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海外で新型コロナワクチン接種を受けた方

印刷用ページを表示する更新日:2022年9月15日更新 <外部リンク>

海外で新型コロナワクチン接種を受けた方は、接種を受けた新型コロナワクチンの種類や回数に応じて、国内におけるワクチン接種の取扱いが異なります。

海外で接種したワクチンの種類 海外で接種した回数 国内での接種
国内承認ワクチン 3回接種済み 追加接種(4回目)の接種になります
2回接種済み 追加接種(3回目)の接種になります
1回接種済み 初回接種(2回目)の接種になります
国内未承認ワクチン 3回接種済み 初回接種(1回目・2回目)の接種になります
2回接種済み
1回接種済み

【国内承認ワクチン】

日本で承認されているワクチン 左記のワクチンを接種したものとみなすことができる海外製のワクチン
ファイザー社製「コミナティ筋注」 復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ(COMIRNATY)」
モデルナ社製「スパイクバックス筋注」  
アストラゼネカ社製「バスキゼブリア筋注」※1 インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」
ファイザー社製「コミナティ筋注5~11歳用)」  
武田社(ノババックス)製「ヌバキソビッド筋注」 インド血清研究所が製造する「コボバックス(COVOVAX)」
ヤンセンファーマ社製「ジェコビデン筋注」※2  

※1アストラゼネカ社製は日本で追加接種(3回目)で使用するワクチンとしては未承認のため、海外でアストラゼネカ社製を3回接種している方でも接種済回数は「2回」となりますので、国内で接種する場合は追加接種(3回目)として接種します。
※2ヤンセンファーマ社製のワクチンにおける初回接種の回数は1回です。海外で1回接種が完了している場合、日本では2回目接種が完了しているものとみなし、海外で2回接種が完了している場合、日本では追加接種(3回目)が完了しているものとみなします。

国内未承認ワクチンとの交互接種について

現在、国内承認ワクチンと未承認ワクチンの交互接種に係る安全性等の科学的知見はありません。接種をご希望の場合は、それらを理解していただいた上での接種となります。また、医師と相談の上、接種するものとなりますので、予診の結果、交互接種が認められない場合があります。