上達していることが分かりました。後半は高学年向けに、走り方の指導の後、ハードルの指導もしていただきました。低学年よりも高度な説明がありましたが、子ども達も的確に認識し短時間で上達しました。また、秋本氏によるハードルのデモンストレーションは大変迫力と刺激がありました。教室後、「速く走れるようになりたい」「ハードルをやってみたい」などの感想が多くあり、これからの体育の授業に生かされると思います。

 

八木小学校(令和2年10月16日) 

「夢プロジェクト」八木小学校 [PDFファイル/4.69MB]

講師紹介

大石 学 先生、中井 貴弘 先生、宮本 真人 先生、長宗 功栽 先生
〔ボーカルグループ Cooley High Harmony〕

神戸を拠点に活躍するボーカルグループ Cooley High Harmony(クーリーハイハーモニー)。震災からの神戸の街の復興を願い作曲された「しあわせ運べるように」がデビューミニアルバム。阪神淡路大震災後の神戸での体験も交えながら、全国ツアーを開催し歌声とともに絆の大切さを子どもたちと共有。音楽を通じて、「前向きにいこう」「一人ひとりは才能ある人間じゃなくても4人集まれば力になる」「ちょっと挫折しても、くじけずにとりあえず一歩踏み出そう」などのメッセージを子どもたちに送っている。 自分たちの曲が、人の背中をポンと押してあげるきっかけになれば・・という想いで活動を展開。音楽を通じて、「前向きにいこう」というメッセージを発信し続けているボーカルグループ。

クーリーさん

~僕たち私たちの学校に歌手が来てくれた♪心に響くコンサート開催!~

プログラム内容:公演

教員の声

新型コロナウイルス感染防止対策として、換気を行いながらステージと児童の間隔を7m空け、ステージにはアクリル板を設置するなど万全の態勢で公演を行いました。歌が始まると同時に、手拍子や手を振ることをリクエストされて、最初は少し戸惑ったり恥ずかしがったりする児童もいたが、徐々に慣れてくると体でリズムをとりながら聴いている児童が増えていきました。とりわけ「しあわせ運べるように」については、全校生が身動きせずに聴いていました。自分達が歌ったことがあることに加え、阪神淡路大震災のお話を前段にしていただいたことで、ピンと張り詰めたいい緊張感の中で全校生が集中して歌に聴き入っていきました。生の歌声と美しいハーモニーに、児童からは「きれいな歌声だった」「感動した」「迫力があった」「心が落ち着いた」などの感想を寄せられ、充実した時間を過ごしました。

 

市小学校(令和2年10月20日) 

「夢プロジェクト」市小学校 [PDFファイル/3.17MB]

講師紹介

小林 祐梨子 先生〔陸上競技元日本代表 北京オリンピック出場(女子5000m)〕

「かけっこが得意」だった小学生時代、「オリンピック選手になる」夢を抱き、卒業アルバムに「8年後の20歳でオリンピックに行く」と記す。そして中学より本格的に取り組み始めた陸上競技で全国大会優勝を飾るなど頭角を現し、高校3年では4分7秒86の1500m日本新記録を樹立。20歳で北京2008オリンピック出場(女子5000m)と見事目標を果たす。2015年の現役引退後も各地で開催される大会のゲストランナーに参加。講演会では「無謀とも思える夢」を実現した自身の経験から「人との出会いが人を変える」という思いで、「陸上の楽しさ」や「夢に向かって突っ走りましょう」というメッセージを発信している。

小林祐梨子

~オリンピック出場選手から学ぶ走り方教室~

プログラム内容:講演、実技指導

教員の声

5、6年生への陸上(走り方)指導

体の動かし方やどの部分に力を入れるのか等、ポイントを押さえた分かりやすい声かけとキレのあるアクションで、うまく子どもたちの気分を盛り上げ、やる気を引き出してくれました。

講演「夢に向かって」

自分の競技生活での経験をもとに、どうやって自分の夢を叶えてきたのか、どんなことを考えていたのかを、映像を交え楽しく紹介してくれました。

最後には子どもたちに向けて、夢を持つことの素晴らしさ・意義について熱いメッセージを頂きました。

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)