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ワクチン接種までの流れ

印刷用ページを表示する更新日:2021年5月13日更新 <外部リンク>

接種予約までの流れ

1.接種券の送付

南あわじ市から、「接種券」の入った「ワクチン接種在中」と書かれた封筒が届きます。(3月30日に送付しています。)
ワクチン接種が開始されるまで、接種券をなくさないよう大切に保管してください。

南あわじ市からの郵送物

接種券とは別に、高齢者には予約開始時期や予約方法を掲載した「新型コロナワクチン接種予約についてのご案内」を郵送いたします。

2.接種会場の確認

送付された「予約についてのご案内」やコロナワクチンナビ(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>などで、ワクチン接種ができる医療機関や接種会場をお探しください。

3.接種予約

ご自身が希望する会場・日時で、接種予約を行ってください。

  • 予約日時は厳守してください。来場できなくなった場合は、早急にご連絡ください。
  • ワクチンの量には限りがあります。予約を無断でキャンセルすることはやめましょう。貴重なワクチンが無駄にならないよう、ご協力をお願いします。

接種当日の流れ

◆接種時の持ち物

(1)接種券(南あわじ市から郵送しています)
 はがしたり切り取ったりせず、そのままお持ちください。

(2)予診票(接種券に同封されています)
 事前にご記入をお願いします。
 (参考)予診票記入例 [PDFファイル/567KB]

(3)本人確認書類
 マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など

(4)予約完了のお知らせ(予約完了後に南あわじ市から郵送)

(5)お薬手帳(お持ちの方)

1.受付・検温

当日、明らかな発熱があったり、体調が悪い場合は接種を控え、予約した医療機関や集団接種の場合は南あわじ市新型コロナワクチン接種予約専用ダイヤル(0799-43-2200)にご連絡ください。

2.予診票の確認

3.医師による問診

4.ワクチン接種

ワクチンは通常上腕部に注射します。肩を出しやすい服装でお越しください。

5.接種済証交付

6.経過観察(15分~30分程度)

過去にアナフィラキシーを含む、重いアレルギー症状を起こしたことがある人や、採血等で気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがある人は30分程度お待ちください。

接種後の流れ

2回目の接種

 3週間の間隔で2回目の接種を受けてください。

副反応が起こった場合

 接種後数日以内に、接種部位の痛み、疲労、頭痛、発熱などの症状が現れる場合があります。大部分は数日で回復しますが、症状が続いたり、重い場合は、かかりつけの医療機関や、南あわじ市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター(0799-43-5671)にご相談ください。

予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

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