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南海トラフ巨大地震

印刷用ページを表示する更新日:2016年4月1日更新 <外部リンク>

 紀伊水道沖では、マグニチュード8クラスの南海地震が約90年~150年というサイクルでの発生を繰り返しており、今後30年以内にマグニチュード8~9クラスの地震が約70~80%の確率で発生するといわれています。

 また、東海・東南海・南海のすべての震源域で同時に発生した場合、マグニチュード9クラスの巨大地震となる可能性もあります。南あわじ市では、推定震度6弱~7の揺れが想定され、地震による津波が発生します。予想される津波の高さ及び第1波到達時間は、下表のとおりです。

 この地震は、海溝型地震と呼ばれ、阪神・淡路大震災の数百倍のエネルギーを持つといわれています。この地震の特徴は、強い横揺れが数分間続きますので、このような揺れを感じたときは、津波襲来に備えて海岸付近から離れて、できるだけ高い所に避難しましょう。 津波は第1波だけでなく、何度もくり返し襲ってくるので、警報や注意報が解除されるまで警戒が必要です。

南海トラフ巨大地震による津波高と津波到達時間

地区名

最高津波高

津波到達時間

(50cm水位上昇)

福良

8.1メートル

58分

阿万

5.9メートル

50分

沼島

4.4メートル

43分

5.8メートル

44分

伊毘

2.9メートル

58分

阿那賀

2.8メートル

58分

丸山

2.7メートル

61分

津井

1.9メートル

69分

1.8メートル

76分

松帆

1.7メートル

77分

津波被害を予想した3次元動画

地震や津波などによる被害を想定したハザードマップ