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農業遺産にかかわる取組について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月26日更新

農業遺産にかかわる取組について

シンポジウム開催について

2017年度活動内容について

南あわじ地域世界・日本農業遺産推進協議会では、2018年度の認定地域募集に向け、現在調査・振興・申請書作成を行っております。

また担当者会議を頻繁に実施し、申請内容の精査等に取り組んでいます。
5月 勉強会を実施
7月より各種団体担当者をはじめとして検討会を実施

農業遺産にかかわる取組について

農業遺産制度について

世界農業遺産は、国連食糧農業機関(F A O)によって認定される制度で、社会や環境に適応しながら何世代にもわたり形づくられてきた伝統的な農林水産業と、それに関わって育まれた文化、ランドスケープ、生物多様性などが一体となった世界的に重要な農林水産業システムを認定・保全し、次世代に伝えていこうとするものです。

日本農業遺産は、それを受けて、農林水産省によって創設された制度で、上記農林水産業システムのうち、世界及び日本における重要性、並びに歴史的及び現代的重要性を有するものを認定・保全し、次世代に伝えていこうとするものです。

2016年度 申請について

 南あわじ市は、「南あわじ地域における伝統的多毛作体系」として、当市において営まれている三毛作農法を農林水産省に提出しました。
  
2016年11月
一次審査で落選となりました。

農林水産省における、世界農業遺産・日本農業遺産にかかわる取組については、下記の農林水産省HPをご覧ください。
農林水産省