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南海トラフ巨大地震津波被害想定

印刷用ページを表示する更新日:2015年12月2日更新 <外部リンク>

兵庫県による南海トラフ巨大地震津波被害想定の公表について

 南海トラフを震源とする地震については、国において、最新の科学的知見に基づく最大クラスの地震・津波の検討が行われ、平成24年3月に震度分布・津波高が、8月に浸水想定図が示されました。

 また、平成24年8月と平成25年3月には、国による被害想定が公表されました(以下「国想定」という)。

 兵庫県では、国想定を踏まえつつ、県独自の浸水想定を基礎にするなど地域特性を考慮した県独自の被害想定をまとめました(平成26年6月3日公表)。
 南あわじ市では震度7、震度6強の揺れに襲われるエリアが市域の約70%を占め、その揺れ等による建物の全壊棟数が県下で1番多く11,255棟、死者数は県下で4番目に多く1,473人と想定されています。

 ただし、地震の揺れから身を守るための住宅の耐震化の推進、津波からの早期避難を徹底するとともに、防潮堤を強化することなどの防災・減災対策により、南あわじ市の死者数を1,473人から125人に減らすことが可能になり、建物の全壊棟数も11,255棟から3,821棟に減らすことが可能であるとの想定も同時に発表されました。

南あわじ市被害想定

最高津波水位と津波到達時間

防災・減災対策による被害軽減効果



◆詳しい内容は、下記の兵庫県ホームページをご覧ください。

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