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新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)について

印刷用ページを表示する更新日:2022年5月25日更新 <外部リンク>

オミクロン株に対するワクチンの有効性やファイザー・モデルナの交差接種などについて有識者メッセージ(動画)

神戸大学大学院医学研究科教授・感染症センター長 医学博士 森 康子氏
「ワクチン接種をしましょう」<外部リンク>

「新型コロナワクチンの有効性・副反応等に関する解説」<外部リンク>

追加(3回目)の新型コロナワクチン接種について

新型コロナワクチンの3回目接種の対象は、以下をすべて満たす方です。

▷12歳以上の方
▷日本国内での初回接種(1回目・2回目接種)または初回接種に相当する接種(※1)が完了している方
▷2回目接種を完了した日から、一定期間が経過した方(※2)


(※1)次の方が、初回接種に相当する接種を受けた方となります。ただし、日本で薬事承認されている、ファイザー社ワクチン(5~11歳用を含む。)、武田/モデルナ社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチン、武田社ワクチン(ノババックス)のいずれかを接種している場合に限ります。(※3)
 (ア)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
 (イ)在日米軍従業員接種で2回接種した方
 (ウ)製薬メーカーの治験等で2回接種した方
 (エ)海外で2回接種した方
(※2)「一定期間」は、それぞれ下記のとおりです。
 ●ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチン:5か月以上
 ●武田社ワクチン(ノババックス):6か月以上
(※3)復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社製の「コミナティ」並びにインド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」及び「コボバックス(Covovax)を含みます。

追加接種の予約方法、接種日時・場所等

追加接種や予約に必要な接種券は、接種記録に基づき順次送付します。 
接種会場や日時、予約方法などは、送付された接種券に同封されている案内をご覧ください。
12歳から17歳の方への追加接種について [PDFファイル/886KB]

1.予約方法(インターネットでの予約がおすすめです)

 
予約専用サイト 予約専用ダイヤル
https://jump.mrso.jp/282243/<外部リンク>
QRコードからもアクセスできます(24時間対応)

QR
 0799-43-2200
おかけ間違いにご注意ください
平日 午前9時~午後5時
  • 予約完了後、予約完了のお知らせを接種日の前日までに郵送します。
  • 市役所及び市民交流センター窓口での予約受付はできませんのでご注意ください。

2.接種日・場所等

 追加接種で使用するワクチンは、ファイザー社製のワクチンまたは武田/モデルナ社製のワクチンです。
ただし、12歳から17歳の追加接種はファイザー社製のワクチンのみになります。
武田/モデルナ製ワクチン [PDFファイル/925KB]
ファイザー製ワクチン [PDFファイル/918KB]

2-(1).個別接種(ファイザー社製ワクチン、武田/モデルナ社製ワクチン)

1.市の予約専用サイト、予約専用ダイヤルで予約受付 ※医療機関に電話しても予約できません
  (注)予約完了後に、医療機関に対して予約に関する情報を市から提供させていただきます。
  ※(フ)はファイザー社製ワクチン、(武/モ)は武田/モデルナ社製ワクチンを使用します。
医療機関名 住所 医療機関名 住所
柴田診療所(フ) 広田広田306-3 富本医院(フ) 榎列掃守136-1
翠鳳第一病院(武/モ) 広田広田134-1 高田医院(フ) 市円行寺136-1
たなか医院(フ) 広田広田865-7 中林病院(武/モ) 神代國衙1680-1
阿那賀診療所(フ)※8月29日以降は(武/モ) 阿那賀1348 平成病院(武/モ) 八木養宜中173
滝川医院(フ) 松帆江尻7 八木病院(武/モ) 八木寺内1147
西口医院(フ) 松帆古津路962-1 南淡路病院(武/モ) 賀集福井560
バベ医院(フ) 湊66-1 海の里クリニック(フ) 福良甲1528-6
福原医院(フ) 湊569 穀内クリニック(フ) 北阿万新田中40
河崎医院(フ) 榎列掃守22-5 田中医院(フ) 阿万下町259
斉藤内科クリニック(フ) 榎列小榎列206-1 灘診療所(フ) 灘土生302

接種会場への送迎支援について

自家用車や公共交通機関での移動が困難な方を対象として、タクシーで接種会場へ送迎(無料)します。また、接種当日に限り、市コミュニティバス「らん・らんバス」の運賃が無料になります。
詳しくは、「予約についてのご案内」に同封の「接種会場への送迎支援について [PDFファイル/561KB] 」をご覧ください。

3.ワクチン接種の概要

 新型コロナウイルスワクチンについて、安全かつ確実に、そして可能な限りはやく、希望する市民の皆さまにワクチンを接種できるよう、医師会や歯科医師会、関係機関と緊密に連携しています。

接種場所

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。

住所地と異なる場所でワクチン接種を希望される場合

接種の同意

 新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、任意で行われます。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。ただし、16歳未満の方の場合は、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となります。署名がなければワクチンの接種は受けられません。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 基礎疾患がある方や何らかの病気で治療中の方、体調など接種に不安や判断に迷う方は、必ずかかりつけ医に事前にご相談ください。

接種後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームぺージ)<外部リンク>

厚生労働省リンク

ワクチンに関する情報について、詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

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