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令和5年秋開始接種について

印刷用ページを表示する更新日:2023年9月15日更新 <外部リンク>

令和5年秋開始接種について(令和5年9月20日から)

 令和5年秋開始の新型コロナワクチン接種は、初回接種を終了した、全ての方が接種をすることができます。
 国からのワクチンの供給スケジュールに合わせながら、対象となる方へ接種券等を順次送付しますが「65歳以上の高齢者」や「基礎疾患がある方」以外は、新型コロナワクチン接種の努力義務は適用されません。また、接種は強制されるものではありません。ワクチンの有効性や安全性を踏まえて、接種をご検討ください。

接種の予約方法、接種日時・場所等

 案内(水色の封筒)が届いたら、中身を確認していただき、接種を希望される場合はインターネットか電話で予約をお願いします。電話の場合、一時的に予約が集中する場合もありますが、時間をおいておかけ直しください。

1.予約方法(インターネットでの予約がおすすめです)

 
予約専用サイト 予約専用ダイヤル
https://jump.mrso.jp/282243/<外部リンク>
QRコードからもアクセスできます(24時間対応)

QR
 0799-43-2200
おかけ間違いにご注意ください
平日 午前9時~午後5時
  • 予約完了後、予約完了のお知らせを接種日の前日までに郵送します。
  • 市役所及び市民交流センター窓口での予約受付はできませんのでご注意ください。

2.接種日・場所等

接種場所

 原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。

  住所地と異なる場所でワクチン接種を希望される場合

2-(1).個別接種(モデルナ社製オミクロン株XBB対応ワクチン)

 市の予約専用サイト、予約専用ダイヤルで予約受付 ※医療機関に電話しても予約できません
  (注)予約完了後に、医療機関に対して予約に関する情報を市から提供させていただきます。
医療機関名 住所
南淡路病院 賀集福井560

2-(2).個別接種(ファイザー社製オミクロン株XBB対応ワクチン)

 市の予約専用サイト、予約専用ダイヤルで予約受付 ※沼島診療所のみ医療機関で受付
  (注)予約完了後に、医療機関に対して予約に関する情報を市から提供させていただきます。
医療機関名 住所 医療機関名 住所
たなか医院 ​広田広田865-7 富本医院 榎列掃守396
阿那賀診療所 阿那賀1348 海の里クリニック 福良甲1528-6
西口医院 松帆古津路962-1 穀内クリニック 北阿万新田中40
福原医院 ​湊569 田中医院 阿万下町259
斉藤内科クリニック 榎列小榎列206-1 灘診療所 灘土生302
高田医院 ​市円行寺136-1​ 翠鳳第一病院 広田広田134-1
平成病院 八木養宜中173 中林病院 神代國衙1680-1

2-(3).個別接種(第一三共社製オミクロン株XBB対応ワクチン)

 市の予約専用サイト、予約専用ダイヤルで予約受付 ※医療機関に電話しても予約できません
  (注)予約完了後に、医療機関に対して予約に関する情報を市から提供させていただきます。
医療機関名 住所 医療機関名 住所
柴田診療所 広田広田306-3 河崎医院 ​榎列掃守22-5
滝川医院 ​松帆江尻7 ​八木病院 ​八木寺内1147
​バベ医院 ​湊66-1    

接種会場への送迎支援について

 自家用車や公共交通機関での移動が困難な方を対象として、タクシーで接種会場へ送迎(無料)します。また、接種当日に限り、市コミュニティバス「らん・らんバス」の運賃が無料になります。
詳しくは、「予約についてのご案内」に同封の「接種会場への送迎支援について [PDFファイル/504KB]」をご覧ください。

3.ワクチン接種の概要

 新型コロナワクチンについて、安全かつ確実に、希望する市民の皆さまにワクチンを接種できるよう、医師会や関係機関と緊密に連携しています。

 令和5年秋開始接種で使用するワクチンは、以下のオミクロン株XBB対応1価ワクチンです。
▷ファイザー社のオミクロン株XBB対応1価ワクチン
▷モデルナ社のオミクロン株XBB対応1価ワクチン
​▷第一三共社のオミクロン株XBB対応1価ワクチン

接種の同意

 新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、任意で行われます。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。ただし、16歳未満の方の場合は、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となります。署名がなければワクチンの接種は受けられません。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 基礎疾患がある方や何らかの病気で治療中の方、体調など接種に不安や判断に迷う方は、必ずかかりつけ医に事前にご相談ください。

接種後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームぺージ)<外部リンク>

厚生労働省リンク

ワクチンに関する情報について、詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

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