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定住自立圏構想について

印刷用ページを表示する更新日:2018年12月14日更新 <外部リンク>

定住自立圏構想

 定住自立圏構想は、安心して暮らせる地域を各地域に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出するための施策です。
 
 具体的には、圏域の中心的な役割を担う「中心市」の都市機能と、「周辺の市町村」の資源、文化、歴史など、それぞれの魅力を活用して、相互に役割を分担し、連携・協力することにより、圏域全体で必要な生活機能を確保し、圏域への人口定住を促進する自治体間連携を進める新たな取り組みです。
定住自立圏のイメージ
 淡路島においては、「淡路島定住自立圏」が形成され、医療や福祉、観光、公共交通など淡路島における共通の課題に対して、洲本市・南あわじ市・淡路市の3市が連携して取り組んでいきます。

中心市宣言

 一定の人口規模を有するとともに、都市機能等の集積が生じている「中心市」が、圏域としての必要な生活機能の確保に関して、中心的な役割を担う意思を有するということを明らかにするため、「中心市宣言書」を作成し、公表することとされています。

 洲本市は、平成24年10月1日に中心市宣言を行いました。

 

定住自立圏形成協定

  人口定住のために必要な生活機能の確保に向けて、中心市宣言を行った中心市と近隣市が1対1で、各観点から連携する取り組みを定め、関係市町の議会の議決を経て、協定を締結します。

連携する取り組み

  • 生活機能の強化
  • 結びつきやネットワークの強化
  • 圏域マネジメントの能力の強化

協定書の締結

 協定は、平成30年9月定例市議会に上程され、原案どおり議決されました。これを受けて、平成30年10月3日に南あわじ市長と洲本市長が協定書に署名を行いました。 

淡路島定住自立圏形成協定 [PDFファイル/1.77MB]

淡路島定住自立圏共生ビジョン

 民間や地域の関係者を構成委員とする「共生ビジョン懇談会」での検討を経て、当該定住自立圏の将来像や定住自立圏形成協定に基づき推進する具体的取り組みを記載した共生ビジョンを中心市(洲本市)が策定します。

関連サイト

洲本市・南あわじ市・淡路市

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