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淡路島内で発生した豚熱(CSF)について

印刷用ページを表示する更新日:2022年1月13日更新 <外部リンク>

淡路島内で発生した豚熱(CSF)について

令和3年12月29日、南あわじ市内で発見された死亡イノシシから豚熱(CSF)が確認されました。
豚熱について、正しい理解をもち、適切に対応いただきますようご協力をお願いします。

豚熱とは

豚熱(CSF:Classical Swine Fever)は、豚・イノシシの病気であり、人に感染することはありません。
感染した豚・イノシシが市場に出回ることはありませんが、仮に感染した肉や内臓を食べても、人体に影響はありません。
詳細については、下記をご参照ください。

死亡イノシシを見つけたら

死亡イノシシを見つけた場合は、近づいたり触ったりせず、次のとおり対応してください。
■外傷等があり、交通事故等の死因が明らかである場合
 ⇒市・環境課へ連絡してください。
■外傷等がなく、死因が明らかでない場合
 ⇒市・農林振興課へ連絡してください。

イノシシの生息場所(山林等)には近づかないようにしましょう

豚熱ウイルスは生存期間が長いため、車のタイヤや靴にウイルスが付着すると、感染を拡大させる可能性があります。山林等に近づいた場合は、洗浄の徹底や消毒を行い、家畜のいるところには近寄らないようにしてください。