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定期の予防接種

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新 <外部リンク>

定期の予防接種(予防接種法に基づく接種)

 南あわじ市では、定期の予防接種を行っています。生まれた翌月に通知しています。
 定期の予防接種は、指定された医療機関で受ける予防接種です。予防接種の種類によって、接種期間及び接種間隔が異なります。「定期予防接種の接種方法について」で確認のうえ、接種を受けましょう。

定期予防接種の接種方法について

種類 対象年齢 接種回数と間隔 標準的な接種期間
ヒブワクチン (接種開始の年齢)
生後2か月を迎える日から生後7か月を迎える日の前日までの場合
初回接種については、1歳の誕生日の前日までの間に27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて3回。追加接種は初回接種終了後7か月以上の間隔をおいて1回。
※ただし、初回接種を終了せずに1歳の誕生日を超えた場合は、初回接種にかかる最後の注射終了後27日(医師が認めるときは20日)以上の間隔をおいて1回。
初回接種については、27日(医師が必要と認めるときは20日)以上、標準的には56日までの間隔をおいて2回。追加接種は初回接種にかかる最後の注射終了後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおいて1回。
※ただし、初回2回目及び3回目の接種は1歳の誕生日の前日までに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合、追加接種は可能であるが、初回接種にかかる最後の注射終了後27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて1回行うこと。
生後7か月を迎える日から1歳の誕生日の前日までの場合 初回接種については、1歳の誕生日の前日までの間に27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて2回。追加接種は初回接種終了後7か月以上の間隔をおいて1回。
※ただし、初回接種を終了せずに1歳の誕生日を超えた場合は、初回接種にかかる最後の注射終了後27日(医師が認めるときは20日)以上の間隔をおいて1回。
初回接種については、27日(医師が必要と認めるときは20日)以上、標準的には56日までの間隔をおいて2回。追加接種は、初回接種にかかる最後の注射終了後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおいて1回。
※ただし、初回2回目の接種は1歳の誕生日の前日までに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合、追加接種は可能であるが、初回接種にかかる最後の注射終了後27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて1回行うこと。
1歳の誕生日から5歳の誕生日の前日まで 1回 対象年齢と同じ
小児用肺炎球菌ワクチン (接種開始の年齢)
生後2か月を迎える日の前日から生後7か月を迎える日の前日までの場合
初回接種については、2歳の誕生日の前日までの間に27日以上の間隔をおいて3回。ただし、2歳の誕生日の前日以降第2回目の注射を行った場合は、第3回目の接種は行わないものとする。追加接種は初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、1歳の誕生日の前日以降において1回。 初回接種については、標準的には1歳の誕生日の前日までに27日以上の間隔をおいて3回。追加接種は1歳の誕生日の前日から1歳3か月を迎える日の前日までの間を標準的な接種期間として、初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後であって、1歳の誕生日の前日以降において1回。
※ただし、初回2回目及び3回目の接種は2歳の誕生日の前日までに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。また初回2回目の接種が1歳の誕生日の前日を超えた場合、初回3回目の接種は行わないこと。(追加接種は可能です)
初回接種開始が生後7か月を迎える日から1歳の誕生日の前日までの場合 初回接種については、2歳の誕生日の前日までの間に27日以上の間隔をおいて2回。追加接種は初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、1歳の誕生日の前日以降において1回。 初回接種として、標準的には13か月を迎える前日までに27日以上の間隔をおいて2回。追加接種は初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後であって、1歳の誕生日の前日以降において1回。ただし、初回2回目の接種は2歳の誕生日の前日までに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。(追加接種は可能です)
初回接種開始が1歳の誕生日から2歳の誕生日の前日までの場合 60日以上の間隔をおいて2回 左に同じ
初回接種開始が2歳の誕生日から5歳の誕生日の前日までの場合 1回 左に同じ
四種混合
 ジフテリア
 百日せき
 急性灰白髄炎
 破傷風
1期初回接種
生後3か月を迎える日の前日から7歳6か月を迎える日の前日まで
20日以上の間隔をおいて3回 生後3か月を迎える日の前日から1歳の誕生日の前日までに20日以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回。
1期追加接種
生後3か月を迎える日の前日から7歳6か月を迎える日の前日まで(1期初回接種(3回)終了後、6か月以上の間隔をおく)
1回 1期初回接種(3回)終了後1年に達した時から1年6か月に達するまでの期間に1回。
ポリオ 1期初回接種
生後3か月を迎える日の前日から7歳6か月を迎える日の前日まで
