ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

南あわじ市滝川記念美術館 玉青館

印刷用ページを表示する更新日:2020年9月23日更新 <外部リンク>

玉青館 建物外観

日本南画界の第一人者、直原玉青(じきはらぎょくせい)画伯の絵画をコレクションする現代南画の美術館です。
禅の十牛図を基にした直原氏の代表作「禅の牧牛 うしかひ草」など名作を多数展示しています。また、地域の歴史・文化的資料の展覧会なども開催しています。

ご案内

臨時休館のお知らせ

収蔵庫燻蒸作業のため、令和2年10月13日(火曜日)~10月17日(土曜日)の5日間、休館します。

新型コロナウイルス感染予防のためのお願い

ご来館の際には、マスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。
ご来館の方全員に、検温を実施しております。熱のある方は入館をお断りさせていただきます。
受付にて、お名前とご連絡先・ご住所をご記入いただきます。
多目的室の講座等でのご利用は現在中止しております。
感染拡大を予防するための対応ですので、どうかご協力をよろしくお願いいたします。

VR体験で弥生時代にタイムスリップ!?(令和2年6月23日から再開します)

 2015年の春、南あわじ市で銅鐸が7点出土し、全国で初めて「入れ子の銅鐸」の中に「舌(ぜつ)」が見つかる大発見でした。その銅鐸が使われていた弥生時代の暮らしぶりをVR映像でのぞいてみませんか?きっと古代の人々が身近に感じられるはずです。

体験時間

約20分(対象年齢は7歳以上)

料金

300円(改めて入館料が必要です)

館概要

 幼・少年期を淡路島で過ごした玉青画伯は、大阪で画業の研鑽を積み、画家として頭角を現した後、東洋画の真髄を極めるためには心の修行が必要だと黄檗宗(おうばくしゅう)=禅宗の僧籍に入りま した。1980年、画伯は島内唯一の黄檗宗寺院の国清禅寺を復興し住職となり、数十点におよぶ襖絵(ふすまえ)を描きました。
 少年時代に画家を夢みたこともあった地元の開業医滝川弘(たきがわひろむ)氏は、直原画伯が描いた国清禅寺の襖絵を通じて南画と画伯の人柄に魅かれ、お互いに親交を深めてくことになりました。
 1990年、直原画伯は国清禅寺所有の土地を公共のために利用できないだろうかと旧西淡町(現在:南あわじ市)に申し出て、それを知った滝川氏が、美術館建設の構想を町に提案し、建設費用全額を寄付されました。
 滝川氏の資金援助により美術館建設が実現し、直原画伯からは自身の絵画作品および収集された絵画や文房具等の美術資料をご寄付していただき、当館のコレクションが形成されました。
 そして、1991年8月1日、直原芸術を後世にまで継承し、地域の芸術文化振興の拠点となることを目的とした、日本ではじめての現代南画の美術館として開館しました。

玉青館 作品紹介

天井絵「雲龍図」の画像
天井絵「雲龍図」

「うしかひ草 八、牛に騎る」の画像
「うしかひ草 八、牛に騎る」

過去の展示

令和2年度

  • ミュージアムサマーコンサート(ピアノと弦楽器等によるアンサンブル) 

平成31年(令和元年)度

  • 平成31年度 館蔵品展1―黄檗宗祖 隠元禅師一代記―
  • 令和元年度 館蔵品展2 ~禅を描く~
  • 令和元年度 館蔵品展3  直原玉青 俳画展

平成30年度

  • 平成30年度 館蔵品展1
  • マイケル・ホフマン×仁科惠椒 二人展 ~墨絵と書のコラボレーション~ 邂逅 ― Sonorous Voices ―
  • 特別展「良華ムラギシ南画屏風展」,「平成円空彫り作品展―円空仏に魅せられて―」
  • 平成30年度 館蔵品展2
  • 「造る」展 ― product 最先端技術で造られた銅鐸 ―

平成29年度

  • 平成29年度 館蔵品展1 ―黄檗宗祖 隠元禅師一代記―
  • 平成29年度 館蔵品展2 ―直原玉青 水墨の世界展―
  • 立原えりかの「グリム童話」絵本原画展
  • 平成29年度 館蔵品展3 ―干支を中心に―
  • 淡路島のぶろんず展

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

過去のイベント

令和元年度

  • ミニチュア鋳造体験ワークショップ(銅鐸など青銅器のミニチュア鋳造)

平成30年度

  • ミニチュア鋳造体験(松帆銅鐸・古津路銅剣・六鈴鏡を作ろう!)

平成29年度

  • 松帆銅鐸のモビールを作ろう!

平成28年度

  • 銅鐸鋳造体験ワークショップ「ミニ松帆銅鐸を作ろう!」
  • 夏休み子どもワークショップ「作っちゃおう!はりこの銅鐸」
  • 三味線講談 de ベッチョナイアート!

平成27年度

  • 夏休み子どもワークショップ「玉青館の天井には…龍がいる!描いてみよう 龍」

平成26年度

  • マンハイマー・ピアノカルテット ―マンハイマー室内楽シリーズ Vol.2―(ピアノ四重奏による演奏会)
  • 夏休み子どもワークショップ「びりびり ペタペタ★ 作ろう、はりこの風鈴」

平成25年度

平成24年度

平成23年度

「玉青館友の会」について

「玉青館友の会」入会のご案内

開館時間

9時~17時(入館受付は、16時30分まで)

休館日

  • 毎週月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日が休館)
  • 年末年始

料金

区分

一般

団体

大人

300円

240円

大学・高校生

200円

160円

小・中学生

100円

80円

  • 団体割引料金は、20名以上が対象となります。
  • 特別展のときは別に入館料を定めることがあります。
  • 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をご提示下さい。(無料)
  • 小・中学生は「ココロンカード」・「のびのびパスポート」がご利用できます。(無料)
  • その他の割引については、直接お尋ね下さい。

団体・グループでご来館をお考えのみなさまへ

 団体でご来館される場合、事前にご連絡をいただきますとチケット等あらかじめご用意いたしますので、スムーズにご入館いただけます。
 ご来館のご連絡はお電話でも受け付けております。また、下の様式をダウンロードしてご利用下さい。

玉青館 鑑賞申込書 [Wordファイル/45KB]

アクセス

車でお越しのお客様

 神戸淡路鳴門自動車道「西淡三原I.C.」より車で約5分。

バスでお越しのお客様

  • 高速バス「志知」・「陸の港西淡」下車。
  • 徒歩20分(上り坂あり)またはタクシーで5分。(コミュニティバスも出ていますが、坂の下での降車となります。)

アクセスマップ

関連リンク

玉青館 Facebookページ(別ウインドウで開きます)<外部リンク>

※すべての画像の無断転載を禁じます