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世界・日本農業遺産認定に向けた取組について

印刷用ページを表示する更新日:2018年6月29日更新 <外部リンク>

世界・日本農業遺産の認定に向けた取組について

農業遺産制度について

 世界農業遺産は、世界において重要かつ伝統的な農林水産業を営む地域を、国連食糧農業機関が定める認定基準に基づき認定する制度で、平成14年に開始されました。(H30.4月現在、20ヵ国50地域)
 日本農業遺産は、我が国において重要かつ伝統的な農林水産業を営む地域を、認定基準に基づき認定する制度で、平成28年に開始されました。(H30.4月現在、11地域)

申請内容について

 南あわじ地域世界・日本農業遺産推進協議会は、「淡路島のたまねぎ農業システム」として、南あわじ地域において営まれている農業システムを農林水産省に提出しました。

2018年度活動内容について

南あわじ地域世界・日本農業遺産推進協議会では、2018年度の認定地域募集に申請書を提出しました。
 また、今後は、認定に向けた取組を行っていく予定です。
6月 申請書の提出  たまねぎ小屋と水田 [その他のファイル/2MB]
8月 一次審査結果
9-11月 審査委員による現地調査
H31.1月 二次審査
2月 審査結果発表
日本農業遺産の認定を受けた場合、世界農業遺産の認定へと続きます。

淡路島のたまねぎ農業システムイメージ [PDFファイル/267KB]

2016年度 申請について

 南あわじ市は、「南あわじ地域における伝統的多毛作体系」として、当市において営まれている三毛作農法を農林水産省に提出しました。
  
2016年11月
一次審査で落選となりました。

農林水産省における、世界農業遺産・日本農業遺産にかかわる取組については、下記の農林水産省HPをご覧ください。
農林水産省

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