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農業遺産にかかわる取組について

印刷用ページを表示する更新日:2018年6月12日更新 <外部リンク>

農業遺産にかかわる取組について

2017年度活動内容について

南あわじ地域世界・日本農業遺産推進協議会では、2018年度の認定地域募集に向け、現在調査・振興・申請書作成を行っております。

また担当者会議を頻繁に実施し、申請内容の精査等に取り組んでいます。
5月 勉強会を実施
7月より各種団体担当者をはじめとして検討会を実施

10月 各種学術機関に協力を依頼
   現地視察の実施
   
11月6日 農業遺産振興シンポジウム
    「淡路島たまねぎとわたしたちの未来」を開催
     100名をこえる方々に参加いただき、会場を交えて活発に議論を行うなど、盛況のうちに実施することができました。

12月 検討会を実施

2018年より申請書の作成を開始します。

農業遺産にかかわる取組について

農業遺産制度について

世界農業遺産は、国連食糧農業機関(F A O)によって認定される制度で、社会や環境に適応しながら何世代にもわたり形づくられてきた伝統的な農林水産業と、それに関わって育まれた文化、ランドスケープ、生物多様性などが一体となった世界的に重要な農林水産業システムを認定・保全し、次世代に伝えていこうとするものです。

日本農業遺産は、それを受けて、農林水産省によって創設された制度で、上記農林水産業システムのうち、世界及び日本における重要性、並びに歴史的及び現代的重要性を有するものを認定・保全し、次世代に伝えていこうとするものです。

2016年度 申請について

 南あわじ市は、「南あわじ地域における伝統的多毛作体系」として、当市において営まれている三毛作農法を農林水産省に提出しました。
  
2016年11月
一次審査で落選となりました。

農林水産省における、世界農業遺産・日本農業遺産にかかわる取組については、下記の農林水産省HPをご覧ください。
農林水産省