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南あわじ市滝川記念美術館 玉青館

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月21日更新

玉青館 建物外観



 日本南画界の第一人者、直原玉青(じきはらぎょくせい)画伯の絵画をコレクションする現代南画の美術館です。

 直原氏の代表作「禅の牧牛 うしかひ草」など名作を多数展示しています。



ご案内


展覧会のお知らせ

 平成28年度 開館25周年記念館蔵品展 直原玉青・村上三島合作展 


  ・ 会期 : ~平成28年7月10日(日曜日)



松帆銅鐸の展示について

 松帆銅鐸展は終了いたしました。
 次回の展示予定は、決まり次第お知らせいたします。



館概要


 幼・少年期を淡路島で過ごした玉青画伯は、大阪で画業の研鑽を積み、画家として頭角を現した後、東洋画の真髄を極めるためには心の修行が必要だと黄檗宗(おうばくしゅう)=禅宗の僧籍に入りま した。1980年、画伯は島内唯一の黄檗宗寺院の国清禅寺を復興し住職となり、数十点におよぶ襖絵(ふすまえ)を描きました。
 少年時代に画家を夢みたこともあった地元の開業医滝川弘(たきがわひろむ)氏は、直原画伯が描いた国清禅寺の襖絵を通じて南画と画伯の人柄に魅かれ、お互いに親交を深めてくことになりました。
 1990年、直原画伯は国清禅寺所有の土地を公共のために利用できないだろうかと旧西淡町(現在:南あわじ市)に申し出て、それを知った滝川氏が、美術館建設の構想を町に提案し、建設費用全額を寄付されました。
 滝川氏の資金援助により美術館建設が実現し、直原画伯からは自身の絵画作品および収集された絵画や文房具等の美術資料をご寄付していただき、当館のコレクションが形成されました。
 そして、1991年8月1日、直原芸術を後世にまで継承し、地域の芸術文化振興の拠点となることを目的とした、日本ではじめての現代南画の美術館として開館しました。


玉青館 作品紹介


天井絵「雲龍図」

天井絵「雲龍図」


「うしかひ草 八、牛に騎る」

「うしかひ草 八、牛に騎る」

過去の展示

平成28年度

  • 平成28年度 館蔵品展1

平成27年度

平成26年度

 平成25年度

 平成24年度

 平成23年度

過去のイベント

平成27年度 

  • 夏休み子どもワークショップ「玉青館の天井には…龍がいる!描いてみよう 龍」

平成26年度

  • マンハイマー・ピアノカルテット ―マンハイマー室内楽シリーズ Vol.2―(ピアノ四重奏による演奏会)
  • 夏休み子どもワークショップ「びりびり ペタペタ★ 作ろう、はりこの風鈴」

 平成25年度

 平成24年度

 平成23年度

「玉青館友の会」について

  「玉青館友の会」入会のご案内


開館時間

 9時~17時(入館受付は、16時30分まで)


休館日

  • 毎週月曜日(祝日の翌日は休館となります)
  • 年末年始

料金

区分

一般

団体

大人

300円

240円

大学・高校生

200円

160円

小・中学生

100円

80円

  • 団体割引料金は、20名以上が対象となります。
  • 特別展のときは別に入館料を定めることがあります。
  • 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をご提示下さい。(無料)
  • 小・中学生は「ココロンカード」・「のびのびパスポート」がご利用できます。(無料)
  • その他の割引については、直接お尋ね下さい。

団体・グループでご来館をお考えのみなさまへ

 団体でご来館される場合、事前にご連絡をいただきますとチケット等あらかじめご用意いたしますので、スムーズにご入館いただけます。
 ご来館のご連絡はお電話でも受け付けております。また、下の様式をダウンロードしてご利用下さい。


 玉青館 鑑賞申込書 [Wordファイル/45KB]


アクセス

<車でお越しのお客様>

  神戸淡路鳴門自動車道「西淡三原I.C.」より車で約5分。


<バスでお越しのお客様>

  • 高速バス「志知」・「陸の港西淡」下車。
  • 徒歩20分(上り坂あり)またはタクシーで5分。(コミュニティバスも出ていますが、坂の下での降車となります。)

アクセスマップ


関連リンク

  玉青館 Facebookページ(別ウインドウで開きます)


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