20日以上の間隔をおいて3回 生後3か月を迎える日の前日から1歳の誕生日の前日までに20日以上の間隔をおいて3回。
1期追加接種
生後3か月を迎える日の前日から7歳6か月を迎える日の前日まで(1期初回接種(3回)終了後、6か月以上の間隔をおく)
1回 1期初回接種(3回)終了後1年に達した時から1年6か月に達するまでの期間に1回。
BCG 1歳の誕生日の前日まで 1回 生後5か月を迎える日の前日から生後8か月を迎える日の前日までに1回。
B型肝炎 1歳の誕生日の前日まで 27日以上の間隔をおいて2回接種した後、第1回目の注射から139日以上(おおよそ20週)の間隔をおいて1回接種する  
麻しん風しん 1期
1歳の誕生日の前日から2歳の誕生日の前日まで
1回 対象年齢に同じ
2期
小学校就学前(幼稚園・保育園の年長)の1年間(平成24年4月2日から平成25年4月1日生まれ)
1回 対象年齢と同じ
水ぼうそう 1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日まで
ただし水ぼうそうにかかった者は除く
3か月以上の間隔をおいて2回 1歳の誕生日の前日から1歳3か月を迎える日の前日までに1回目の接種を行い、1回目の接種終了後6か月から12か月の間隔をおいて1回。
日本脳炎
(平成21年10月2日以降に生まれた者)
1期初回接種
生後6か月を迎える日の前日から7歳6か月を迎える日の前日まで
6日以上の間隔をおいて2回 3歳の誕生日の前日から4歳の誕生日の前日までに6日以上、標準的には28日までの間隔をおいて2回。
1期追加接種
生後6か月を迎える日の前日から7歳6か月を迎える日の前日まで(1期初回終了後6か月以上の間隔をおく)
1期初回接種終了後6か月以上の間隔をおいて1回 4歳の誕生日の前日から5歳の誕生日の前日までに初回接種終了後、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて1回。
2期
9歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前日まで
1回 9歳の誕生日の前日から10歳の誕生日の前日までに1回。
日本脳炎
 特例対象者
(平成19年4月2日から平成21年10月1日に生まれた者)
1期初回接種
※接種が遅れた場合、9歳から13歳の誕生日の前日まで接種が可能
6日以上の間隔をおいて2回 6日以上、標準的には28日までの間隔をおいて2回
1期追加接種
※接種が遅れた場合、9歳から13歳の誕生日の前日まで接種が可能
1期初回接種終了後6か月以上の間隔をおいて1回 初回接種終了後、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて1回
※初回1回のみ接種していた場合、2回目との接種間隔は、6日以上の間隔で接種が可能
2期
9歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前日まで
1回 9歳の誕生日の前日から10歳の誕生日の前日まで1回
日本脳炎
 特例対象者
(平成10年4月2日から平成19年4月1日に生まれた者)
特例対象者
20歳未満
残り4回の接種を受けていない者(いままで接種を受けていない者) 1期の初回接種として6日から28日までの間隔をおいて2回、追加接種は初回接種終了後おおむね1年を経過した時期に1回。2期は9歳以上の者に対して、1期終了後6日以上の間隔をおいて1回。
残り3回の接種を受けていない者(1期の初回接種を1回受けた者) 6日以上の間隔をおいて残り2回の1期接種を行い、2期接種は9歳以上の者に対して、1期終了後6日以上の間隔をおいて1回。
残り2回の接種を受けていない者(1期の初回接種を終了した者) 1回。2期接種は9歳以上の者に対して、1期終了後6日以上の間隔をおいて1回。
残り1回の接種を受けていない者(1期の予防接種を終了した者) 2期接種として9歳以上の者に対して、1期接種終了後6日以上の間隔をおいて接種。
二種混合 11歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前々日まで 1回 11歳の誕生日の前日から12歳の誕生日の前日までに1回。
子宮頸がん予防接種 小学6年から高校1年に相当する女子 サーバリックスの場合
 1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の注射から5か月以上かつ2回目の注射から2か月半以上の間隔をおいて1回。

中学1年の間
標準的な接種方法として、1か月の間隔をおいて2回行った後、初回1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回行うこと。ただし、この方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の注射から5か月以上、かつ2回目の注射から2か月半以上の間隔をおいて1回。

ガーダシルの場合
 2か月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回。

中学1年の間
2か月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回。ただし、やむを得ず接種間隔の変更が必要な場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種を行った後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回。

長期にわたる疾病等のため定期接種を受けられなかった者への予防接種について

 免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病にかかっていたことなどの特別な事情により定期接種の機会を逃したと認められる者について、接種可能となったときから原則2年間、定期の予防接種を受けることができるようになりました。希望される方は健康課まで連絡してください。


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